【魔人の勲章】

Last-modified: 2021-02-13 (土) 09:03:04
攻撃後まれに
テンション上がる
重厚感のある勲章

概要

職業の証の一つ。

部位基礎効果
こうげき力+3、しゅび力+5、おもさ+2
攻撃時2%でためる
売値合成効果
Gおもさ+1おもさ+2
伝承合成きようさ+3きようさ+4
【夢幻魔王の勲章】攻撃時0.5%でためる攻撃時1%でためる
レア度
A

詳細

【暗黒の魔人】の討伐報酬。【コインボス】討伐報酬が証枠アクセとなるのは初めて。
これ以来、長らく証枠のコインボスアクセは登場していなかったが、Ver.4.0で【忠義の勲章】、Ver.4.5後期で【ガナン帝国の勲章】が実装された。
 
攻撃時ためる」という効果を持っており、物理・呪文を問わず、攻撃行動をするとその後に一定確率でテンションを上げる効果がある。
あくまで攻撃後に発生するので、その攻撃でテンションを消費することはない。
 
職業の証枠で装備するので、職業固有の証と性能を比較してどちらを装備するか選択することになる。
証が戦闘に影響しない【盗賊】【旅芸人】は、バトルコンテンツに行く時はこちらを装備した方がよい。
発動条件が限定的かつ発動しても現在ではMP回復量が物足りない【魔法戦士】【賢者】もこちらの方がいいだろう。
逆に攻撃頻度が低く、固有の証の効果が強力な【僧侶】【パラディン】は職業の証の方が有力か。
証がデメリットを持つ【スーパースター】の場合はケースバイケース。
また、【戦士】【魔法使い】の場合、固有の証による2回行動が発動するとこちらのテンションアップ効果よりダメージを出せる可能性がある半面、その硬直が命取りとなることもあるので(特に【常闇の聖戦】等で顕著)、状況を見て素早くキャンセルする自信が無いならこちらを装備しておく方が無難である。
 
忠義の勲章とは、自分の戦闘スタイルがテンションと会心のどちらと相性が良いのかを考えて使い分けたいところ。
また、こちらには攻撃力補正があり、あちらにはHPときようさ補正があるため、欲しいステータスで選ぶという考え方もある。
上述通り、攻撃行動で効果が発動する為、状況によって回復に回ることも多い賢者等はテンションアップ発動の機会が少なくなってしまう点も考慮したい。
 
合成効果では、攻撃時テンションアップの発生率をさらに伸ばすか、きようさまたはおもさを上げることができる。
テンションアップ率を盛れば全ての職で攻撃性能を満遍なく上げられる。一方きようさを盛れば魔法使いや賢者にとっては呪文暴走のブースターとなり、また【おたけび】【真・やいばくだき】の成功率を上げられる。
自分がどちらを重視するかによって合成効果を選択しよう。無論余裕があるなら両方作ってもいい。
一方でおもさ合成は、パラディンなら職業の証を装備したいし、戦士ならテンションアップ率かきようさを伸ばしたいので、ギリギリの調整が必要な場合を除いて価値が低い。
 
現在は、忠義の勲章でよりきようさをブーストできるようになっているため、こちらのきようさ盛りは価値が下がった。
少なくとも、今から魔人の勲章を作るのであれば、テンションアップ率を伸ばすことを優先した方が無難であろう。
更にガナン帝国の勲章実装以降はこちらが勝っていた点である攻撃力補正でも劣ることになり、あちら側に大きなステータス補正があることもあって、余程テンションに特化させた構築でもなければ使いどころに乏しいアクセとなってしまった。
ガナン帝国の勲章は最新アクセなので取りやすさではこちらにアドバンテージが‥と言いたいところだが暗黒の魔人はサポ討伐がやや難しく、魔造兵を自キャラで処理する火力役をできないといけないため始めたばかりの新規キャラでは取りづらいのが難点。【コインボス討伐お手伝いシステム】の対象になることもあるので、タイミングが合えば逃さず入手したいところ。
 
ちなみに、仲間モンスターは装備できない。また証枠ではあるが、合成がある関係で【万能の証】に統合することはできない。
【天水の聖塔】【翠嵐の聖塔】【ドランド平原】の黒宝箱からも手に入る。

Ver.5.4

「攻撃時1%でためる」の効果が付きやすくなった。
このため今バージョンで実装されるコインボス報酬の伝承元になるのではないかと予想されており、実際に1月に伝承先となる【夢幻魔王の勲章】が登場した。