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キャラクター/【ザンゲツ】

Last-modified: 2018-07-28 (土) 14:37:11

名の由来・残月(ざんげつ)は、「朝まで空に残っている月」のこと。モーニング・ムーン。
某死神の刀の名前ではない


FF4TA Edit

FF4TAに登場する老齢の忍者。御付の家老とは別人。
公式解説によると遅咲きらしく元々は忍者ではなかった模様。


エッジ編にてドワーフ王国の兵士になり密偵として活動。
バブイルの塔の変動を察知しエブラーナに戻り、単身潜入したエッジと合流する。
なおその際ドワーフ兵の鎧を着たままものすごいジャンプでの移動をしている。
大凧に乗り上空から攻撃とカインのジャンプ同様の攻撃を行える。
ただし年寄りのためかカインほど素早さ体力が無いため微妙な点も。


ファブールの義を目の当たりにしたゲッコウ、エッジに片思いのイザヨイ
ポロムの事が気になるツキノワに比べてイマイチ地味なおじい様。
しかし終始どシリアスを貫くFF4TAにおいて、彼の密偵活動は貴重なギャグ(?)エピソードも入っている。

  • 御館様がお笑い担当からシリアスキャラになってしまった分だけ彼に受け継がれたのだろうか。

を装備できるため、まんまエブラーナ式の竜騎士である。
しかし装備や性能から見ても完全に劣化カインなので使いにくい。
後列に下げて大凧、あるいはバンド係くらいしか使いどころが無い。

  • 槍はともかく、を装備できないのが痛すぎる。
    巨人の小手グングニルを使えば、攻撃・防御ともにそれなりのものになるが、それでも劣化カイン…
  • バンド要員としても、カインのように素早さが高くないため、使い勝手が悪いときた。
    お爺ちゃんを酷使するなと言うことか。
  • あと「せんこう」が意外に使える。
    ブラインがないから、暗闇を仕掛けられる魔法持ってるのはザンゲツとゲッコウだけ。

「ラリ」ではなくついつい「ナリ」と言ってしまう。
で、最後は堂々とドワーフたちの前から大ジャンプで立ち去る。はっきり言って密偵失格ではなかろうか。

  • しかもご老体には一番過酷な密偵場所だったと思う。
  • 他の3人には飛空艇なしで行く事が出来ないための配置と思われる。

なぜかMP知性が高め。知性補正がある装備でらいじんを連発するとけっこう使える。
属性固定だし黒魔には敵わないが詠唱が短く本人も魔道士よりは打たれづよいので…。


エッジ編冒頭では腕試しのバトルで敵キャラクターとしても登場する。このときは弱い。


最年長で息子みたいな年頃のエッジに忠誠を誓う、まさに侍。
空中戦ができるが、奴と違って自力では飛べず、凧に乗って飛ぶ。
どうやらお年なので足腰に負担がかかるらしい(違)。


色々使いにくいと言われている同キャラだが、盾でアダマンシールドのみ装備できるキャラとしては、
最強の攻撃力(ホーリーランス、攻撃力140)を誇っている。

更に、回避率の高いアダマンシールドと黒装束、あとはリボン白虎の仮面レッドキャップでもよい)、守りの指輪と装備すると回避率がカンストし、レベル60程度で回避率99%、防御回数10回防御100以上という途轍もなく恐ろしいステータスになる。知性も高いので、魔法回避率も60%以上となり、こうなれば敵の攻撃がほぼ当たらない最強キャラとなる。

ちなみに他の忍者キャラでも可能なのだが、攻撃力がさっぱり(イザヨイはミスティビュートでまだ何とかなるレベル)になるのでお薦めできない。


最終的に、他の槍使いと武器の取り合いになることは少ない。
セオドアとカインは聖剣などが装備でき、ゴルベーザは知性優先の装備をすることも多いためである。
そのため、最強武器のホーリーランスを手にできる可能性が高いキャラクターである。

  • 聖剣はむしろセオドアとセシルにまわすのでホーリーランスはカインにいってしまうような気がする。
    自分は攻撃力は低いが飛竜の槍を装備させている。

なんだかんだでジャンプ⇔大凧、槍装備という点以外はカインと全然違う。
ではザンゲツの強みは何かというとやはり忍術疾風迅雷、そして上記に示す回避率に尽きる。彼の忍術はわずか4種、しかも内1つは下位互換のものだが他3種類は最後までずっと使える。特に雷迅は素早さと知性の高さ、補強のしやすさを両立できる彼の生命線。
疾風迅雷は言うまでもなく強力だし、気になる素早さも非常に補強がしやすい部類なので…
ボス戦でダメージソースになりにくいが上記の回避率の高さからなんだかんだで生き残りやすい。
つまるところ、彼はオルトロスも認める渋い役割がお似合いである。


初期レベルは9。
初期装備は、こだち皮の帽子下忍の服鉄のこて
ドワーフ坑道で武器防具は入手出来るので、ドワーフの城で無理に買う必要は無い。
ただし、スピアだけはここでしか買えないのでアイテムコレクターは注意。


なんていうか、前編で長期間同行してくれたが惜しくも離脱し、続編である本作には出てこないテラの代わりに使えとでも言いたかったのだろうか。


凧、三枚目、壮年の忍者という要素から「手裏剣しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ」な時代劇特撮のやさしいおじさんの影響が伺える。
そういえば少年忍者もいた。青じゃなくて緑だけど。
エッジが赤い仮面を着けてれば完璧だった。

小説版 Edit

終盤、リディアや他の四人衆とともに行動し、幻獣王夫妻やバハムートと戦ったりした。

FF4 Interlude Edit

ゲッコウと共にエッジの見送りという名目のもとエブラーナ城入口に立ち、城内に入れないようにする役。名前は出ない。

PFF Edit

2016/09/09に追加されたプレミアムメモリア。

亀の甲より年の功でございます。

武器は。実装時に「オベリスク」を持っていた。
魔法補正なし。

力と幸運が高く、素早さが低い戦士メモリア。
プレミアムスキルは敵が雷属性弱点のときに麻痺を付与するため、あらくれを覚えさせて雷属性特化で使うといい。
オーソドックスな竜騎士として使うのもあり。