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システム/メゼポルタフェスタ

Last-modified: 2018-08-15 (水) 08:40:34

MHFにて特定期間に開催されるイベント。公式略称は「メゼフェス」。
開催期間中は専用ワールド「メゼフェス」が開放され、様々なミニゲームを楽しむことができる。
特設サイト





概要 Edit

  • MHFの11周年記念として実装されたシステム・イベントで、
    「狩り以外の要素も追加してほしい」という要望が実装理由となっている。
    毎週金曜日の16時から月曜日の10時まで開催され、期間中はワールド選択画面で「メゼフェス」ワールドを選べる。
    このワールドはミニゲーム専用のワールド・ランドとなっており、
    通常右下に表示されるハンター一覧が非表示になるほか、クエスト受付なども省略されている。
    また、ここではNPC達がいつもとは異なる服装でハンターを出迎える。
    • ちなみに2018年8月1日までは、開催期間が「金曜日の16時から定期メンテナンス開始まで」となっている。
      これは開催終了タイミングでデータベースへの負荷が検出されたため、
      その対応を行うまでの暫定処置である。
  • 本イベントには狩猟に影響を及ぼす要素は一切存在せず
    報酬のようなものはあるがそれもせいぜいメゼフェス専用のチャットアクション外装券を入手できる程度である。
    それもあってかチュートリアルを終えたHR2の時点でプレイ可能で、
    トライアルコースでも問題なく楽しむことができる。
    • 回復薬などの消費アイテムも入手しようと思えばできるが、
      普通に購入できるものも多いためあまり意味はない。
  • メゼフェスが開始された時点で、各プレイヤーには「メゼフェス1人用券」5枚と、
    メゼフェス4人用券」1枚が配布される(アイテムではなく、ステータス画面で確認可能)。
    ミニゲームは1人用と4人用で分かれており、1人用についてはこのチケットを消費して遊ぶと、
    上述した景品と交換できる「フェスポイント」を獲得できる。
    • 1人用は「ゲームを試す」という選択肢もあり、
      そちらを選んだ場合はチケットを消費せず無制限に遊ぶことができるが、フェスポイントは得られない
      まずはゲームを試して練習してから、チケットを消費して挑んでみるとよいかもしれない。
    4人用も同様だが、こちらはゲームを試すという選択肢はなく必ずチケットが消費される。
    また、使わなかったチケットは開催期間終了時点で回収されリセットされるが、
    4人用はマッチングの問題でチケットを使いきれないという可能性もあることから、
    メゼフェス4人用券のみフェスポイント500Pと交換ができるようになっている。

ミニゲームについて Edit

  • 1人用ミニゲーム5種と、4人用ミニゲーム2種が用意されている。
    4人用ミニゲームは同時には開催されず、どちらか1種のみ(週替わり)となっている。
    なお1人用ミニゲームの「ウルキーパチンコ」のみ、不具合があり2018年7月時点では配信停止となっていた。
  • いずれのゲームにもクリア時のポイント(など)によってC・B・A・Sの4種類のランクがあり、
    高ランクをとればフェスポイントを多くもらえるようになっている。
    また、チケット消費のゲームでSランクを取ると各ミニゲーム専用の称号を獲得可能。
  • 1人用ゲームは各受付から自由に選択することができるが、
    ポイント交換所のメニューより「ランダム開始する」を選ぶと、自分でミニゲームを選べない代わりに、
    フェスポイントにボーナスが発生するようになっている。
  • ちなみにゲームを遊んでいる最中はチャットが使用できない。
    また、受付前でアクションを行っているハンターを見かけるかもしれないが、
    それはゲームを遊んでいる最中であることを示している。
    4人用ゲームはメゼフェスワールド内でオートマッチングが行われるため、
    チャットでの募集を行う必要はない。
  • 各ミニゲームの概要は以下の通り。オンラインマニュアルでの掲載順に記す。
パニックハニー
教官を操作して、制限時間内にハチミツを多くタルへ運ぶゲーム。
Chiptune調のBGMや演出など、往年のポケット液晶ゲームを連想させるものとなっている。
5つの木(ライン)からハチミツが落ちてくるのだが、
それに蜜かごを持った状態の教官が接触することでハチミツを最大3個までストックでき、
タルに入れることで回収成功となる。
ハチミツをかごに入れると左上のレベルゲージが溜まり、最大になるとLvが増加(最大Lv5)し、
ハチミツの落下ペースが速まっていくため、これを高めることがハチミツをたくさん集める鍵となる。
ただしハチミツが地面に落ちるとレベルゲージが減少するので注意が必要。
また、一定時間ごとにお邪魔キャラが出現してタルのハチミツを奪っていく
左端に配置されているハリセンに持ち替えて1発叩くことで撃退できるが、
この時はハチミツの回収ができないので、どのタイミングで持ち替えるかがポイントか。
100個回収できればSランクとなる。
  • ちなみにこのお邪魔キャラはMHF未登場のアオアシラである。
    まさかの登場に驚いたプレイヤーも居たのではないだろうか。
ウルキーパチンコ
制限時間内にウルキーを操作して、的を多く撃つゲーム。
MHFというか同作のベースであるMH2には射的というミニゲームが存在したが、
MHFにおいては2011年春に撤去され、以後復活の目を見ることなく現在に至っている。
ゲーム内容そのものは当然異なるが、射的ゲームの復活といえなくもない。
モンスター(の頭)を模した投擲物をウルキーがパチンコで撃ち出し的に当てるゲームで、
的を外さずに連続で撃ってチェインを稼ぐこと、時折現れるボーナス的を狙うのが高ポイントのコツとのこと。
先述の通り不具合があり2018年7月時点では配信停止となっていた。
グークすくい
一言で言えば金魚すくいゲーム。
ポイを操作し、制限時間内に流れてくる大量のグークをキャッチしていく。
グークはボーナスを除くと3種類あり、
大きなグークになるほどポイを長時間水に沈めて(チャージして)から引き上げないとポイが破れてしまう。
制限時間の他に、ポイが3回破れてもゲーム終了となる。
当然大きいグークであるほど高ポイントだが、複数のグークを同時に掬い上げるとコンボボーナスが得られるので、
一度に複数のグークを掬えるようポイを操作するとよいか。
また、たまに金色のグークが流れてくるがこれはボーナスとなっており、多くのポイントを得られる。
10万ポイントでSランクとなる模様。
どっかん!タルにゃげ
パートニャーを操作して壁に書かれたモンスター目がけてタル爆弾を投擲し、モンスターを討伐するゲーム。
動く照準を任意のポイントで止め、次に増減するパワーゲージを任意のタイミングでストップすることで、
タル爆弾の投擲位置と威力が決まるという仕組みである。
モンスターはリオレイアやイビルジョー、ドラギュロスなど複数存在しており
(BGMもフィールドBGMやモンスター専用BGMが流れる)、それぞれ体力と部位破壊ポイント、
弱点部位が設定されている。
最初は弱点部位がなく、すべての部位破壊を達成することで弱点が露出する。
部位破壊はポイントを正確に合わせ、最大パワーで投擲することで一撃で破壊することができ、
その状態で同様に弱点部位に一撃を決めると一発でモンスターを討伐できる「パーフェクト」となるが、
パーフェクトを達成するとモンスターごと背景の壁が吹き飛び、後ろで控えていたアイルーが右往左往する。
この状態は「壁破壊」と呼称され、高いボーナスポイントを得られる。
モンスターは全部で3体用意され、すべて討伐するかタル爆弾を使い切ったらゲーム終了
(爆弾は1頭倒すと少し補充される)。
討伐数、部位破壊達成数、壁破壊数、タル爆弾の残数で最終的なポイントが決定する。
  • ちなみにここで表示されるパートニャーは、同行設定しているものが優先され、
    同行設定がない場合は一番最初に雇用したパートニャーとなる。
    パートニャーの装備も反映されているので、お気に入りの装備でプレイするとよいだろう。
    なおパートニャーと契約していない場合は普通のアイルーが配置される。
ニャれんどう
狩煉道のパロディっぽいゲーム。
砦跡のようなフィールドを進むネコ4匹の前に次々とモンスターが現れるので、
指定されたボタンを正確に押してモンスターを討伐し、ゴールを目指していく。
制限時間は120秒だが、ボタン入力をミスすると2秒づつ減っていくため正確に素早く押していく必要がある。
必要な入力数は1モンスターにつき3~7個程度だが、
途中で度々出現するラヴィエンテに対しては大量の入力を行わないといけない。
また、本家狩煉道よろしくチャチャブーが出現する場合があり、
こちらはボタンの連打で段階を進められるボーナスとなっている。
各ランクの道のりは画面右上に表示されており、Sまで到達すればSランクとなる。
ちなみに入力すべきキーはゲームパッド操作の場合、十字キーとボタン1~4のみ。
とことこパートニャー
4人用のゲームで、自身のパートニャーを使ったあみだくじ調のレース。
果物籠を担いだパートニャー達が、道中に配置されている果物を集めたり、
時に小石につまづいたりしながらゴールを目指していく。
プレイヤーができることはパートニャーをどのコースに配置するかのみで、
あとはカメラを切り替えることが出来る程度である。パートニャーの頑張りを見守りたい。
どっかん!タルにゃげ同様、パートニャーの選出基準は
"同行設定をしているパートニャー>最古参のパートニャー>(未契約の場合)普通のアイルー"となる。
ちなみに本ゲームで受付及び実況を担当しているのは、廃止に伴いリストラされた天廊遠征録の受付嬢のようだ。
実況では表情を変えつつ喋りまくるため、ファン必見(?)である。
みんなでヴォルぱっくん
4人用のゲームで、制限時間内に多くの玉をヴォルガノスに食べさせて高得点を狙う。
対応した色の玉を投げる必要があるため、4人の連携が鍵となるか。

関連項目 Edit

システム/射的 - かつてMHF(MH2)に存在していたミニゲーム。