|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.127|
|&attachref(./127_2nd.jpg,nolink,こんにちは!伊五十八です。ゴーヤって呼んでもいいよ!苦くなんかないよぉ!);|>|伊58(い58)|>|巡潜乙型改二 3番艦 &nobr{潜水艦};|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|14|~火力|2 / 9|
|~|~装甲|4 / 19|~雷装|30 / 69|
|~|~回避|13 / 36|~対空|0|
|~|~搭載|0|~対潜|0|
|~|~速力|低速|~索敵|10 / 39|
|~|~射程|短|~運|40 / 79|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''伊58'' → [[伊58改]](Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:最初から頑張って最後まで戦ったんだよ。&br;苦しくなってからだって、凄い重巡だって仕留めたし!&br;任務を全うして、全てが終わった後、無事に呉の母港に帰ったんだ。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:中島愛、イラストレーター:ショボン (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:中島愛、イラストレーター:ショボン
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>伊58/定型ボイス]])
#table_edit(伊58/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>伊58/時報ボイス]])
#table_edit(伊58/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>伊58/季節ボイス]])
#table_edit(伊58/季節ボイス)
~
}}
*ゲームにおいて [#about]
-2013年夏の期間限定イベント『[[南方海域強襲偵察!]]』において先行実装、その後9月18日のアップデートで正式に実装。
通常海域でのドロップ解禁と共に、建造でも入手が可能となっている。
-潜水艦の特徴については[[艦種ごとの特徴]]および[[伊168]]を参照。
-性能としては、改造前は[[伊168]]の上位互換。回避を除くすべての数値で上回る。
--改造後は艦種が潜水空母に変わるため単純な上位互換ではなくなる。詳細は[[伊58改]]を参照。
--本人も図鑑コメントで言っている通り、終戦まで航行可能状態で生き残った数少ない艦であるため、運が初期で40、改造後は50と非常に高い。この激運は改造後に真価を発揮する。
-かつては限られた海域でしかドロップせず、入手は困難な部類であった。2014年3月22日現在、通常入手が可能な潜水艦の中では相対的に入手が容易な部類に属し、[[西方海域>遠征#Expedition04]]の長時間潜水艦遠征の有力な候補となりうる。
--2014年3月14日アップデートで実装された1-5で、三戦目以降でドロップする。
--2014年5月23日アップデートで実装された2-5ボスでもドロップする。
--2014年9月26日アップデートで実装された6-1ではボス前マスとボスマス、そしてIマスでドロップする。
---しかし難易度的に伊58のために行くというより伊401や伊8他、複数の潜水艦を同時に集める時に利用するべきだろう。
-潜水艦カテゴリー中においては入手難度、初期能力、最終能力のどれもが優秀な部類。潜水艦隊の中核となりえる。
--燃費の良い改造前、カットイン率がぶっちぎりで高い改造後どちらも得がたい利点がある。
**キャラクター設定について [#character]
-愛称はゴーヤ。58の部分をそのまま読んでいる。
自称であり、自らそう呼んでほしいと提督にも言ってくる。
--元ネタは沖縄名物の野菜ゴーヤ(別名ツルレイシ、ニガウリなど)。ゴーヤチャンプルーおいしいです。&color(Silver){%%おかずじゃないよぉ!!%%};
---チャンプルーといえばゴーヤのイメージが強いが、本来は強火で時間をかけずに調理する炒め物の総称。
強火でも型崩れしづらい島豆腐が主役であるため、入っていなかったり別の豆腐で代替したものはチャンプルーと看做されないことが多い。&color(Silver){チャンプ(チャンピオン)の空耳だと信じたい。};
-余談だが、伊58のことをボイスの影響等で「[[でち公>俗称・スラング集/た#i58]]」という時がある。
--基本的にスラングやネタ方面が強かったが、[[U-511]]の改造後の[[呂500]]が時報で伊58のことを「でっち」と呼びまさかの公式化してしまった。
---なお呼ばれた当の本人は怒っている模様。&color(Silver){まあ「丁稚」言われたらねえ……。};
--こういった酷使っぷりな扱いこそあくまで二次的なものであるはずなのだが''彼女の場合、もはや公式的な扱われ方よりもその酷使っぷりの方が定着している''。彼女の不幸っぷりや愛情の報われなさを製作陣の誰が予想していたのだろうか……。
--ちなみに上記のボイス集で確認してもらえばわかるように、実際にゲーム内では「~~でち」と語尾に付けている回数はどちらかと言えば少なかったりするだが(「~~です」という語尾の変形)、二次創作やコミカライズの様なゲーム以外の各方面の作品では、他の艦同様、度々語尾に「~~でち」と付けられていることが多い。
--ただし、潜水艦の中ではウ=ス異本においてベタ甘純愛本の比率が多いのも彼女である。伊401も比率としては多いが、艦娘自体の入手経路が限られたため、その絶対数では長らく首位、現在も''%%紳士御用達の%%''U-511/呂500に次いで二番手であろう。''他人の嫁を弄りすぎるのもほどほどに''。
*史実 [#history]
-巡潜乙型改二(伊54型)の三番艦。巡潜乙型シリーズの最終艦でもある。
改二とはいうものの[[乙>伊19]][[型>伊26]]の性能向上タイプというわけではなく、むしろ一部性能は劣化している。
--巡潜乙型改グループはいわゆる「戦時製造型」であり、製造工数を削減すべく設計に簡略化が加えられた艦である。
伊54型の場合は主機関のディーゼルエンジンを、大出力だが製造工程が多く複雑な構造の艦本式2号10型((艦本式ディーゼルエンジンはXX号が形式名、XX型が気筒数を表している。))内火機械から、低出力ながら構造が簡便で製造の容易な艦本式22号10型内火機械に切り替えている。
更に銅材などの不足で製造困難になったモーターも、銅線の使用量を抑え、出力を低下させることで対応させていた。
もちろん生産性や資材節減の代わりに速力は低下したが、機関重量が軽くなった分航続力は若干伸びている。
---なお艦本式22号内火機械は日本海軍のディーゼルエンジンとしては最も採用艦の多いエンジンであり、潜水艦の他に[[占守]]型から[[鵜来]]型までの海防艦、駆潜艇などにも数多く採用された。
艦これ実装艦でも[[伊四百型潜水艦>伊401]]、[[香取型>香取]][[練習巡洋艦>鹿島]]、[[秋津洲]]の主機関に採用されている。
-建造途中から回天母艦として運用することを前提として工事が進められたため、後甲板に主砲を装備しない状態で完成した。
--回天(かいてん)とは、太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した人間魚雷であり最初の特攻兵器である。
脱出装置はなく、一度出撃すれば攻撃の成否にかかわらず乗員の命はなかった。
---一応、初期の製造分には脱出ハッチがついていた。海軍の計画では端っからなかったのだが、陸軍の東條英機大将からツッコミが入ったため((意外なことだが、陸軍は特攻に否定的な立場を取っていた。))取り付けることになったらしい。
--なお彼女本人は「あれはいらない」と回天の装備を拒否。艦これ運営も「あれは実装しない」と明言している。
-横須賀海軍工廠にて1942年12月26日起工、1943年10月9日進水、1944年9月7日竣工。
--「でち」など口調が幼いのは、竣工が大戦末期だったためか。
--竣工前の1944年6月5日に橋本以行(はしもともちつら)少佐(後に中佐)が艤装員長に着任。竣工とともに艦長となった。
-プロフィールの「凄い重巡」とは米海軍「インディアナポリス」のこと。1945年7月30日に原爆の輸送帰りを捕捉する。
相手が戦艦か大巡なのか分らなかったため、3門2射の通常雷撃し時間差で射撃した2射目が1射目の大破孔に侵入して爆発。
同時に第二砲塔の弾薬庫が誘爆して大爆炎を上げたのち12分後に沈没。大物相手に出番のなかった回天搭乗員は悔しがったという。
撃沈したものの手がかりが殆ど無く艦種が最後まで分からなかったため、ソロモン海戦で米重巡が魚雷一発で撃沈したと報じられた事を参考に、最終的に魚雷が3発命中しても中々沈まなかった事から、重巡以上の艦と判断しアイダホ型戦艦らしいと報告している。
--これが日本海軍による米海軍水上艦艇最後の戦果であり、米海軍にとっても最後の戦没艦である。
--この、伊号第58潜水艦対重巡洋艦インディアナポリスのエピソードは後に「雷撃深度十九・五」という題名で小説化されている。
さらにこの「雷撃深度十九・五」をもとにして「真夏のオリオン」という映画が発表され、さらにさらにこの「真夏のオリオン」が小説化されている。伊58潜の活躍に興味がある方は是非ともご覧あれ。
ちなみに、「真夏のオリオン」では、伊58潜は架空の潜水艦「伊号第77潜水艦」として登場している点に注意。
小説を読むのが面倒だという方は「日米太平洋決戦!!―実録&シミュレーション戦記」((因みに収録エピソードは坊ノ岬沖海戦、本土防空戦、終戦時のゴタゴタや幻の本土決戦など末期戦の話で、太平洋では決戦しなかったりする。))というコミックに同エピソードの漫画化短編が収録されている。
---アメリカでも2016年に「パシフィック・ウォー」と言うタイトルで公開された映画が作られており、物語の大半は後述されている沈没後の漂流が中心になっている。&color(Silver){酷い事に某CSのサメ映画特集でピックアップされていたのである};
ちなみに、本作のシーンの一部は米アラバマ州モービルの戦艦記念公園で撮影され、同地で保存展示されているガトー級潜水艦[[ドラム>Drum]]が伊58、[[サウスダコタ級>South Dakota]]戦艦アラバマがインディアナポリスのシーンにそれぞれ使用された。
---さらに言うと、巨匠スピルバーグ監督の名作「ジョーズ」に紹介される悲劇のエピソードは、この時撃沈されたインディアナポリスが極秘任務であったために救助が遅れ、大量の遭難者を出したもの。
前述の映画等によりサメの襲撃による死者が多いと思われているが、実際は救命ボートも使えず5日間も海に浮かんでいたことによる体力・気力の消耗が原因らしい。
---なおインディアナポリスは第5艦隊の旗艦((司令長官スプルーアンス大将がインディアナポリスの出身で、故郷の名がついた艦を愛用した、一方、戦艦インディアナの立場は……。))を長く務めた歴戦の重巡であり、米軍が制海権を保持していた戦争末期に撃沈され、さらに上述のように漂流者の多くが遭難死したため、米軍内で犯人探しが行われることとなった。
対潜戦闘の出来ない重巡を単独で航行させたことや((もちろん、司令部は護衛の艦隊を随伴させることも考えた。しかし、原爆の存在は日本どころか連合国の如何なる国に対しても極秘であり、「護衛を付けた大艦隊が太平洋を横断すれば、自ずと目につき噂になる。それでは極秘どころか宣伝して歩くようなものだ」という旨の意見も多く、司令部は考えあぐねた末にインディアナポリスを単艦で航海させたのだった。))、極秘任務からの帰りだったため、米軍の船舶位置管理システムに情報がなかったことが悲劇の原因だった。
---ちなみにそれほどの武勲艦の喪失であり、更に乗組員300名以上が死亡したという大惨事にもかかわらず、インディアナポリス被撃沈の事実の報道は終戦のニュースに紛れて小さく報道するよう管制がかかった。戦時下に置いて政府・軍部に不都合なことが起きれば''どこでもやることは同じである''。
---しかし結局、これらの責任は、生き残った艦長、チャールズ・バトラー・マックベイ三世海軍大佐に押し付けられてしまう。
彼は軍法会議にかけられ、事情を知るニミッツ提督などの介入により実刑は免れたものの、キャリアに傷のついたマックベイ大佐は海軍を去る(退役に伴う昇進で少将)。その後は遺族の非難に晒され、妻に先立たれるなど不幸が連続した後、1968年、悲運のまま自殺してしまう。自宅の揺り椅子に腰掛けた姿で、片手にはピストルを、もう片方の手にはマックベイ三世と同じく厳格な海軍士官であった父から幼い頃にもらった、水兵の人形を握りしめていたという。
---マックベイ艦長の軍法会議から50年後、上述の映画「ジョーズ」をきっかけにこの事件を知った12歳の少年ハンター・スコットは、不可解な点の多いこの事件を学校の課題である自由研究のテーマに選んだ。
彼により、インディアナポリスの沈没の原因が艦長の指揮ではなく米海軍の態勢にあったことが明らかにされると、マックベイ艦長の名誉回復を訴える運動が始まる。
伊58潜の艦長だった橋本以行元中佐は軍法会議の際も証言していたが、内容を要約すれば「単艦で行動させていたのが悪く艦長の責任ではない」と言う事で、米軍側に都合が悪くカットされていた。
米軍は「対潜警戒航行((所謂之の字運動。))をしていなかった艦長の責任」と誘導したがったが、橋本元艦長は''「あのような状況ならたとえ対潜航行していても確実に撃沈できる」''と断言したという。&color(Silver){パネェ……};
---だが名誉回復運動が始まったことを知ると、米議会に宛てて手紙を出すなど積極的に支援した。
これらの結果、2000年になってようやくマックベイ艦長は無罪であったとする決議が米議会で採択され、当時のクリントン大統領が10月30日に署名したことで名誉回復が実現した。
橋本元中佐が亡くなってから僅か5日後のことである。
-終戦までに数度、魚雷・回天を以て攻撃を仕掛けるも目立った戦果は伊58潜のインディアナポリスの撃沈のみで、多くは失敗に終わり、終戦を迎えて呉へ帰還する(逆に言えば、約二週間の間行われたであろう米軍の執念の捜索を逃げ切ったとも言える)。
終戦の情報は無線により艦に届けられ橋本元中佐に報告されたが、艦の航行に支障をきたす恐れがあったため、他の乗員にその情報を伏せたままだったそうだ。
終戦後は米軍に接収され、11月に佐世保へ回航。翌1946年4月1日に五島列島沖で海没処分となった。
ちなみに、五島列島沖で処分される潜水艦たちの映像が残っており、YouTubeでも見ることができる。
--ついでに、伊58は砲撃処分で沈められた。砲撃処分を担当したのはアメリカの潜水母艦ネレウス(USS Nereus (AS-17))で(([[http://www.combinedfleet.com/I-58.html]]))、ネレウスが就役して初めての任務が伊58の佐世保からの曳航と砲撃処分だった(([[https://en.wikipedia.org/wiki/USS_Nereus_(AS-17)]]))。同艦は1971年に海軍から除籍後国防予備船隊、連邦海事局と所属先が変わり、2012年9月に解体処分となりその長い艦歴を終えた(([[http://www.navsource.org/archives/09/36/3617.htm]]))。
-戦後、伊58潜の唯一の艦長であった橋本少佐に「私の人生のすべて」と称された。
--橋本以行氏は海軍兵学校59期、同期には友永隊として艦これでも有名な友永丈市、神風艦長として米潜水艦ホークビルと死闘を演じた春日均、零戦の初陣を指揮した名隊長横山保、開戦時の台南空の零戦隊長として大空のサムライこと坂井三郎らを指揮した新郷英城、テストパイロットとして零戦、烈風開発などにも関わる小福田租、長月の艦長としてガダルカナルの戦いを生き抜き、若葉の最後の艦長となった二ノ方兼文といったそうそうたる顔ぶれである。
--その橋本艦長であるが、実は伊58潜退艦後、[[雪風]]の艦長にも内定していた(ただし前述の裁判への召喚のため着任せず)。
--上記のインディアナポリスを原爆輸送中に沈めていればと悔やみつつもそのインディアナポリス艦長への不当な責任追及に対して擁護もしていたのだから、その人柄の良さも窺い知れる。
--戦後は川崎重工造船事業部に勤務の後、神職の資格を取って京都・梅宮大社の神職となった(後に名誉宮司)。2000年10月、91歳で死去。
彼の子息と孫も梅宮大社の神職を務めており、毎年3月には山口県周南市の大津島(回天神社)で伊58潜水艦回天戦没者慰霊祭を行っている。
--橋本艦長は戦後、日米の資料を突き合わせ、行方不明となった日本の潜水艦の最期の調査を個人的に続けていたとも言われている。
--[[伊401]]の妹の伊402も、同時に五島列島沖で海没処分されている。
-彼女は伊58としては2代目で、初代は海大III型aの4番艦。
1941年12月10日午前2時13分、クァンタン沖224キロにて、イギリス海軍の巡洋戦艦「レパルス」を[[捕捉>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8F%B7%E7%AC%AC%E7%99%BE%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AB%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6#cite_note-4]]、魚雷を6本発射しているが、命中しなかった。
1942年(昭和17年)5月20日付で、伊58潜から伊158潜に改称した。2代目伊58潜の起工はその年の年末である。
伊158潜もWW2を生き残り、同じ1946年4月1日に五島列島沖で海没処分されている。
1943年3月から7月までは、後に2代目伊58潜の艦長となる橋本以行少佐が艦長であった。
--伊158潜への改称は、本来1~50番を指定された巡潜型潜水艦の建造数が予想以上に増加し、50番代以降の海大型の番号を使用するために、海大型の番号に100を加えた措置による。
[[伊168]]も、この時までは伊68だった。
なお、そこまでして空けた51~100の艦番は、結局58までしか使っていない。伊58潜が巡潜型で一番大きな番号を持つ潜水艦である。
--[[こちらの記録映像>https://www.youtube.com/watch?v=eEndW4nPMNU]]では、大小の潜水艦に交じり接収された伊158潜(0:37頃)と伊58潜(0:59頃)が映っている。
-時報でドイツ語の勉強と言っているのは「遣独潜水艦作戦」が元ネタ。
比較的安全な潜水艦によってドイツから技術輸入や資源交換を行おうとした作戦のことで、実際に五回行われているが、伊58は参加していない。
巡潜乙型の仲間では伊29と伊30が参加したが、どちらも帰路に沈没している。
-2017年5月25日。五島列島沖にて東京大学の浦環名誉教授らの民間団体が水中探査を行ったところ、伊58を含む24隻の日本軍潜水艦が沈没している地点を発見した。
--その中で伊58と思われる潜水艦((同型艦の可能性もある))はなんと艦首部分約60メートルが''海底から垂直に屹立した状態で発見された''。身体を張ってネタに走るその姿に多くの提督が驚きと涙と笑いを禁じ得なかったことだろう。
---後にこの潜水艦は[[伊47]]と断定された。
---なお「艦尾部が突き刺さっている」のではなく「爆破されたことによって艦体が半分に断裂した」可能性が高いという。&color(Silver){AパーツとBパーツ?};
--2017年8月の潜水調査で伊58とみられる沈没潜水艦が発見される。当該潜水艦は艦底を上にして海底に横たわっており、同様に海没処分された伊53((巡潜丙型改))か判別が難航、%%伊58にしか存在しない艦首底の開口部が決め手となって伊58と特定された%%…と思ったらその後の継続調査の結果、9月7日になって艦底を上にして沈んでいたのは伊53と断定されたと発表された((元々伊58だという論拠となっていた「艦首尾の開口部」は伊53も後から改造で開口部を空けた可能性がある箇所なので見分ける根拠にするには無理がある。))。&color(silver){''早合点ですね''};
最終的に伊58は最初に発見された艦尾を上に北東方向に約60度傾き、海底に船体の60mほど出して突き刺さった状態の艦がそうであると断定したことも併せて発表された。''[[発表された記事>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000029-at_s-l22.view-000]]''。''[[発表された伊58の写ったソナー写真>https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/09/07/20170907k0000e040283000p/6.jpg?1]]''。やはり身体を張っていたようである。
-また2017年8月20日、[[武蔵]]を発見したポール・アレン氏がインディアナポリスと思われる船体をフィリピン沖にて発見した。
--''撃沈した艦と撃沈された艦''が同時期に発見されるとは、なんとも因縁めいた物を感じる。
*小ネタ [#trivia]
-''服装は提督指定''という衝撃の事実が彼女によって発覚。覚えの無い指定に提督達に電流走る。他の艦娘の格好もまさか……?&color(Silver){よもや%%島風%%も……。};
--尤も(多分)軍人であると思われる彼女たちの''制服''であると考えれば特におかしなことではない…かも知れない。
スク水自体も戦前にはすでに(俗にいう旧旧スク水と呼ばれるタイプが)存在しているわけだし。
&color(Silver){実際、当時の水着は概ねあのデザインが一般的で、筑波海軍航空隊記念館の公式ブログでも一時期、%%スク水%%水着姿の軍人の画像が掲載されたこともあったりする。};
--スク水が装甲である、これでは防御がアレなのも頷けるというもの。
---つるつるして機能的とのことだが、それはどちらかと言うと競泳水着の特徴だったりする。しかもスク水の場合、Tシャツなんかより丈夫で分厚い。&color(Silver){キミの水着は一体なんなんだ。};
---なお、この機能的という情報は提督に教える形になっている。
つまり提督から言われた内容ではないようだが、提督がこの服装を選んだ理由は…
-入手難度と能力の関係から高確率でオリョクル人員に抜擢される。そのため社畜キャラとして扱われる事も多いとか・・・
-ゴーヤが持っている魚雷は、艦内に余裕の無い潜水艦などへ搭載するには大きすぎる九三式酸素魚雷を小型化した九五式酸素魚雷。魚雷の直径は53.3cm。呉市の大和ミュージアムに展示されている。
--艦これ内の潜水艦は水上艦艇用61cm魚雷の装備が出来てしまう。「おっきな魚雷、大好きです!」と彼女が言っている事から、アレと違い、装備を拒否しなかったようだ。
--なお11/1のメンテナンス&秋イベントから本来の潜水艦装備である[[53cm艦首(酸素)魚雷]]が装備に加わった。
---さらに、6/6の[[新任務>任務#id-D13]]で潜水艦専用装備の[[潜水艦53cm艦首魚雷(8門)]]が装備に加わった。
-巡潜乙型改二の魚雷発射管は艦首6門。その他、14cm単装砲((40口径一一年式14㎝単装砲。艦これ装備品の[[50口径三年式14㎝単装砲>14cm単装砲]]とは違う物))1門、[[25mm連装機銃]]1基2挺を搭載。水偵の運用能力もあった。
--因みにアレを搭載する際に姉妹の14cm単装砲も撤去されている。伊58自身は前述の通り14cm単装砲は最初から搭載していない。
艦これのゴーヤはアレを搭載していないため、14cm単装砲を積んでいてもおかしくないのだが……。
ひょっとしたら[[甲標的>甲標的 甲型]]の運用のためにあえて降ろしているのかもしれない。
-彼女の戦果、インディアナポリス撃沈は日本海軍潜水艦史上最高の栄光とされる。その理由は相手に一方的に被害を与え、自身は無傷だったことが挙げられる。
-2011年にアメリカにてインディアナポリス沈没を描いた映画作品が製作中である事が報じられた。CGの伊58を大スクリーンで見ることが出来るかもしれない。
--2016年に『パシフィック・ウォー』(原題: USS Indianapolis: Men of Courage)』の名で公開された。インディアナポリス艦長のマクベイ艦長役はニコラス・ケイジ、伊58艦長の橋本以行は竹内豊が演じている。
--1991年に「[[Mission of the Shark>https://www.imdb.com/title/tt0102455/]]」という名でインディアナポリス沈没の映画が製作されている。作品は、撃沈されてから乗組員が救助されるまでの描写に時間を割いている。
実は900名もの乗組員が死亡したのは、伊58より発射された魚雷の命中によるものよりも、アメリカ海軍による救助の遅れが原因だったというのが真相のようだ。
低予算故かどう見ても米ガトー級潜水艦に見える伊58や、乗組員の殆どが外国なまりという珍妙なものだった。
&br;
*この艦娘についてのコメント [#comment]
''&size(16){&color(white,red){管理掲示板};からのお知らせ};''
-不適切な発言に対しては、[[&color(red){%%%管理掲示板%%%};>管理掲示板]]で検討した上で''コメントの削除や通報''を行ないます。コメント欄で過剰に反応せず''積極的に報告をお願いします''。
-コメント欄に参加する方は[[新米提督の手引き]]の[[コメントのマナー>新米提督の手引き#h4e0726a]]もご確認いただき、皆が気持ちよく利用できるようご協力をお願い致します。
----
#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}
#pcomment(./コメント8,reply,15)
//ログ増設は './コメント2'など数字を増やしてください(半角で)
&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};