Top > 【感電】


【感電】

Last-modified: 2019-06-09 (日) 18:16:49

概要 Edit

状態変化のひとつ。Ver.3.1から追加された。
体から電気が流れるようになり、2秒毎に自分を含めた周囲半径5mに最大HP依存の割合ダメージを受けるようになる状態。30秒間持続する。
専用のアイコンが使われており、人型から青い電流が飛ぶようなデザインとなっている。
 
発生する行動は、Ver.4.5時点では

となっている。

レグナードとメイヴのものはダメージ量がレベルの強さに依存し、IIは最大HPの8%、IIIは最大HPの10%、IVは最大HPの15%のダメージを受ける。
また、ギュメイ将軍が発生させる感電は最大HPの2%のダメージ、それ以外は全て最大HPの5%のダメージを受けるようになっている。
【呪い】【猛毒】と違う厄介な点は、感電者の周囲の味方にもダメージが発生してしまうところにある。
近くに感電者が複数いた場合はその人数分ダメージが発生するため、感電したプレイヤーは味方からできるだけ離れるようにしたい。
 
【プラズマリムーバー】【女教皇のタロット】、Ver.3.5後期からの【不撓不屈】【聖者の詩】【ヒーリングオーラ】等の汎用デバフ治療技で解除できる。
ただしこれらの多くにはCTや必殺チャージ等の制約もあるため、使えない場合は【ベホマラー】【せかいじゅのしずく】などで自然治癒するまで耐えきる必要がある。
また意図的に行えるのが武闘家くらいではあるものの、【スーパーハイテンション】になる事でも解除が可能(予防は不可)。
上記の通り不撓不屈で解除できるようにはなったが、解除からすぐに攻撃に転じられるため覚えておいて損はない。
 
なお、【キラキラポーン】【弓聖の守り星】で防止することはできない。受ける人数を減らす、即座に治療するなどして被害の軽減に努めたい。
ただし、【マヒ】の追加効果を併せ持つ裁きの雷槌、始原の雷撃、天災地変・雷、迅雷の計は例外的にキラキラポーンで防ぐことが可能(キラキラポーンで防御可能な状態異常と防御不可能な状態異常が同時に発生させる攻撃に限り、本来防御できないものもまとめて防御できるという仕様のため)。