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U-511

Last-modified: 2019-05-20 (月) 05:30:43
No.231
いろいろあるんです。いろいろ。U-511(ゆー511)UボートIXC型 潜水艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久8火力2 / 8
装甲4 / 16雷装22 / 58
回避18 / 44対空0
搭載0対潜0
速力低速索敵8 / 28
射程30 / 63
最大消費量
燃料10弾薬20
装備
WG42 (Wurfgerät 42)
装備不可
装備不可
装備不可
改造チャート
U-511U-511改(Lv35) → 呂500(Lv55)
図鑑説明
ドイツ海軍のUボート、潜水艦U-511……です。
頑張って、ここまで来ました。
皆と仲良くなれたら…いいなって…ここの文化に馴染めたらいいなって…思います。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:茅野愛衣、イラストレーター:島田フミカネ (クリックするとセリフ一覧が開きます)




ゲームにおいて Edit

  • 2015年2月6日のアップデートで、同日から始まった冬イベント:期間限定海域【迎撃!トラック泊地強襲】のE3クリア報酬として実装。
    • その後いくつかのイベント海域でのドロップとして入手可能となっているが、現在のところ通常海域でのドロップや建造では入手不可。
  • 未改装の彼女は、近代化改修をしていないまるゆ改に匹敵するほど柔らかい。
    まるゆ改よりわずかに装甲値が高いものの、逆に「8」という数値のせいでまるゆ改と比べてダメージの端数切り捨ての恩恵がない。
    耐久2以下で大破判定になるので、育成する際は目を離さず大事に育ててあげよう。
  • U-511実装によりようやく実用的な意味でのオール潜水艦の艦隊が組めることとなった。

  • 2スロット目を獲得できる最初の改装Lvが35と低いので、演習や5-2-1(空襲マス)だけの育成でもさほど期間は要さないだろう。
  • BismarckZ1Z3Prinz Eugenに続いて、実装5隻目のドイツ生まれ艦娘。
    • 2度の改装を経て呂500となる。Верныйに続いて、国籍と艦名がともに変化する艦としては2隻目となる。
    • 他のドイツ生まれ艦娘と違い、U-511だけは史実でも本当に日本に来ている。
      他のドイツ艦娘の参戦に釈然としていなかった提督がいたとしても、この娘だけは安心して使えるであろう。
    • ドイツ艦だが、建造でZ1Z3、大型でBismarckが建造できるかはPrinz Eugen共々要検証
      少なくとも100回程度では出ない模様。

  • 最初は日本語が拙い彼女も、異国の文化と鎮守府の空気に馴染んだ結果、呂500への改装で姿が一気に変わる。
    • どうなったかは該当ページへ。今日も鎮守府は平和です。
  • ちなみに、イベントクリアの報酬として実装されたため、当初はU-511と呂500を両立することは不可能だった。変化が非常に大きいため改装するか悩んだ提督も多いとか。
    • その後イベント海域でドロップするようになったので、現在は頑張れば両立可能。
      過去イベントのドロップ状況
  • 2017年8月12日のオンメンテナンスにて期間限定グラフィック【里帰り水着mode】が実装された。
    • 慣れない異国に連れてこられて内気だったゆーちゃんが、しおい達と遊びまわりながら馴染んでいき、ろーちゃんへと変わっていく過程を思わせるものとなっている。
    • 中破すると、服は破けないが、アイスクリーム頭痛に悩まされる。
    限定イラスト:里帰り水着mode

小ネタ Edit

  • ドイツ海軍のIX C型Uボートの1隻。*2
    • IX型Uボートは、I A型Uボートの改良型として建造された1,000~1,600t級の航洋型潜水艦。
      IX C型はその中でも最も一般的な艦であり、VII C型(「7C型」 映画「Uボート」の主役艦U-96など、多くの人が「Uボート」と言われて思い浮かぶあの艦)と並びドイツ海軍の潜水艦戦隊の中核を為した名艦である。
      • 複殻式構造*3*4を採っているため、VII C型のように巨大な海水タンクのバルジがなく、スマートな船体が特徴。
        この恩恵から水中速度や対潜戦での生存性、安全潜航深度に優れ、VII型より一回り大きいだけにもかかわらず、2倍近い航続力を発揮できるようになった。
      • 但しその分建造費や工数がかかり、改良型も含め700隻が建造されたVII型とくらべ、改良型のIX C/40型を含めても194隻と生産数はVII型よりは少数にとどまっている*5
    • IX C型はU-505が連合軍に鹵獲されており、博物館船として現存する4隻の第二次世界大戦時のドイツの大型潜水艦の中の1隻となっている。
      U-505はシカゴのシカゴ科学産業博物館に寄贈されており、IX C型Uボートは艦これ実装艦の中では唯一完全な形で現存していて、その姿を現在も見ることが出来る艦である。
      前方、広角前方2前方3後方、スクリュー後方2甲板甲板2艦橋部隊章魚雷魚雷2魚雷発射口
      魚雷の位置や照明の色合いなどフミカネ氏がU-511を描く際におそらく参考にしたであろう事が見て取れる。
  • 初の艦底の色が艦底色(ココアブラウン、ハルレッドなどの赤茶色っぽい色)でない艦娘。艦底の色は黒。
  • U-511はハンブルクのドイチェ・ヴェルフト社307番ヤードにて建造され、1941年9月22日に進水、奇しくも太平洋戦争勃発翌日の1941年12月8日に竣工している。
    その後慣熟訓練の後、第4Uボート戦隊に加えられた。
  • 1942年の5月には潜水中におけるロケット弾の発射実験を行っている。
    • 当時のU-511艦長だったフリードリッヒ・シュタインホフ大尉がロケット技術者の兄、エルンスト・シュタインホフ博士と「ロケットによる対地攻撃が可能な潜水艦」を考えだしたのが原因で、実験に供されたそうである。
      U-511は甲板に陸軍用のネーベルヴェルファーを改造したWurfkörper 42 30cmロケット弾が6つ収まったラックを装着したまま潜水し、潜航深度12mからこれを発射。
      結果、見事発射実験は成功した。
    • しかし、狙いが不正確であることや、外付けのラックとロケット弾の産み出す水中抵抗がUボートの操縦性や速度・航行距離に悪影響を及ぼすなどの問題も露呈し、計画は破棄されたという。
      だが「ロケットによる対水上・対地上攻撃可能な潜水艦」というコンセプトそのものはドイツ海軍上層部に支持され、計画はV2ロケットの運用*6にまで拡大し、この計画や日本の伊400型のコンセプトを参考に戦後、米国とソ連はそれぞれ戦略原潜という究極の破壊システムを生み出すことになる。
  • その後は第10Uボート戦隊に移籍し、1942年7月から1943年3月までに3回の哨戒を実施。1942年12月にはシュタインホフ大尉に代わってシュネーヴィント中尉が艦の指揮を引き継いでいる。
    フランスのロリアン軍港を起点に遠くはカリブ海まで哨戒航海を行い、タンカー2隻、貨物船1隻合計総トン数27,003トンを撃沈し、別のタンカー1隻、8,773トンを損傷させた。
  • 1943年5月、U-511は大尉に昇進していたシュネーヴィントの指揮下、マレーシアのペナン軍港経由で日本の呉軍港に向かうこととなった。
    • その理由は技術交換の一環もあるがズバリ、「インド洋での日本海軍の通商破壊作戦の要請のため、通商破壊用の潜水艦のモデルとしてU-511を供与すること」。
      • ドイツは前々からインド洋におけるインドとイギリスの通商網の破壊を考えており、インド洋付近まで勢力圏を持っていた同盟国日本の援助も得ながら、仮装巡洋艦やマレーシアのペナンを起点に活動した「モンスーン戦隊」などによる地道な通商破壊作戦を展開していた。
        しかしそれでは埒が明かないとヒトラー総統が日本海軍にインド洋での大規模な通商破壊作戦を要請したのである。
      • その際に太平洋での運用を前提とした伊号では量産に不向きなことから、IX C型潜水艦を量産型の通商破壊用潜水艦のモデルシップとするために、無償供与することとしたのである。
    • 便乗者には日本海軍の駐在武官であった野村直邦中将や次期在日ドイツ大使、ドイツ人科学者や潜水艦技術者がいた。
      • なおこの時に野村中将が思いつき、U-511出港前の報告としてある「暗号」を用いて交わされた国際電話が、アメリカ軍の暗号解読部隊を相当に手こずらせている。
      • 外務省と駐独日本大使館の間で帰朝のスケジュールの打合せをするのに、米軍に盗聴されるのを覚悟の上で国際電話を使用したのだが、盗聴されてもわからないようにするために、鹿児島出身の外交官同士で会話をした。
        当然米軍に盗聴されたが、早口の鹿児島弁だったため、そもそも日本語かどうかすら判別ができなかった。米軍自身が暗号にインディアンのナバホ族同士の会話を使用していた*7こともあり、アジアの諸言語まで検証した。
        2ヶ月後、米陸軍情報部に勤める鹿児島出身の日系人*8が「翻訳」して、ようやく内容がわかった。
      • ちなみにこの方法による最初の通信は、5月の野村中将が出発する1週間前のことで、東京からの「モ タタケナー」(もう発ったかな)という問い合わせに対しドイツからは「モ イッキタツモス」(もうすぐ発ちます)と答えるなどしたという。こうした国際電話による連絡は、連合軍の爆撃により中継局が破壊されるまでの1か月ほど続けられた。
    • この航海はすなわち彼女のU-511としての最後の航海となったのだが、ついでとばかりにインド洋で商船狩りを実施し、アメリカ商船2隻、計14,370tを撃沈している。
  • 1943年7月15日にマラッカ海峡のペナン港に寄港。野村中将と技師たちをここで下ろすと、U-511は日本人回航員を載せて「さつき1号」の仮称で一路呉へと向かった。
    • その途上の7月29日、U-511は浮上航行中に、高雄発シンガポール行きの「ヒ03船団」*9と遭遇。
      明らかに日本の潜水艦とは異なる、見慣れない塗装*10と形状の潜水艦を見つけ、船団の先頭を行くタンカー・御室山丸は敵潜と判断して発砲を開始。
      どこかの輸送潜水艇よろしく、味方に敵と間違われたU-511であったが、回航員長だった奥田増蔵大佐が手旗信号と発光信号で説得を繰り返し、更に艦上で軍艦旗を大きく振って、御室山丸の誤解を解かせたのであった。
    • その後、臨検に訪れた護衛の海防艦択捉に事情を説明して、やっと船団側は納得に至ったという。
  • 1943年8月7日にU-511は呉軍港に到着。9月に入って艦籍が日本に移り、呂号第五〇〇潜水艦に改称された。
  • U-511時代の艦長は2名おり、前述のシュタインホフ大尉(後に少佐)と、弱冠26歳のフリッツ・シュネーヴィント中尉*11の二人。
    • シュタインホフ少佐はU-511退艦後、IX D/2型*12の新鋭艦U-873に乗艦。
      最初の哨戒航海でアメリカ東海岸にまで遠征を行ったが、哨戒中にドイツが敗戦し、1945年5月16日にポーツマス軍港付近で降伏。
      捕虜としてマサチューセッツ州ボストン、チャールズ・ストリートの刑務所に送還された。ここは民間の犯罪者も収監されていた一般的な刑務所であり、軍人向けの捕虜収容所に送られるまでの一時的な処置であった。5月19日に同刑務所内で自殺している。
    • シュネーヴィント大尉は東京で盛大な歓迎を受けた後に、元U-511乗員らと再びインド洋に戻り、IX C/40型のU-183の艦長に就任。
      インド洋を転戦しドイツ十字金章を授与される栄誉を得たが、ドイツ敗戦間際の1945年4月23日にジャワ海にて、米潜水艦「ベスゴ(SS-321)」の攻撃により乗艦U-183と、救助された一人を残したクルー全員と共に海色の波間に消えた。
  • Uボート(U-Boot、ウーボート)という単語は元来、Unterseeboot(ウンターゼーボート、英語に変換するとundersea boat、すなわちsubmarine)の略語でありドイツ語で単に「潜水艦」を意味するのだが、
    ドイツ国外でUボートと言うと第一次・第二次世界大戦期のドイツ潜水艦を指すことが多い。*13
    • UボートのアルファベットのUは、ドイツ語では「ウー」と読み、英語・日本語では「ユー」と読む、なのでドイツ語読みでは上記のように「ウーボート」と読むが日本では「ユーボート」と一般的に読まれることが多い。(これは「シュトゥーカ」を「スツーカ」とも呼ぶようにどちらも正しいのでどちらで読んでも問題ない。)
      • 彼女が「ユーとお呼びください。」と言っているのもこのせいかと思われる。「うーちゃん」って呼んでいいのはうーちゃんだけぴょん!
  • イラストが全体的にやや青白いが、イラストレーターいわく「水中表現に青緑系の色味に振ってある」との事。血色が悪いというわけではないらしい。
    • カードでは確認しづらいが、通常絵の魚雷発射管や中破絵の随所に見られる気泡も同様に水中表現だろう。つまり秘書艦にすると執務室が水没する。
    • また、全体図を見ると実に歩き難そうな靴を履いていることが分かるが、「腕とももの金部分から先は、陸では脱ぐ」らしい。
      • よく見ると該当部分に取り外し用のファスナーのようなものが描かれている。
      • 公式4コマ第83話で実際に脱いでいた。
    • 右手に持っているのは、「10.5cm砲」。糸鋸の刃のようなパーツは「敵潜が散布した防潜「毛」を処理するカッター」らしい。
      • 防潜毛とは一体…。深海棲艦の謎は深まるばかりである。
        史実なら対潜「網」だが、戦ってる相手は深海棲艦だから誤変換じゃないのかも…。
        ちなみに史実の防潜網*14は駆逐艦や駆潜艇(駆逐艦より一回り小さい対潜艦艇)も泊地周辺等に敷設するほか、「急設網艦」という専門の艦種もあった。変わった所ではあきつ丸も敷設可能であった。
    • 実際、大西洋の海の色に合わせてUボートは白灰色で塗装されていたので、史実通りである。
  • U511とともに来日したHansSchmidt博士は、船体用の電気溶接性高張力鋼板の技術を日本に伝授した。結果として日本海軍はドイツのSt52に匹敵する性能を持つ鋼板の開発に成功する。鋼板は伊201型潜水艦に採用されたが、大戦末期であり実戦には投入されなかった。
    • 戦時こそ活躍の場が無かった電気溶接性高張力鋼板だが、昭和27年頃我が国の工業の各方面から溶接性に優れた高張力鋼が要望され、戦後復興に大いに役立ち昭和34年にSM50としてJISに制定された。
    • ところが日本の戦後復興の恩人たるHansSchmidt博士は、戦後変名して消息を絶ってしまったようだ。ドイツにおける「ヒトラーの協力者」の扱いの片鱗が見える…。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • しゅごくほちぃ!!!いつになったら、この子はドロップするんだい!?!? -- 2018-10-08 (月) 23:09:20
  • ゆーちゃんの運んだ荷物が展示されるみたい、ですって! -- 2018-10-25 (木) 12:40:20
  • ロケランとかどうでもいいから2隻目欲しい。最後に掘りの機会があったのいつだっけ。ロケラン配りたくないのか知らんけど出し渋り過ぎだろ… -- 2018-12-02 (日) 16:42:00
    • まさかと思うが矢矧事件をまだ引き摺ってるんかね?(2013秋で不具合の補填として最終海域ボスにドロップを追加先行実装、結果凸って苦労してゲット。直後の大型建造と同時に実装(本来の予定)んで割と出るもんだから苦労してドロップした提督がキレる)当時の環境と難易度考えると補填としては初手から間違えてるんだよなぁ… -- 2018-12-31 (月) 13:25:16
  • ゆーちゃんの同僚がドイツ降伏後に「せめてヤンキー共に一泡吹かせてや」ると日本側の「もう闘う必要はない」という制止を振り切って沖縄に向けて出撃し消息を絶ったという噂を聞いたのだが本当だろうか…米軍の輸送船がその時期に複数撃沈破されたらしいが… -- 2018-12-31 (月) 13:18:00
  • 最近のイベドロップ情報でゆーちゃんを見かけません(´・ω・`)マダー? -- 2018-12-31 (月) 14:02:58
    • 逆に考えるんだ・・・通常海域に実装される前兆かもしれないと・・・・・・・・・(儚い妄想) -- 2019-01-06 (日) 04:08:54
      • ↑潜水艦の活躍が昔ほどではなくなったから持参装備でどうこう言われず実装されてもいいんじゃないかって気はする。しおいも通常落ちしてるしな。まあドイツ艦全員に言えることなんだけど。 -- 2019-01-06 (日) 04:16:00
    • ゆー「見て見て、これユーのブンシン…。よかったら、これユーの枠に使って……。」 -- 2019-01-16 (水) 03:29:24
  • 最終海域のドロップでも入手できる戦力はそろったけどまだドロップの機会がない。次こそは来るよね? -- 2019-01-27 (日) 16:05:18
  • 必死にWG集めてた頃が懐かしきかな…6つも集まると流石に一息付けるね -- 2019-02-23 (土) 23:47:52
  • アーケードに参戦!会えるのは月末になるけど -- 2019-03-07 (木) 09:56:53
    • やはり他の子みたいにバタ足なのだろうか。個人的には両脇の艤装のスクリューを推進力にしているイメージなんだけど。ぁ、ろーちゃんはむしろバタ足でお願いします。 -- 2019-03-07 (木) 10:08:07
    • カードという現物があればゆーとろーを気分で使い分けることが可能…ありがたい -- 2019-03-07 (木) 11:42:27
  • WG42持ってこなくていいからドロ機会を下さいお願いします -- 2019-03-14 (木) 23:56:04
  • U511と天城が今のところ前ドロップ機会が一番古いのかな 17秋が初イベだったからずっと待ってるんだが -- 2019-04-12 (金) 02:08:21
    • 次のイベントでも落ちなかったら丸二年ドロップ機会がないことになる。流石にどうかと思うね。 -- 2019-04-13 (土) 21:25:10
    • 潜水艦としての性能もそうだけど、ロケラン増やせないのが木主と同期の自分としては辛い -- 2019-04-13 (土) 21:36:12
  • サーニャ… -- 2019-04-26 (金) 18:13:41
    • 彼女は、サーニャではない(腹パン) -- 2019-04-26 (金) 18:31:17
  • 最後のドロップが17夏のE-7で合ってるかな?まさかアイオワ並に絞られることになろうとは…ジョンストンとかの強力海外艦もこのくらい待たされそうね -- 2019-05-09 (木) 01:50:16
  • そして二年の月日が流れ去り、街でイベント告知を見かけると、不意にドロップリストを探すのさ~貴女を掘れなかったから~♪ -- 2019-05-09 (木) 11:54:49
  • 今度こそドロップのチャンスをください。ろーちゃんの時報で癒やされたいんじゃあ! -- 2019-05-19 (日) 19:25:26
  • 前回のヨーロッパ遠征でも、なぜかドロップがなかったゆーちゃん。今回のハワイ行きではイタリア艦が落ちるそうだから、ドイツ艦の彼女も来て欲しいね。というか、出し惜しみのやり過ぎじゃーーーー!!!! -- 2019-05-21 (火) 14:55:57
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 U-511は「ゆーごーいちいち」と発音。
*2 IXはローマ数字の"9"。第二次大戦期ドイツ潜水艦の形式名はI型からローマ数字を用いて名付けられている。なおローマ数字記号は機種依存文字のためwikiなどでは「I」と「X」の組み合わせで代替表記されているケースが多い点に注意。
*3 船体が二重構造になっていて、二重構造の隙間に海水タンクや重油タンクを設ける方式の潜水艦。艦これ登場艦では伊401もこの方式。
*4 なお一般的な伊号潜やガトー級などはVII C型と同じサドルタンク(半複殻)式を採用している。
*5 日本で最多の竣工数を達成した巡潜乙型が20隻、アメリカのバラオ級の竣工数は120隻である。
*6 さすがにUボート自体に搭載は出来ないので、V2ロケットを搭載した発射サイロを曳航する計画だった。
*7 これを「コードトーカー」という。
*8 鹿児島弁で会話をしていた外交官のうちの一人と同郷で、渡米の際にお世話になった恩人だったという。
*9 かつての「太平洋の女王」浅間丸や元ニューヨークライナーの有馬山丸など、優秀船が数多く加入していた
*10 U-511の塗装は大西洋仕様の緑灰色だった。
*11 ドイツ語でシュネーは雪、ヴィントは風。つまり「雪風」中尉である。1943年3月1日、大尉に昇進した。
*12 IXC型から更に大型化する事で航続距離も延長した巡洋潜水艦タイプ。2隻がドイツ敗戦時に日本海軍に接収され、戦利潜水艦伊501・伊502となっている。
*13 英単語U-boat(ユーボウト)は、german submarineと全く同義である。
*14 文字通り、潜水艦を防ぐ網。「網」と言っても鋼鉄製である。防潜網カッターは、防潜網を突き破るためというよりは、引っかかった時の脱出用である。