【不撓不屈】

Last-modified: 2020-01-03 (金) 09:45:16

【きあい】

【ためる】-【心頭滅却】-【不撓不屈】-【おたけび】-【めいそう】-【ためる弐】-【無念無想】-【カウンターブースト】-【ためる参】-【行雲流水】

概要 Edit

きあいスキル48ポイントで覚える【武闘家】専用特技。消費MPは1。発動時間0秒。
「不撓不屈(ふとうふくつ)」とは「どんな困難に出会っても怯まない」ことを意味する。

漢字はやや難解だが、初出のDQ9ではひらがな表記だった為に読みやすいとも言われる。
字面的に心頭滅却と間違えて使う人もいる。特にコマンドを近くに置いておくと間違えやすいのでアイコンをよく見て判別しよう。

性能 Edit

自分にかかったほぼ全ての状態異常を解除できる特技。
ただし、【特技封印】【マヒ】【眠り】【混乱】【魅了】【変身】など行動の自由を奪う状態異常にかかっている場合はそもそもこの特技を使えないので治療不能である。
 
アップデートで【まんたん】でも不撓不屈が使われるようになってからは、【キアリー】を覚えているメンバーがいても不撓不屈の使用が優先されるようになった。恐らく消費MPの都合だろう。
 
物理職の治癒特技ということで、意外と存在を忘れられがちなのだが、その性能は何気に強力。
特に武闘家にとって致命的な【幻惑】【攻撃力低下】を、他者からの呪文に頼らず自力で解除出来るのは大きい。
また、Ver.2.1辺りから猛威を奮うようになってきた【猛毒】や、他の職だと治す手段が限られる【ミニ化】【感電】【全属性耐性低下】をお手軽に解除出来るのも便利である。
更になんと言ってもその発動の速さが優秀。
ほぼ一瞬で対象のデバフを解除できる上に、武闘家のすばやさなら不撓不屈を使ってもすぐにターンが回って来る。

対象となる状態変化を引き起こす技の使用頻度が低ければ、耐性装備を他の錬金効果のついた装備やアクセに回せるのも地味に便利。
前述の通り、行動不能系の状態異常に対してはこれがあるからといって耐性を甘えていいことにはならないが。
 
その利便性の高い効果から何かと忙しく行動が手一杯になりがちな僧侶や賢者は「武闘家は不撓不屈を使うだろう」と考え、武闘家への【マヌーハ】【キアリー】等を後回しにする場合もある。
「あれ?何で治療呪文が来ないんだろう?」なんて事の無いよう、武闘家を嗜む人はこの特技の存在を頭の片隅にでも思い留めておきたい。
 
【サポート仲間】の武闘家も状態変化にかかるとちゃんと使用する。
しかし【ルカナン】【ボミオス】などのあまり致命的ではないものでも逐一解除するため、場合によっては攻撃の手が止まってしまうこともある。
そういう場合は作戦を「ガンガンいこうぜ」にすると使わなくなるが、一方で今度は幻惑や猛毒にかかっても使わなくなるので戦う相手によって適宜作戦を変えていこう。
ただ、無念無想の方が優先順位が高く、こっちを優先して肝心な所で使ってくれない事も。

Ver.3.5後期 Edit

これまでは【プラズマリムーバー】など他の治療特技と比較して感電など治せない状態異常がいくつか存在したが、このバージョンからは同等の性能となった。
特に厄介な感電を自力で治せるというのはこの上ないアドバンテージで、武闘家で強敵コンテンツに挑む武闘家愛好家からは喜ばれた。
何故か【呪い】は解除できなかったが不具合だったようで、2017年7月26日のアップデートで修正された。
 
なお、DQXTVではプラズマリムーバー+【エンドオブシーン】と語られていたが、後者で治せる状態異常は前者でも直せるので完全に無駄な説明だったりする。

関連項目 Edit

【プラズマリムーバー】
【ハットイルージョン】
【ひかりのはどう】