武器/エルドラクロージャー

Last-modified: 2018-01-20 (土) 10:28:19

MHXで登場した片手剣。

概要 Edit

  • 豪華な遺物を用いて作られた片手剣であるが、実際の見た目は片手剣ではなく僧などが携帯している錫杖である。
    しかも刃と思われる部位が小さく、その下には模様が彫られたような装飾がついている。
    こんなものを激しく振り回して大丈夫なのか…
  • 一方で盾の方も金色のフレームにアーチなどが彫られており、
    中央には緑白色の玉石がはめ込まれている。
    武具とは思えない繊細なデザインである。

性能 Edit

MHX Edit

  • エルドラクロージャーLV1から三回強化することで、名を「亡国の宝錫フェッダ」に変える。
    まず第一に目を引くのは斬れ味だろう。
    なんと青ゲージと白ゲージがそれぞれ100もある
    片手剣は手数が多いものの、このゲージの長さならば火力低下には困らないだろう。
    匠はおろか業物すら必要なく、スロットが2つなのも手伝ってスキル自由度が非常に高い。
  • しかし他のスペックを見ると…
    • 上位武器では最低クラスの攻撃力150
    • 攻撃力を補える会心率も0%
    • 無属性
    これに落胆したハンターもいたのではなかろうか。
    これではいくら斬れ味が良くても、攻撃性能で他の片手剣に勝てない。
    特に片手剣で生かしやすい属性が無いのは致命的。
    実用レベルの無属性片手剣は煌竜剣マキカムなど
    どれも高い物理性能を有しているものばかりだが、
    フェッダに関しては属性片手剣にすら物理性能で負けている。
    いくらスキル自由度が高いとはいえ、立場が悪いと言わざるを得ないだろう。
    • 一応レウスRや隼刃の羽飾り、護石などを駆使して火力スキルを盛れば
      ギリギリ実用レベルにまで補えないこともない。
  • 尚、強化には爆鎚竜の骨髄や火竜の煌液などの面倒な素材を使うため性能の割に作成難度は高い。
    よほど素材が余っているのでもなければ、素材投入は憚られるだろう。
    見た目装備として作るのなら、LV1のままにしても良いかもしれない。

MHXX Edit

  • MHXXになり、さらなる強化先を得たフェッダ。
    究極強化で至宝錫イスとなる。
    • 青ゲージと白ゲージは短くなってしまったが、代わりに得た圧巻の紫80
    • 前作よりさらに拡張性が増したスロット3
    これ程の紫ゲージを素で持つ武器は無く、カマキリも大人しく白旗を揚げてしまうレベル。
    そう、斬れ味(とスロット)だけなら……。
    • G級では低い方である(一応下はいる)攻撃力280
    • やはり成長しなかった会心率0%
    • 変わらない無属性
    …もしも属性があれば、各四天王武器には及ばないにせよ高い継続力を持つ武器として活躍できただろう。
    しかし現実はあまりにも無情。無属性なのである。覚醒があればもしかしたかもしれないのに……。
    せっかく得た圧巻の紫ゲージもその攻撃力が完全に足を引っ張ってしまっており、
    攻撃力300、会心率0%に完全白ゲージである赫醒剣アルゴルクにさえ
    (本当に僅差ではあるが)物理性能で負けている始末。
    さらに匠+2を使えばこちらと同じく紫80を得られる夜明けのソルナが存在する。
    しかも素でこちらよりも攻撃力が高い、その上火属性まで持っているため、
    紫80とスロ3を考慮しても攻撃性能で負けている以上、どうしても厳しい状況になってしまう。
    やはり今回も観賞用以外の価値は無いのであった。
  • ちなみに強化には太古龍骨や古龍の浄濃血、煌炎の雫など、相変わらず豪勢なものを要求される。
    どれもレア素材ではない為、MHXの時よりは作りやすいか。
  • これまで難点ばかりを挙げているが、エルドラ武器の例に倣って
    「攻撃スキルを詰め込みまくって無理やり運用する」ことはできる。
    特に”匠なしでとても長い紫ゲージを持つ”特徴は、本作において唯一無二の個性といっても過言ではない。

関連項目 Edit

アイテム/豪華な遺物 - 素材となるアイテム。
武器/エルドラブレイド - 豪華な遺物で作れる大剣。こちらも攻撃力の低さ故に実用性が低い。
武器/エルドラマスケット - 豪華な遺物で作れるライトボウガン。こちらは爆薬の扱いに長けた破壊兵器である。
武器/エルドラカノーネ - MHXXで登場したヘビィボウガン。ライトと違ってやっぱりな性能。
武器/エルドラジェズル - 同じくMHXXで登場した操虫棍。近接兄弟故に(ry)…