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【テールスイング】

Last-modified: 2019-08-09 (金) 23:17:13

概要 Edit

尻尾を振り回して正面範囲の敵に物理ダメージを与える特技。他ゲーム作品でもちらほらと見かける魔物特有の攻撃方法である。同様の攻撃技として【しっぽアタック】【しっぽこうげき】もあるが、モーションや性質はかなり異なる。
滅びの間で出現する【おにこんぼう】や同系統の色違いが使う事がある。Ver.2.1以降に追加された【リザードファッツ】系統など、その後も使用者は増え続けている。
リザードファッツは初登場のDQ8で同じ特技を使用していたものの、おにこんぼう達にとって尻尾は飾りになっており、彼らにこんな固有技が追加されるとは誰が予想したであろうか。
 
ダメージとしては殆どの場合、痛恨の一撃を使われるよりはずっとマシ程度に留まる。ただし結構な頻度で使ってくるため地味にダメージが貯まってくる。発動まで少々間があるのでキャンセルする事も一応可能だが、キャンセルした後に痛恨やはげおたなど、もっと厄介な攻撃が来る可能性もあるが。
ギーグハンマーの場合は正面範囲に効果を及ぼす技を多く持っているので、壁役がいない場合はあまり正面に固まらない方がいいかもしれない。
なお、おにこんぼう達にはもう1つ固有技が追加されている→【衝撃波】
 
【常闇の竜レグナード】は射程範囲が半端なく広くなっており、メラゾーマが届くギリギリの位置でも届く。幸いジャンプでかわせるのでウイングダイブより対処は楽。単発攻撃なので聖女の守りも有効だが、僧侶の負担軽減の為にもなるべく避けたい。
【ブラックドラゴン】【グレイトドラゴン】も同じくこれを使うが、前方範囲であまり広くない上にジャンプで回避可能。
サポート仲間の場合は逆にこれがレグナード戦一番の鬼門。浮遊持ちの仲間モンスターやスティック【天地雷鳴士】【ホップスティック】で対処したい。
 
邪神の宮殿・天獄では【憤怒の剛竜】【謀略の邪竜】が使用。これらが使うものには【ノックバック】と強制転倒の効果が付いている。範囲等はブラックドラゴンのものと概ね同様でジャンプでも回避できるが、実は【やいばのぼうぎょ】でダメージ反射が可能であり、「〇秒以内にやいばのぼうぎょで〇回ダメージ」という条件が出た場合は速やかに兄弟竜の前に集まってやいばを構える必要がある。
 
なお、ブラックドラゴン系統と禍乱の竜アンテロ系統以外のテールスイングはジャンプ回避できないので要注意。

使用者一覧 Edit

【おにこんぼう】(滅びの間の個体のみ、ジャンプで回避可能)
【バルザック】
【ギーグハンマー】
【ギーグハンマー・狂】
【猛将ギーグハンマー】
【リザードファッツ】
【アンゴラー】
【砂海の主】
【アルゴングレート】
【禍乱の竜アンテロ】(ジャンプで回避可能)
【常闇の竜レグナード】(ジャンプで回避可能)
【ブラックドラゴン】(ジャンプで回避可能)
【グレイトドラゴン】(ジャンプで回避可能)
【ワニバーン】
【奈落にひそむもの】
【逆乱の竜ナダイア】(ジャンプで回避可能)
【憤怒の剛竜】(ジャンプで回避可能)
【謀略の邪竜】(ジャンプで回避可能)