ハイペリオン

Last-modified: 2021-10-22 (金) 22:49:49

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ハイペリオン】◆殺◆

登場エピソード

 

ハイペリオンはストームライダーよりもさらに強力なニンジャだった。


人物

元ネタ・考察

  • ハイペリオン(Hyperion)とはギリシャ神話の神で、ティターン神の一柱の太陽神・光明神である。ヒュペリオンとも言う。
  • ニンジャネームとジツの関連性は不明。

ワザ・ジツ

テイクザットユーフィーンド・ジツ

  • 十数mの広範囲を破砕する衝撃波を放ち、クレーターをも生じさせる恐るべきジツ。
    • ジツの元ネタはTRPGの一つ、「トンネルズ・アンド・トロールズ」(略称T&T)の魔法である <Take That, You Fiend!>(日本語訳名:これでもくらえ!)だろう。術者の能力に比例して威力が上がる衝撃波を放つ標準的攻撃魔法で、TTYFと略される。
    • タイトルが「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」のパロディな点、珍妙な魔法名などからも分かる通り、T&Tはギャグ性を重点したTRPGである。なぜこんな物をジツの名前にしてしまったのだろう?
    • 更に本編中でもこのワザの名は略されもせず何度も言及されるので、視聴するヘッズの腹筋に悪影響だ。

ストーリー中での活躍

ネタバレの切り結び一度二度でハイペリオンは倒せまい。

  • シルバーキーのインプラント位置情報を辿って、ストームライダー共々武装霊柩車のガレージを襲撃した。その広範囲攻撃の脅威を見て取ったニンジャスレイヤーにより発車する武装霊柩車への攻撃を妨害され、彼との交戦を強いられた。
  • その後、シルバーキーがストームライダーの迎撃に苦慮している間にニンジャスレイヤーによって爆発四散。結局、姿の描写も無くセリフも「イヤーッ!」のみであった。
    • ただしその後ストームライダーの元にたどり着いたニンジャスレイヤーは全身に傷を負っており、十分なカラテを持っていた事は間違いない。

一言コメント

最初にコメントをかけて来たのは、このハイペリオンというザイバツ・ニンジャだ。

  • クラエ・ジツじゃダメかい。 -- 2016-08-21 (日) 10:05:37
  • サイアノシス=サンのハートブレイキング・ペネトレイション・ジツと同様、ハッタリが重要なのでしょう。ま、あんま長すぎると壁のシミになりそうですが。(w -- 2016-08-21 (日) 10:18:09
  • 考察にある呪文「これでもくらえ!」だが、術レベルが上がれば威力がはね上がる恐るべき呪文である。もし彼がジツ鍛練型ニンジャならカタオキの評価は決して大げさではないだろう -- 2016-08-21 (日) 21:30:29
  • 呪文威力の件は既に考察にあったようです(ケジメ済)。しかし単体効果の攻撃呪文でクレーターができるとは相当な使い手か -- 2016-08-21 (日) 22:22:44
  • ↑ニンジャ倍掛け理論で範囲攻撃になってると思われ。本編では皆、主観で語るもんだから「ワザすげー」「ストームライダーよか怖ぇー」「・・・近接カラテでは一枚も二枚も俺の方が上だ」となってワロタ。 -- 2016-08-21 (日) 22:34:28
  • ジツの効果がサガフロンティアの陽子ロケット弾めいている -- 2016-08-21 (日) 22:50:01
  • そのうち同系統のジツを使う女ニンジャ・モードレッド=サンの出番とかありうるだろうか?(ただしその胸は平坦であった) -- 2016-08-22 (月) 15:12:07
  • ドーモ、チームTD=サン… -- 2016-08-22 (月) 17:56:48
  • ストームライダー=サンへのニンジャスレイヤーの苦戦ぶりにはこの人とのイクサで負ったダメージの影響が大きいと勝手に思っている… -- 2016-08-22 (月) 18:01:12
  • モーターエオス=に -- 2016-08-28 (日) 13:01:16
  • (途中送信すまんな。本当にすまん。)包まれてあれ。 -- 2016-08-28 (日) 13:02:46
  • とても有名なSF小説ハイペリオンも元ネタの一つではないだろうか?なおジツとの関連は不明 -- 2016-08-29 (月) 21:47:55
  • 小説の代表キャラであるとこの霊廟の主は対一体の物理カラテ専門(むしろ魔法の類には弱い)。戦略指揮衛星の方だと広範囲攻撃に心当たりは無くもないが強引。モビルスーツにも居るんだっけハイペリオン? -- 2016-08-31 (水) 22:30:19
  • 栄光と慈悲に包まれてあれ -- 2016-09-04 (日) 00:17:32
  • 実際シージに出てきたら脅威だっただろう…。トンネルとかトロールとかに包まれてあれ… -- 2016-09-05 (月) 11:13:44
  • ↑3「ドーモ、デルタアストレイです」「リジェネレイトです」「テスタメントです」我らニューク4天王!!因みにドレッドノートは既に登場していたな。 -- 2016-09-05 (月) 15:55:19
  • ツイッター連載版の方ではこの人のイクサが描写されるのでは…とほんのちょっぴり期待していた… -- 2016-09-05 (月) 17:28:11
  • テイクザットユーフィーンド・ジツとかハートブレイキング・ペネトレイション・ジツとか、長くて大仰な名前のジツは不遇なイメジ。チュウニ・ニンジャクランな? -- 2016-09-06 (火) 11:46:05
  • アブサーディティ=サンは彼の埋め合わせで雇われたのかもね。ジツの代わりに爆弾で広域破壊する役で。 -- 2016-09-09 (金) 19:31:58
  • アブサーディティは別に傭兵ってわけでは -- 2016-09-09 (金) 21:23:04
  • アブサーディティ=サンはザイバツ強襲時点でギルドに所属してましたネー -- 2016-09-24 (土) 21:36:02
  • おお、編集者諸氏はどうかご注意頂きたい!T&Tのユーモア要素とはWiz#1のごとく「所々にフレーバーとして登場する」程度であり、全体としてはあくまで王道ルールの王道ファンタジーである。ギャグ重点TRPGというジャンルはまた別に存在し、プレイヤーにオモシロイな行動を促すようルール面から後押ししているのがとくちょうだ。たとえば〈奇妙な登場方法をとることに固執する〉といった異常性格を一つ以上取る決まりが…グワーッ!アンブッシュ!? -- 2016-10-04 (火) 10:39:11
  • このジツの持ち主二人が戦闘になると大体相打ちで終わりそう -- 2017-03-16 (木) 14:16:28
  • T&Tではなく普通に「これでも喰らえ!!」と渾身の一撃の意味だったのでは無いかと思ったり -- 2019-05-02 (木) 19:17:32
  • T&Tとはまた懐かしい。あれ、ソロシナリオでなんかとてつもなく能力値が増えることがあって、俺も攻撃力サイコロ20+修正18とかのバケモン持ってたことがある。コイツがそんなでなくて本当によかった。 -- 2019-07-13 (土) 11:06:15
  • ↑14 そっちのハイペリオンだと、↑13のヘッズが言っているように、作中の描写とは合わない気がシマスネー。それに、霊廟の主ならシュライクという呼称がすでにあるので、わざわざ惑星名をつけるとは思いずらいかと。 まぁこの人のジツ自体は涼しくて好きなんですけどねー。 -- 2021-03-29 (月) 16:27:30
  • ネオサイタマの死神に十分なダメージ入る当たり -- 2021-10-22 (金) 22:49:49