アイテム/光り輝く王冠

Last-modified: 2015-11-01 (日) 08:59:26

MH3、MH3Gに登場するアイテム。
黄金で作られており、額には純度の高い宝石が付けられている。
太陽のような眩い輝きを誇り、富豪の間では富の象徴として大人気の逸品。
高額で取引されているが、実はまだ完全な形ではないらしい。

概要 Edit

  • 狩猟船の宝探しで手に入る「穴のあいた王冠」と「王冠にはめる輝石」を調合する事で入手できる。
    これらは素材としての使い道は無いが、その代わりに高値で売れる換金用のアイテムである。
  • 3Gではもう一つのパーツとして「王家の紋章」が登場。
    これは双頭の龍が描かれた、今は亡き大国の王家の紋章であるらしい。
    これともう一度調合する事で、本来の姿である「亡国の王冠」となる。
    また、王家の紋章と穴のあいた王冠を組み合わせる事で「紋章のついた王冠」にもなる。
    「紋章のついた王冠」と「王冠にはめる輝石」を調合すると、やはり「亡国の王冠」になる。
  • これらのアイテム、当たり前と言えば当たり前だが組み合わせていく度に価値が上がっていく。
    実際、完成形である亡国の王冠はこれ等のアイテムの中では最高の単価で取引されている。
    しかし、それぞれの売価をよく確認してみると…。
    • 穴のあいた王冠:500
    • 王冠にはめる輝石:1000
    • 王家の紋章:2000
    • 光り輝く王冠:6000
    • 紋章のついた王冠:1000
    • 亡国の王冠:7000
  • 上記の相場を確認していただくとわかるが、
    「亡国の王冠を一つ売る」より「王家の紋章と光り輝く王冠を一つずつ売る」方がお金になる
    同様に「紋章のついた王冠を一つ売る」より「穴のあいた王冠と王家の紋章を一つずつ売る」方がお金になる。
    つまり、王家の紋章は調合すると価値が下がるのである。……何故だ?
    調合リストを埋めた後なら、王家の紋章は保管せずに片っ端から売ってしまった方が得である。
    • 「その滅んだ国の王がもともと暴君として知られていたため、その王のものと判明してしまうと
      評価が一転して悪くなってしまう。王家の紋章だけならセーフ」といった理由でもあるのかもしれない。
      ……まあ実際のところはそんな複雑な背景ではなく、単純な価格設定ミスの類だとは思うが。
  • なお、これらは滅びた王国の遺物とのことだが、その王国が何だったのかは明言されていない。
    モンハン世界で滅亡した王国というとシュレイド王国があるが、何か関連性があるのだろうか?

関連項目 Edit

アイテム/豪華なネコ王冠 - MHP2(G)に登場するトレジャー。同じく調合によって価値が上昇する王冠。