システム/武具屋

Last-modified: 2021-09-29 (水) 22:28:33

言わずと知れた、どんなハンターも必ずお世話になる店。武器や防具の生産、強化などを行っている。

目次

概要

  • ハンター稼業を営むにおいては絶対的に欠かせない施設。
    各種素材を持ち込み代金を払えば、それに応じた武具を作ってくれる。
    また、「さびた○○系」などの、損傷が激しく原形を留めていない武器の復元も行っている。
    また、生産した武具を「鎧玉」や「武具玉」などを用いて強化してくれたりもする。
  • シリーズ毎に業務内容や呼び名がかなり変わっている。
    • MHP3では生産、強化を行ってくれるのは「加工屋」、
      既製品の武器や防具を売っているのは「武器屋」に分かれている。
    • MH3Gでは生産、強化を行ってくれるのは「鍛冶屋」、
      既製品を売っているのは「武器・防具屋」に分かれている。
    • MH4では生産、強化を行ってくれるのは「加工担当」、
      既製品を売ってくれるのは、滞在した各村の「武器屋」に分かれている。
      また、ナグリ村には発掘武具を磨いてくれる専用の施設がある。
    • MHXでは各村では生産、強化を行ってくれるのは「加工屋」、
      既製品を売っているのは「武具屋」に分けられている他、
      オトモ用の武具を生産を行ってくれるのは「オトモ武具屋」と
      集会場では生産、強化、既製品販売を行う3つまとめた機能を行う「武具屋兼加工屋」となっている。
      続くMHXXで追加された2つの拠点でも「武具屋兼加工屋」である。
    • MHWorldではMHX(X)と同じく生産・強化は「加工屋」販売は「武具屋」が行っている。
      また、オトモ用の武具も加工屋が扱うようになった。
    • MHRiseでは生産、強化を行ってくれるのはハモンかナカゴが営む「加工屋」。
      既製品を売っているのは「武具屋」……では無くこれまた「加工屋」である。
      一部の装備は生産する際に「お金で生産」という選択肢があり、これが既製品の購入にあたる。
      如何にも武具屋っぽい屋台はあるのだが、そちらはただ会話ができるだけである。
    • MHFでは「武具工房」と呼ばれている。
    • MHSTシリーズではMHXと同じく、一貫して「武具屋兼加工屋」の名称が使われている。
  • オフラインとオンラインの拠点が分かれているシリーズの場合、
    オフラインとオンラインそれぞれに武具屋が存在する。
    オンラインの武具屋はオフラインのそれと比べて武具の品揃えが良く、
    特に序盤ではオフラインでは扱っていないものをオンラインが扱ってるということもある。
  • ハンターが討伐するモンスターの中には、
    それまで人々に認知されていなかったり実在するかさえわかっていなかったりするモンスターすらも含まれる。
    にも関わらず、ハンターがそれらの素材を入手した時には、
    すでにそれらを武器ないし防具に加工することが可能な状態になっている。
    …武具屋、恐るべし。
  • 世界観的にドラゴンシリーズといった「加工に携わったものが次々不幸に見舞われる」などの説明がある武具や
    「不吉で工匠たちに忌み嫌われる」といった説明のあるゴア・マガラの素材といったものがあるが、
    作中の武具屋はそんなの知ったこっちゃないと加工する。
    加工不可だとゲームにならなくなるとはいえ、ハンターも武具屋もためらいなさすぎである。
    だからといって生産できないと非常に困ると言っちゃ困るが…

加工シーン

  • シリーズによっては装備生産・強化時に専用の演出がある。
    中々に装備生産の様子も興味深いものである。
  • MHP2Gは特に演出は無いが、オープニングで薬品や素材を最大限に活かし、
    丁寧に武具を生産する竜人族の方々を垣間見ることができる。
  • MH3のロックラックの職人は素材を持って画面外に移動。
    その後、ものすごく激しい音と声が聞こえて最後ドンガラガッシャーン
    そして戻ってきて完成した武器を何気ない普通のテンションで渡す。
    生産時のテンションは何だったのだろうか…。
    • 反対にMH3Gのタンジアの港の職人は、生産を引き受けると、
      「うぬっ」と頷いた後、即座に「ホレッ」と武器を渡してくれる。
      生産したり、それを取りに行く描写は一切ない
      一体いつの間に作っているというのか、完全に謎である(武器だけでなく防具にも言えることだが)。
      もしかしたら武具は既成品で、素材は引換券のような扱いなのかもしれない。
      それならいくらでも払うから金で解決できないのか?
      • 予め、武具は作りためしておいて、ハンターには既に作ってある分を渡して、
        素材は後から補充用に使うのかもしれない。
  • MH4の加工担当は、手持ちのハンマーを一発だけ叩いた後、すぐさま渡してくれる。
    たった一発で武具を作ってしまうとは、余程の腕なのだろう。
    叩かずに即座に渡すよりは、よっぽど自然だが
    • 加工屋の娘が仲間に加わると、彼女も生産時に一緒に叩いてくれる。
  • MHXでは各村に加工屋があるのでそれぞれ加工シーン見れるかと思いきや、
    なんと加工シーンそのものがなくなり、代わりにいかにも加工したという効果音になっている
    メタ的に言えばそれぞれに加工シーンを作るとデータ量が多くなるから容量削減した思われる。
    またオンラインで即座に作れるので時間短縮できたという声も。
    続作のMHXXでも同様の仕様である。
  • MHWorldでは2期団の親方が弟子達に呼びかけ、弟子達が装備を作るムービーが流れた後、
    注文した装備がベルトコンベアに乗ってハンターと親方の前に流れて来る。
  • MHRiseでは加工シーンが再びなくなり、加工したような効果音のみに戻っている。
    おそらくオンラインでも加工屋が使える兼ね合いだろう。
  • MHFの工房では、親方の掛け声と共に、弟子が複数人で武器を生産するシーンがあり、
    かなり真剣に生産に取り組んでいる様子を見ることができる。
    更に、伝説の職人の場合は、自らが加わり武器を生産する。
    作成が終わると、工房のアイルーまたは伝説の職人が出来上がった武具を持ってきてくれるが、
    明らかに叩き終わる前に持ってくる。
    • 剛猫武器は普通に叩いたり思いっきり叩いたり、
      しまいにはタル爆弾ハンマーで叩いたりする。
      剛猫武器のランダム性能の原因はこれかもしれない。

王立武器工匠

  • さまざまな武器を製作している機関。
    こちらは主に、対巨龍用の撃龍槍大砲など、対超大型モンスター用の兵器を製作している。
    資料庫には古代の武器に関する資料が多く眠っており、
    発掘された武具(錆びた・太古の塊など)の研究も行われている。
  • ゲーム中でその名が出てくることはないが、
    彼らの作り出した兵器は今日もどこかで狩人たちに使用されている。
  • 設定によると、シュレイド地方のどこかに設立されているとされるが、明確な位置は不明。
    しかしMH4でシュレイド城のキャンプにものすごい撃龍槍や実験中?の撃龍槍を見ることが出来る。
    使わせろよと言いたいところだが、シュレイド城にはかの黒龍が鎮座ましましているので、
    王国側も改良に行けない止むにやまれぬ事情があるのだろう。