モンハン用語/デブ装備

Last-modified: 2019-12-14 (土) 01:05:10

概要 Edit

  • 装備のサイズがハンターの体格よりも明らかに大きく作られているために、
    装備するとハンターの見た目が一回り太ったように見える形状をした防具のこと。
    これらのデザインをユニークと感じるか、ダサいと感じるかで意見がかなり分かれる。
    何気に初代から延々と続く装備枠であり、ある意味伝統的なネタ装備である。
  • 一式装備ならば気にならないが、他の装備と混合した際には明らかにその部位だけ目立つ
    全体のバランスが簡単に崩壊するため(特に胴や腰)、
    見た目重視ハンターの場合は使用しないか、見た目が崩れない一式セットでの運用が基本のようだ。
    • 悲しきかな、ガンキンシリーズを筆頭にデブ装備の一部を使用したテンプレも結構多く編み出されており、
      性能を重視した場合はそのミスマッチな外見と否応なしに付き合う羽目になる。
  • 他の防具と比べて明らかに重そうな外観であっても、ハンターたちは普段と変わらない動作をする。
    重そうに見えるだけであって、実際はさして重量はないのかもしれない。
  • なお、これらの装備は基本的に男性キャラしか着られない特権(?)のようなものである。
    女性にもあってもいいような気がするが
    • MHF2011アニバーサリーパッケージ特典のプーギーシリーズなら
      太ましい外見に一応なれる。モチーフの関係からデブと呼べるかは微妙だが…

代表的な装備 Edit

  • なお、下記に挙げたもの以外にも、どこかの部位だけが元のグラフィックより肥大化している装備もある。

ハイメタシリーズ Edit

  • デブ装備の代表格であり、中々の人気を誇る。
    • 特にハイメタUヘルムはその特徴的な外見からピンクバケツの愛称を持っており、
      ハイメタシリーズの中でもぶっちぎりの人気を誇る。
      (作品によっては素材に「岩竜の涙」が必要なので面白半分で作る場合は注意)。

ゲリョスシリーズ Edit

  • ハイメタシリーズに並ぶデブ装備の代表。
    原種防具の場合は重たそうな外見に見合わないランナーのスキルが発動する。

グラビドシリーズ Edit

  • 素材元の重厚な外見に違わない巨漢振りを誇る装備。
    説明文においては、「石造りの床にひびを入れるほどの重量を誇る」とその重さをアピールされ、
    発動スキルはガード性能防御+○、そして鈍足
    まさにデブ装備らしい性能を持つ。

リノプロシリーズ Edit

  • 防具説明では、「砂原などで鉱脈・水源調査及び採掘を行うための潜砂服」と語られており、
    それっぽい形もしているが、なぜかデザインは上記のコンセプトとも
    (ついでに素材元のリノプロスとも)縁遠い熊の形をしている。
    女性用に至っては熊のぬいぐるみ状態である。
    どの辺が潜砂(水)服なのだろうか………。
  • デブ体型の原因は胴ではなく腰の部位なので、
    そこを変更すると割と普通のゴツい装備になる。

ガンキンシリーズ Edit

  • 恐らく最も使われることが多いであろうデブ装備。
    グラビドシリーズ譲りの重厚な外見に加え、ガンキン主任由来の金ピカな装甲が重なり、
    デブ装備の中でも随一の派手さを誇る見た目になっている。
    もはや人間ではなく巨大ロボにも見える装備だが、本当にロボだったとしたら、おそらく操縦者は
    黄色担当でカレー好きのデブだろう。
  • 腹だけ出っ張ったゲリョスシリーズやハイメタシリーズとは異なり、腕も脚も全部が大きく膨れ上がっているため、
    人によってはデブというよりガタイのいい大男のようにも見え、それがかっこいいとガンキンシリーズを好む人もいる。
    しかしそれは言い換えるならば、どこもかしこも巨大かつ目立つ色をしているために
    混合装備ではどこの部位を使っても他防具との相性が最悪ということ。
    なまじガンキンシリーズは抜刀術やガード性能といった非常に優秀なスキルを備えていることが多いため、
    これらのスキルを求めると、どうしても特定部位のデブ化は避けられず、
    ランス使いや大剣使い達は今日も呪いに苦しんでいる。

なりきりニャンコック Edit

  • 敢えて砕けた表現で紹介したが、正式名称は「グルニャンシリーズ」。
    男性のみ、これを装備するとニャンコックになれる。
    もう、この一文だけで全ての説明が通用してしまう辺り、いろいろとズルい。
    ちなみに、女性用はデブじゃないどころかとても可愛らしく、見た目装備として非常に評価が高い。この差は一体…
  • リノプロ同様デブ要素は腰に集中しているのでそこを変えると割と細身になる……のだが、
    胴の一部がデブい腰と合わせる為に出っ張ってるため腰を変えるとそこが不自然に残り非常に不気味

ガムートシリーズ Edit

  • 四天王の一角は山とも見紛うばかりの超弩級モンスター。
    となればその防具は……と期待していた一部ハンター達の予想を良い意味で裏切ってくれた。
    ガムートの重厚な牙をふんだんに使ったその外見は、単なるデブではなく
    魔王やラスボスの風格をも兼ね備えた巨漢になる。
    今までのデブ装備とは一線を画す、巨獣の化身ともいうべき重装備。
    ぶっちゃけ普通に一式装備してもかなりかっこよく、防具合成により見た目を変えられるMHXXでは、
    避けられるどころか普通に変えたい見た目装備の候補として上がるほど。
    重厚ながら過剰な自己主張はしない無骨な外見のため、混合装備にしても
    他の装備との違和感はそれほど出てこないのも良い。聞いてるか主任?
  • ちなみに女性用装備は腰回りがかなり広い特徴的な外見をしており、
    デブとはいかないまでもものすごくゆったりとした印象を受ける。

余談 Edit

  • ハンターの体型とこれらの防具のサイズからして、防具の内側にはかなりの空間がある。
    では、その部分には何があるのだろうか?
    仮に「ただの空洞」だったとしても、ある程度なら衝撃を緩和する効果はあるので無意味ではないが、
    現実世界のヘルメット等で見られるように緩衝材が詰まっているのかもしれない。
    ことリノプロシリーズにおいては綿が詰まっているのではないかと妄想する人もいる。ぬいぐるみだし。
  • 現実でも、革製の防具などには、そこで刃や矢などが止まる事を狙って
    わざと隙間を空けて縫製し、ぶかぶかに作られるものも存在する。
  • 女性用装備の中には、身体のごく一部分だけが肉厚に豊強されて誇張される物も多数、存在する。
    どう言う事かと言うと聡明な紳士諸君は、お察し。

関連項目 Edit

防具/ハイメタシリーズ
防具/ゲリョスシリーズ
防具/リノプロシリーズ
モンハン用語/呪い