Top > モンスター > クラゲ


モンスター/クラゲ

Last-modified: 2018-11-15 (木) 17:58:00
種族
魚類
別名
なし
危険度
MH3・MH3G:★2
登場作品
MH3, MH3G
狩猟地
孤島, モガの森




概要 Edit

  • MH3、MH3Gに登場する魚類の一種。正式名はクラゲ型遊泳魚
  • 海中をふわふわと漂っており基本的に無害。が、時々体当たりを仕掛けてくる。
    そして稀にフルフルのように電気をまとっての麻痺体当たりを仕掛けてくる。
    もしかするとフルフルの仲間なのかもしれない。海中進化でもしたのだろうか。
    まあ単にモンハン界独自に進化しただけなのかも知れないが。
  • 稀に無意味にハンター並のサイズまで巨大化する。無意味なので行動にも特に変化は見られない。
    最後の最後までぽえーんとしたヤツである。クラゲらしくはあるが。
  • 体液は青色
    甲殻種のいないMH3シリーズでは唯一の青い体液を持つモンスターである。
  • 剥ぎ取れる素材は生肉、素材袋、なめらかな皮。
    生肉が剥ぎ取れる辺り食用のようだが、クラゲのクセに骨まで付いた立派な生肉が剥ぎ取れる
    どうやら随分と骨のあるクラゲらしい。
    単にハンターがクラゲの肉を骨で刺して携帯をしているとも捉えられるが
    ちなみになめらかな皮はギィギからも剥ぎ取れる。
    ご存知のようにギィギ、ギギネブラはフルフルにそっくりだったりするのだが、やっぱり仲間なのかもしれないし、
    ギィギ達がクラゲと似ているのかもしれない。
    素材袋に関しては、袋の項目を参照してほしい。
    何と言うか、剥ぎ取れる素材がここまでツッコミどころのあるヤツも珍しい。
    • ちなみに、現実のクラゲは体組織の殆どが海水で、
      穫ったその場ですぐに食べることはできない(海水ゼリーのような感じ)。
      食用の中華クラゲ等は何日も天日干しして完全に乾燥させてから調理したものである。
      おそらくMH世界のクラゲは、我々の知る現実世界のクラゲとはかけ離れた存在なのだろう。

余談 Edit

  • 現実世界では人間を感電させるほど強力な電気を発生させるクラゲの存在は確認されていない。
    「電気クラゲ」という呼び名を聞いたことがある人は多いかもしれないが、
    あれは主に「カツオノエボシ」というクラゲの俗称である。
    カツオノエボシは下方向に非常に長く伸びる触手を持っているのが特徴で、
    その触手に仕込まれた毒針に刺されると、感電したかのようにも感じられるほどの激痛に襲われる。
    「電気クラゲ」という通称はこの点に由来するものである。
  • ちなみに現実世界における「クラゲ」は、いわば「海をぽえーんと漂う透明な生き物」の総称であり、
    一口にクラゲと言っても生物学上の分類としては大きく異なっていたりする。
    例えば上で挙げたカツオノエボシはヒドロ虫綱に属する群体生物
    (複数のヒドロ虫が集まったものがカツオノエボシと呼ばれる形のクラゲになる)であり、
    人間並みの大きさになる事で有名なエチゼンクラゲは、鉢虫綱に属する無脊椎動物である。
    なのでMH世界のような「クラゲ型の魚」が居たとしても、それをクラゲと呼ぶことに何ら問題はないのである。