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【デスエーギル】

Last-modified: 2019-10-16 (水) 11:45:14

概要 Edit

【ボス級モンスター】の一体で、【邪神ニズゼルファ】より力を与えられた暗黒の海神。
「エーギル」とは北欧神話に登場する海の神で、雑魚バージョンといえる【エビルネプチューン】と同じようなニュアンスであろうか。
英語版での名前はBathysfear。Bathysphere(潜水球)とfear(恐怖)を掛けたものと思われる。
 
姿は【ダークドレアム】系の色違いで、色違いボスはどれも武人然とした潔い奴らばかりだったが、こいつは海を邪で支配し、悪事も働く純粋悪。
陰険な性格なのか【人魚】を苦しめる事を最上の悦びとし、人魚族の秘宝である千里の真珠の力を奪って女王【セレン】の頭を悩ませていた。
 
本作にドレアムと【デュラン】は登場しないものの、【サタンジェネラル】が再登場した他、こいつ、エビルネプチューン、【邪竜軍王ガリンガ】【バルデバラン】【混沌の巨人】【絶望の巨人】とやけに同類が増え、サタンジェネラルとエビルネプチューン以外はボス担当。
 
ちなみにデスエーギルはボスだが少々特殊な出方をするため、途中でエビルネプチューンとエンカウントする事もよくある。
神の名を持つ御大層なネーミングの筋肉マンが続けざまに出てくるというシュールな光景が……

DQ11 Edit

主人公達はセレンより討伐の依頼を受けて戦闘する事となる。
しかしセレンから得られる情報は「北東の小島」という情報だけであり、見つけられずに海を彷徨うプレイヤーが続出した。
機種によって出現場所が異なっている上、出現する座標がある程度ランダムになっている模様。3DS版なら【バンデルフォン地方・東の島】の周囲で出るので島の周りをまわっていれば遭遇できるが、PS4版はそれより北にある上陸できない小島が遭遇ポイントであるため、知らないとなかなか見つけられない。
2019年上半期の時点でも「デスエーギル」でGoogle検索すると、サジェストの上位に「出ない」「場所」と出てくる程。
中には、FF6のデスゲイズと同じシステム(ボスでありながらランダムエンカウント)で出てくると言う情報もあった。
出現場所を探している最中に【テンタクルス】に遭遇して嬲り殺されたプレイヤーも居るとか居ないとか。
そうでなくても、強敵のエビルネプチューンやMP吸収が中々ウザい【テンタコルス】など、道中の雑魚で消耗した状態でこいつと戦う羽目になる。

出現場所に近づくと勝手に【マーメイドハープ】が鳴り、イベントの後に戦闘となる。

戦闘能力 Edit

HP5600、完全2回行動。
通常攻撃【魔神の絶技】or【マヒャデドス】or【メイルストロム】or【れんごく斬り】or【刺突】2段階ローテーションで行動する。
 
海の神と知られているだけあって軒並み戦闘能力は高い。
中でも守備力が641と非常に高く、今作のボスモンスターの中ではトップクラス。また、武器ガード率も高めな上、弱点である【雷属性】【光属性】以外の全属性に耐性がある。
そのため、単純な物理攻撃ではダメージを与え難く、雷属性・光属性で弱点を突くか、攻撃呪文を中心に攻める必要がある。
 
完全2回行動で、行動パターンは色違いである【邪竜軍王ガリンガ】の強化版と言ったところ。
【ギガスロー】【マヒャド】【青のしょうげき】が削除され、引き換えにメイルストロムとマヒャデドスが追加される形となった。
物理攻撃の面では魔神の絶技に加え、痛恨+転ばせの刺突、【炎属性】物理攻撃のれんごく斬りと変化はないが、460と高い攻撃力から繰り出されるため、特に魔神の絶技のダメージは脅威の一言。
【ゾーン】に入られると更にダメージが上がる。仲間は呼ばず必ず単体で出現するので【れんけい技】は仕掛けてこないのが幸いか。
 
一方で弱点も引き継いでおり、【ヘナトス】【マヌーサ】が有効で物理攻撃を無力化出来る上、【マジックバリア】【スクルト】【氷の旋律】でも駄目押しにかけておけば、恐れるのは痛恨確定の刺突のみとなる。【マホトーン】も効く。
また、行動パターンの都合上、2回行動のうち1回は必ず通常攻撃を仕掛けてくるため、一気に全滅させられる危険性も低い。
 
とはいえ基本火力が高く、ガリンガとは異なり素早さも242とそこそこの値を持っており、上記補助を施す前に一刀両断される危険性も少なからずある。事前準備で装備・レベルを整えておくといいだろう。