【かばう】

Last-modified: 2020-11-26 (木) 15:48:12

【ゆうかん】

【かばう】-【ロストアタック】-【たいあたり】-【やいばくだき】-【チャージタックル】-【真・やいばくだき】-【ロストブレイク】-【ブレイブチャージ】

概要

ゆうかん8ポイントで習得できる【戦士】専用特技。MP消費なし。
 
仲間の代わりにダメージを受けるが、対象が一人なので使うタイミングを見極める必要のある扱いの難しい特技。【かばうの心得】?があるとダメージを30軽減する。
ほとんどの人は【パラディン】解放クエスト【パラディンの心得】以外では使わないのではないだろうか。
魔法の迷宮でガニラス等の硬い敵にイオラやギガスラッシュで範囲攻撃してる人を痛恨から守ったり、Lv65程度のPTで【サポックス】をしているときにダメージを分散させたりするぐらいか。

しかし【コロシアム】であれば【天使の守り】を受けている【僧侶】に向かっての【ゴールドフィンガー】をかばったり出来る可能性もある。範囲も広いのでやってみるのも良い。
地味に【におうだち】よりかばい続けられる時間がかなり長いが、対象が1人なのでほとんどの場合は状況に応じてかばう対象を変更したり、たいあたりで行動を阻害する事になるため活用出来る場面は限られる。
 
使い方の候補としては、吹き飛ばし攻撃をくらった僧侶に対して追撃の一手から守る、会心ガードを使って、盾を持てない味方を痛恨の一撃から守る使い方。ジャンプしながら使えば、【覇軍の法】等でダウンした仲間を直後の【絶の震撃】等の死亡確定コースから救う使い道もある。ただし後者は練習必須。
また、ストーリーでの味方【NPC戦闘員】を守る時には絶大な効力を発揮する。特に、闇の衣を剥がす時にアンルシアを守る、エステラが相手の技を打ち破る際に守る時等、NPCを絶対に生かすべき戦闘時には、戦士の耐久力も合わさってこれ以上ないくらい輝く技になる。
かばっていられる時間が長い事、かばう範囲が広い事も考慮すれば、実は有用な技だったりする。上達すれば、邪神の宮殿でも運用は可能だ。
うまく要所要所で味方を守れれば、すごくかっこいい戦士になれるだろう。
ただしステージギミックとして存在するアストルティア防衛軍の防衛結界、黄金のバディンド戦の光の柱などはにおうだちで守れても対称選択が出ないのでかばうでは守れない。

Ver.1.2

有効範囲が広くなり、ザキ、メガンテ等の即死効果をかばえるようになった。
範囲はおよそにおうだちの3倍弱程度で、メラミがぎりぎり撃てるぐらいの距離ぐらい離れていても届くようになった。

Ver.4.2

【ゲルニック将軍】が呼び出す【てっこうまじん】が使用。珍しい敵側の追加となった。
こちらが使うものに比べると射程が短く、ゲルニックに隣接しないと使えないが、かばう範囲は広く(約10m~)、かばう時間もおよそ30秒と長めになっている。

Ver.5.0

【死霊召喚】で召喚したがいこつやよろいのきしが、【死霊の守り】で誰かを守らせたときに使用する。
プレイヤーのものと異なり、一定割合のダメージのみを代わりに受ける。