シルバーキー

Last-modified: 2020-05-16 (土) 17:30:31

◆忍◆ ニンジャ名鑑#69 【シルバーキー】 ◆殺◆
レム睡眠状態のターゲットの意識下へ潜入し情報を盗み取る、スゴイ級のスパイニンジャ。
ただしマインド潜入は命がけのジツであり、己のニューロンを破壊されるリスクを常に抱えている。

登場エピソード

 

「俺だ!」
「やる事ァ大体、伝わってる。乗り掛かった船だ。任せとけ」


人物

  • 本名「カタオキ・シンイチ」
    • 作中では一貫して「カタオキ」とだけ呼ばれていたが、初登場から4年以上経ってブログの登場人物紹介でいきなりフルネームが判明した。
  • キョートで鍼灸師を営んでいたが、4年前の雨の日に「オバケめいた存在からおかしな力を授かり」ニンジャとなる。他のニンジャ達に比べて相当気の抜けた邂逅である。
    • その力に気付き、大まかに行使できるようになってからは鍼灸師に活かし、店を繁盛させる。
    • 自宅を兼ねた鍼灸院はアッパーガイオンに位置する。キョートの有名店でスシを食べる、オーガニック・サケを保有するなど、小市民的ではあるが実際いい暮らしのようだ。
  • もっと強大なことが出来ることに気付きながらも、鍼灸師としてのささやかながらも順風満帆な日常を望むなど、ニンジャとしては珍しく人間性をほぼそのまま残した善良な人物。
    • 同時にお調子者かつ日和見主義なところもあり、相当な情けない男・アトモスフィアが漂っている。
  • ニンジャスレイヤープラスN-FILES【ビヨンド・ザ・フスマ・オブ・サイレンス】によると、憑依ソウルの正体は不明だが、アーチ級であることは間違いないらしい。
     
  • ふとしたことからフジキド・ケンジと出会い、成り行きから行動を共にするようになった彼は、やがて自らの力の「使い所」を悟り、数奇な運命を辿ることになる。
  • 決めるべきところではしっかり決めるヘタレな彼の姿はヘッズにたびたび感銘を与え、なんと第二回キャラクター人気投票では堂々2位に輝くこととなった。
     
  • オーディオドラマでの担当声優は前野智昭=サン。特に乙女ゲー等女性向け作品での活動が目覚しいが、その活躍・役柄は多岐にわたる。男性向けの有名どころでは『アマガミ(アニメ版)』の橘=サンなど。
    • エンターブレインつながりの『ログ・ホライズン』の直継=サンとは、コメディリリーフめいた友人ポジションという点で近しいと言えるかもしれない。

外見

  • ニンジャスレイヤープラスの身長一覧表によると身長174cm。外見年齢は二十代半ば。髪色、瞳の色は濃い茶色。
  • ニンジャ装束は銀色
    • 鈍色との表記もある。

元ネタ・考察

  • 「シルバーキー」の名はH. P. ラヴクラフトの小説『銀の鍵』、およびそれに登場する同名の鍵に由来すると思われる。
    • 同じくラヴクラフトによる小説『銀の鍵の門を越えて』では、時間と空間の法則を超越した神性であるヨグ=ソトースに至るために必要なアイテムとして登場する。他者のコトダマ空間に干渉するジツを使う事を意識したネーミングであろうか。

ワザ・ジツ

  • カラテは絶望的に弱い。
    • ただしあくまでニンジャ同士で比較した場合であり、モータルとは一線を画する身体能力を有する。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は8:2程度とのこと。

ユメミル・ジツ

  • IRCめいたテレパス。他者のニューロンへ「強制ログイン」して精神を読み取ったり、支配したり、破壊する実際恐ろしいジツ。
    • お互いのニューロン、つまりは互いのローカルコトダマ空間を繋ぐことで相手の精神に潜行することになる。
    • 同一のニューロンを持っているクローンヤクザ達に対しては実際有効。このジツを持ってすれば広範囲のクローンヤクザを一瞬で殲滅出来る。
    • 反面、ニンジャ達はニューロンへの防御意識で干渉を防げるため、「ムテキ・アティチュード」などの極度の精神集中状態でニューロンへの防御意識が薄まっている時でも無い限り、影響を及ぼすことは出来ない。
    • また、死者であるゾンビーニンジャの精神は常人のそれとは異質なものとなっているため、ジツは使用できない。
    • 鍼灸師時代は患者のローカルコトダマ空間にある「淀み」を払う事で患者を快癒させていた。
  • 攻撃だけでなく防御にも転用することができ、敵がニューロンに影響を与えるジツを使ってきた場合は、己や他者のニューロンをジツで守り敵のジツの影響を防ぐことが出来る。
  • このジツを行使する際には、通常の視界の上に超自然の格子模様が重なる特殊な視界情報がアクティブになる。
    • 人々の肉体に「命の火」のイメージが重なって見える。相手がニンジャの場合は命の火に繋がったニンジャソウルの存在も見える。
    • 他者のニューロンに影響を与えるジツをニンジャが使ってきた場合、通常は見えない筈のそのジツの動きや範囲などを、具体的なイメージを以って認識することが出来る。
      • 敵のジツのイメージに直接触れることができ、ジツに影響をあたえることもできる。
  • ジツにより、己の自我を肉体から幽体離脱めいて飛ばすことができる。
    • 精神体の状態でもテレパシーや敵へのニューロンアタックなどのジツは使えるが、威力は落ちてしまうようだ。
  • 己のジツの有効範囲内にいる人間に対してテレパシーめいたことも可能。それを応用し、レーダーめいてジツの有効範囲内にいる存在を察知することもできる。
  • ジツの使用には極度の集中を必要とし、使用時には血管が浮き出る・血の涙を流すといった負荷がかかっている。使用後は極度の疲労状態となる模様。

キネシス・ジツ(仮)

第3部ネタバレ

ジュエル

  • 「ア・クルエル・ナイト~」にて、オヒガンと現世の狭間に位置するキョート城で発見した謎めいた力。「オヒガンを渡る鍵」とされる神秘的立方体。オヒガンに揺蕩う力を狭間の世界に抽出し、限定的ながら現実さえも定義させる力を持つ危険なレリックである。
    • その強大な力は、ユカノから伝授されたチャド―呼吸により制御されている。
  • 作中ではメイルシュトロムやシルバーキーの肉体を実体化させるだけでなく、オヒガンに穴を穿つことで現実世界に繋がる時空の歪みを作り出すなど、その強大な力の一端を見せた。
  • また入手当初は、シルバーキーのニンジャ第六感を大幅に増幅させ、自身の血管を行き来する血液や心臓の鼓動、ニューロンの爆発、果ては戦場で戦ったり或いは死にゆくニンジャ達の存在を感じ取れるようにしてしまった。
    • シルバーキーが右手で掴み根を張るように一体化させることで持ち運べるが、力の使用に関しては必ずしも掴む必要は無く、空中に浮遊させた状態で使用することもできる。
  • このジュエルを使用したユメミル・ジツは、強力なニンジャであるミラーシェードのニューロン内にも遠隔であっさり侵入するほどの出力増幅が起きている。
  • 「ニチョーム・ウォー」後、ニチョームは01で構成された超自然の壁により、街ごと分断された。これはジュエルとカタオキのジツの力で街を丸ごと「切り離した」結果だと語られている。

ストーリー中での活躍

「ネタバレだぜ」

  • 恐るべきスパイ能力ともなるジツがザイバツに目をつけられてしまい、パープルタコサージョンによって拉致され、脊椎にバイオIRC自動ログイン装置(発信機)をインプラントされてしまう。この施術の中、体から抜け出た魂で見知らぬ魂に助けを求るが、よりによってその赤黒い輝きを持つ魂はニンジャスレイヤーに他ならなかった。
  • 案の定後で殺されそうになるが、休眠中のナラク・ニンジャを再覚醒させる必要があったフジキドの目的に彼のジツが合致していた。手助けをエサに必死に命乞いをしたことで、二人は連れ立ってネオサイタマへ向かうことになる(本人曰く、サラリマン風に言えば「WIN-WIN関係」とのこと)。
  • 闇医者のバシダにログイン装置を除去してもらうべく訪れたニチョームではザイバツ・シテンノのレッドゴリラの襲撃を受けるも、ニンジャスレイヤーらと協力して撃退に成功した。
     
  • ニンジャスレイヤー、ひいてはナラクのルーツであるマルノウチ・スゴイタカイビル地下に降り立った彼は、銀のオベリスクに接触してナラクの力を呼び戻すことに成功する。だが、強すぎる意識に晒された彼はコトダマ空間に呑まれ、消滅する直前に自らのニューロン情報を「銀の鍵」の形として残し、消息を絶った。
  • その後、変則的な第1部エピソード「グランス・オブ・マザーカース」にて驚愕の逆・再登場を果たす。シルバーキー主観ではナラクの鍵を「開けた」後の時系列であり、ナラク復活をやり遂げられたのかをニンジャスレイヤーに強く問いただす。だが第1部時点のフジキドは、彼の名など知る由もなく……。
  • 不安定な肉体、不安定な意識。その存在はニンジャソウルによって辛うじて維持されており、インクィジターの襲撃で01データへと還元されそうになる。ニンジャスレイヤーとケジメニンジャに救われた彼は、ザ・ヴァーティゴと同一化し、彼の中で命を保つこととなった。
     
  • そして「キョート・ヘル・オン・アース」終盤、ナイトメアに襲撃されたナンシー・リー達の手によって呼び出されたザ・ヴァーティゴと共にキョート城ホンマルへと向かう。
  • 同じ頃、ロード・オブ・ザイバツの悪夢めいたジツ、キョジツテンカンホーの前に為す術なく斃れそうになるフジキド。
  • 彼はキョジツテンカンホーに抗うため、己の名を叫ぶ。その叫びに合わせるように、一人、また一人と彼の名を叫ぶヘッズ。
  • そして、フジキドとヘッズの諦めない心がTwitterトレンドに「ニンジャスレイヤー」をインさせた直後、01の風が突如ホンマルに吹き込み、銀の鍵を媒介として2つの影を実体化させた。1つはケジメニンジャ、そしてもう1つは……「俺だぜ」!ついに彼は現実世界への帰還を果たしたのである!!
  • が、未だまばらなデータ存在の彼はアイサツ数秒後にロードの一撃を受け爆発四散したのであった!!

エエーッ!?ドウナルノーッ!?


第3部中盤以降での活躍

  • 「アンダー・ザ・ブラック・サン」にて紆余曲折の末、ついにイグナイトと分離。そのままユカノと共にキョート城へと向かう。
     
  • 直接の続編となる「ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム」ではまたしても別人の身体に入り込んでしまう。そのまま新生ザイバツ・ニンジャを装いながらユカノとの再会を目指すが、そのユニーク・ジツの特異性をメイルシュトロムに利用され、ジュエル奪取の片棒を担がされてしまう。
  • しかし、彼はユカノのチャドーのインストラクションによって再び自分の身体を取り戻した。そのままメイルシュトロムを焼き尽くし、ユカノと共に脱出を試みるもユカノは己の責任のためキョート城に残ると言う。苦渋の決断の末にユカノを残し、コルセアの導きのもと現世へと帰還した。
     
  • だが帰還した先は「ニチョーム・ウォー」の真っただ中であった。なし崩しにイクサに巻き込まれた彼は、ユメミル・ジツでニチョーム勢を支援。捨て身の活躍で透明ヤクザの元凶を撃破し、次いでディスカバリーとの協力によってヨロシ・ジツの発生源を辛うじて撃退した。
  • その後はニンジャスレイヤーの救援もありアマクダリの勢力は撤退し、生存を果たした。
    • 戦中でニンジャスレイヤーと再会するもユカノダークニンジャのことを伝えられず、そのまま別れている。
       
  • しかし、一週間後にアマクダリが再び制圧に現れる。これに対して、シルバーキーは街全体を現世から「切り離す」ことによって安全を確保するという奇策に出る。だが、試み自体は成功するも、ヤモト・コキフィルギアが現世に取り残されてしまう。彼女等と引き離される寸前に、ニチョームへの通信手段を確立するよう呼びかけた。
  • 「アンヴェイル・ザ・トレイル」における彼女等の奔走とウミノ・スドの協力によってそれは成され、次の段階として双子のニンジャとの合流を指示した。
     
  • 「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」ではポータル兄弟のジツによって現世に帰る道筋を見出し、イグナイトとの再会も果たすが、後にネクサスによってニチョームが強制的に現世に引きずり出されてしまう。
  • さらにザイバツ・ニンジャの顕現を目の当たりにするも、彼等の標的はアマクダリであったために難を逃れる。その後は再定義の第三段階に乗じてイグナイトのニューロンを経由してユメミル・ジツを発動し、マルノウチ慰霊碑周辺を包囲するクローンヤクザ生体脳の有機AIを使用する機体に機能障害をもたらすアシストを行った。
  • 再定義の失敗に伴うキンカク・テンプルの異常接近に際してはコルセア、ナンシー、ユカノらと共に事態の対処に当たる。最終的にはヘッズの投票により参戦したザ・ヴァーティゴの助力もあり、キンカクを押し戻すことに成功した。
  • コトダマ空間の事変が解決した後はかつてとは逆にマルノウチ・スゴイタカイビル地下に帰還するも、その屋上ではニンジャスレイヤーとダークニンジャの最後のイクサが始まろうとしていた。居ても立ってもいられず屋上に上がった彼はユカノと共に二人のイクサを、そしてサツバツナイトの誕生を見届けるのであった。

第4部以降

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0067 【シルバーキー】 ◆殺◆
グレイハーミットの名で、アラスカの海辺、隔絶されたシュライン領域に隠遁している超自然的ニンジャ。シュギ・ジキの部屋にザゼンし、世俗の人間を近づけず、日々移りゆく世界を観測している。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0067【シルバーキー】◆プラス記事)

登場エピソード

 

「俺だ。これが俺の仕事だよ」


人物

  • シトカ近辺の浜辺の丘に居を構え、ゾーイという少女をロシア系ヤクザクラン「過冬」から匿いつつ生活を営んでいる。
  • 元来のニンジャらしからぬ善良な性格はそのままであり、砕けた口調も変わっていないが、緊迫した場面では後述の外見に合わせるかのように隠者めいて成熟した言動を取る。
  • 「グレイハーミット」という別名を持ち、イクサの際のアイサツにもこの名前を用いる。
     
  • 彼の住む庵はシュギ・ジキと呼ばれるパターンで敷かれた12枚のタタミと雲、バンブー、灯火、フジサンの見事な墨絵が描かれた壁で四方を構成された小部屋となっている。

外見

  • 鈍色の隠者めいた裾の長い衣を身に纏う。
  • 長い髭をたくわえ、一見老人に見えるが深い加齢の皺は無い。「年齢のわからぬ男」と表現される外見となっている。
    • 本人曰く、これは「神秘的アトモスフィアで市井の人々を遠ざける為」であるとのこと。

元ネタ・考察

  • グレイハーミット(gray hermit)は直訳すると「灰色の隠者」となる。

ワザ・ジツ

  • 10年の歳月を経てユメミル・ジツはますます冴え渡り、コトダマ適正を持つニンジャに対しても単独で抗し得る力を身につけている。
  • また、自身のローカルコトダマ空間と土地の相似を利用して、現実世界にいる相手の方位感覚を狂わせるといった芸当も披露している。
  • メディテーションを行うことによって世界を観測することが可能であり、「カゼの刺青」でザイバツの観測を防いでいるニンジャスレイヤーの存在すらも感知してみせた。
  • 物理世界のカラテには乏しい。

ストーリー中での活躍

「俺のネタバレをどうするッて?」

  • 「オラクル・オブ・マッポーカリプス」にて第4部にエントリーを果たす。自身の記憶をこじ開けようとした末に発狂しかけたニンジャスレイヤーを救い出し、いくつかの示唆を残して消え去った。
     
  • 「コールド・ワールド」にて再登場。イクサに次ぐイクサと過去の破滅的記憶によって満身創痍となったニンジャスレイヤーに処置を施し、マスラダ自身が手綱を握る形で記憶を封じ込めることに成功した。
  • その後はゾーイの居場所を突き止めた過冬のニンジャに応戦し、ホワイトアウトの自我を焼き切る活躍を見せるが、続くザルニーツァとのイクサには連戦による疲労もあってか敗北し、心臓を刺されて致命傷を負う。
  • ニンジャスレイヤーの状況判断によって辛うじて命を繋ぐも、ゾーイは攫われてしまう。自身の力不足が招いた結果に悔し涙を流し、ニンジャスレイヤーにゾーイの奪還を託した。
     
  • しかし、「ライフ・アフター・デス」にてニンジャスレイヤーはゾーイを奪い返すも、シンウインターの強大なジツによってシトカから出られなくなってしまう。ゾーイを失ったシルバーキーはいつまで命を保てるか分からない危険な状態に置かれることとなったが、ひとまず二人をシトカに送り返した。
    • この際、シルバーキーの周囲には49本のロウソクが灯り、これが全て消えた時に彼の命も尽きると説明された。
       
  • 「ポッシブル・ドミネイション」ではサキュバスの罠に嵌められたタキを救うべくニンジャスレイヤーに助力する。サキュバスとのイクサでは危険ウイルス「スケベ・ドミネイター」をチョップ一つで容易く消滅させるなど、コトダマ系ニンジャの中でも最上位に位置する者として相応の論理カラテを披露した。
     
  • 「カウンシル・フジミ」では、ナラク・ニンジャのソウルを引き剥がさんとするクローザーと自身のローカルコトダマ空間で争うニンジャスレイヤーに、タカギ・ガンドーを引き連れて加勢する。彼等の介入はクローザーをして「やや荷が勝つ」と言わしめ、一時的に退却する判断を下させる結果となった。
     
  • その後もニンジャスレイヤーを要所でサポートするが、ロウソクの火は次々と消えていき、「アルター・オブ・マッポーカリプス」の最終盤では僅かに三本を残すのみとなっていた。しかし、サツガイに取り込まれてしまったゾーイを取り戻すべく戦うマスラダに請われ、ロウソクの一つを代償に彼の封じられた記憶を開放する。
  • そしてニンジャスレイヤーのニューロンを介してゾーイへの呼びかけを強め、彼の奮闘もありついに彼女に手が届くものの、同時に最後のロウソクが消えてしまう。
  • 死を覚悟し、存在が希薄になるシルバーキー。肉体的な死や絶望的な状況から何度も生還した彼の長い旅もここで終わってしまうのかと思われたが……。

「バカな」シルバーキーは驚愕した。


一言コメント

「そう何度もコメントはせんと、俺は言ったぞ」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「俺だ!」 -- 2019-06-12 (水) 19:11:15
  • 「俺だ!」「オヌシだったのか」「また騙されたな」「まったく気づかなかったぞ」「暇をもてあました」「ニンジャたちの」「「遊び」」 -- 2019-06-12 (水) 19:13:36
  • キンカク自体カツ・ワンソーの時代からあって、死ねばキンカクにソウルが蓄えられるみたいだが、ギンカクも同時期からあったのかな? -- 2019-06-12 (水) 20:58:59
  • うーんもしイグちゃんと一緒になってたらゾーイへの教育がわるいなこれ -- 2019-09-23 (月) 04:03:49
  • イグちゃんとは付き合ってたけど別れちゃったんだな。元カノのことを察したゾーイちゃんの女の勘は流石 -- 2019-09-23 (月) 12:40:26
  • ソウルはタナカのアーチ級だと予想してるが、格はアーチなのはまちがい無しか。 -- 2019-12-23 (月) 13:41:42
  • イグナイト=サンがタナカ・ニンジャクランのレッサーだったので、もしタナカ・ニンジャクランならソウルも同系統な。まさかのタナカ・ニンジャ本忍だったりして。 -- 2019-12-23 (月) 18:17:57
  • プラスによると立ち枯れの時代の迎えて24大クランの一つなのに衰退したらしいが、ユメミル・ジツを開発して持ち直したとかあったよな。 -- 2019-12-23 (月) 19:20:24
  • しかし、アーチ級ソウルが確定したものの、ナラクの無反応が気になる。ナラクも全て知っている訳では無さそうなので、単純に知らなかったか、カラテ知らずの臆病者扱いでそこまで執着が無かったか。或いは、休眠状態のナラクを覚醒させるのに便利だからフジキドの意向もあって見逃したのかも。 -- 2019-12-24 (火) 08:08:19
  • シルーキー=サンのニンジャソウルはザゼンばかりでカラテを全くしなかったニンジャであるらしいので、モータルの恨みを買っておらず比較的執着が少ないのかもしれませんね -- 2020-04-22 (水) 11:55:32
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