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【タロット】

Last-modified: 2018-03-07 (水) 18:11:28

概要 Edit

【占い師】専用の戦闘中のコマンド。
占い師には「じゅもん」コマンドが存在しない代わりとしてこのコマンドが選べるようになっている。
なお、【モンスタータロット】の略称としても「タロット」の語が頻繁に用いられる。当大辞典の内外問わず、文脈には注意されたし。
 
あらかじめ準備した20枚のモンスタータロット(これを「デッキ」と呼ぶ)から4枚が抽選され(この4枚を「手札」と呼ぶ)、占い師での戦闘中は常にその4枚がコマンドウィンドウの右側に表示される。
「タロット」コマンドを選択すると、手札から1枚選び、使用するか引き直すことができる。いずれにせよそのタロットは一旦手札から消えるが、次のターンが回ってきた際にデッキから1枚補充されるため、手札は常に4枚が維持される。現状、いかなる手段を用いても手札が4枚以外の状態になることはない。
引き直した場合、タロットが更新されるため最初からコマンドを選びなおす必要がある。また、通常引き直しにはターンを消費するが、【うらない】スキルを56Pまで取得していればターンを消費しなくなる。急いでキャンセルボタンを押せば中断することも可能。
 
モンスタータロットのランク毎に設定されている条件*1を満たすとそのタロットにオーラが宿り、使用時の効果が強力になる。条件を満たさなくなった場合オーラは消える。
また、占い師の必殺技【ゾディアックコード】を発動すると、ランクに関係なく手札の4枚すべてにオーラが宿る。この場合はそのタロットを使用or引き直しするか、使用者が死亡するまで永続する。
オーラの細かい効果はそれぞれのアルカナごとに異なる。詳しくは各アルカナの記事を参照のこと。
攻撃系のアルカナは普段は1999のダメージ上限が設定されているが、オーラが宿るとその上限が4999まで上がる。
 
なお、占い師が実装されたVer.3.3後期の公開直後は、タロット引き直し中断時に「タロットを捨てるを中断した」と表示されていたが、いつの間にか「タロットの引き直しを中断した」と改められた。

特性 Edit

  • 弱体系タロットの魔法陣は1名が同種類を複数設置出来ない。
    • ただしオーラがかかったものは別判定となり同種類が複数設置できる。






*1 Sランクは同じモンスター3枚以上、SSランクは2枚、SSSランクは【悪霊の神々】【伝説の三悪魔】【幻界の四諸侯】のいずれかの組み合わせが全て揃ったら発動。