【ジバルンバ】

Last-modified: 2021-03-26 (金) 15:59:18

・ジバ系呪文

【ジバリア】【ジバリカ】【ジバリーナ】―【ジバルンバ】

【サバイバル】

【みのがす】-【てなづける】-【メタルトラップ】-【まもりのきり】-【オオカミアタック】-【あんこくのきり】-【ジバルンバ】-【フェンリルアタック】-【ケルベロスロンド】-【紅蓮蝶のきり】

概要

DQ10で初登場の【ジバリア系】最上級呪文。
一応【解析】でその存在自体は知られていたが、Ver.2.2後期まで使用者がいなかったため、この呪文だけ3DS版DQM2(イルルカ)のほうが初出となってしまっている。
敵専用の呪文として、3つのジバルンバを仕掛ける【ジバルンバサンバ】も登場している。

プレイヤー側

Ver.2.3後期より、【レンジャー】がサバイバルスキル140Pで習得。
消費MP16、CT45秒。設置後、8秒後に大爆発し範囲内に434~458の土属性ダメージを与える。
爆発までの時間も短くなっているが、詠唱速度も1.5秒と少しだけ短くなっている(下位呪文は2.0秒)。
季節イベントで使ってみた人はお分かりだろうが、広い場でこれを仕掛けたところで当たらないことの方が多く、しかもレンジャーには他に範囲攻撃が豊富なので、あえてこれを使う意味はあまりない。
だが範囲攻撃に乏しい弓レンジャーや囲まれた際、ピラミッド等の集団の敵相手には効果を発揮する。
サポートオンリーだと後衛が敵からどんどん逃げて仕掛けた場所から遠ざけてしまうことがあるため、相手の先を読むプレイヤースキルも必要である。あるいは相撲で範囲内に押し込むのも有効。
Ver.4.0以降は【天地雷鳴士】【マグマ】によって、これまではほとんど見ることの無かった「土耐性低下」を目にする機会が増している。
土耐性低下時はレンジャーにとって単体相手であっても【フェンリルアタック】に引けをとらない攻撃手段となる。
これまではあえてジバルンバを選択するという状況はそれほど多くなかったが、これからはパーティーに天地雷鳴士がいたなら敵のデバフ状況を注視しておくといいだろう。
 
一方、コロシアムではその威力の高さと発動までの時間差、軽減のしにくさ、効果範囲の広さのために牽制や篭り戦法においてかなり有用となっている。MP消費量の多さから、必殺技と組み合わせて使うのが効率が良いと考えられる。
 
【不思議の魔塔】でも低レベルで習得できるため消費はやや重いが低階層のボス戦では特に有効。

敵側

Ver.2.2後期で【グレイブディガー】が初めて使用した。

使用者ダメージ備考登場Ver.
グレイブディガー300~350程度2.2後期
【秘宝の魔戦旅団】300~350程度2.3後期
【ブラッドメイジ】300~350程度2.4前期
【クリムゾンローグ】300~350程度2.4後期
【紅獣バズレッド】300~350程度
【デュラン】590程度5秒後に爆発3.0前期
【銃士キュリトス】1100程度3.1前期
【奏演王ベイオウルフ】590程度3.4前期
デュラン強590程度5秒後に爆発3.4後期
【スライムエネルゴン】1100程度4.0

【新たなる辛党? お菓子の国の悲劇!】

ジャックの衣装を着ている時にガラシの塔内で使用できる。消費MP18、CT20秒。

余談

2.1後期当時の【ドラゴンクエストX 追加辞書 for Windows】にジバルンバが存在していたため、レンジャーの130スキルに追加されるのではないかと予想されていた。
元々不遇気味だったレンジャーの待望の130スキルに、実装前から使えなさが目に見えている呪文が割り当てられるということが一部プレイヤーの琴線に触れ、名称自体がコミカルだったのもあり、130スキル実装時刻の午前12時まではジバルンバが散々ネタにされていた。あんこくのきり確定と共に盛り上がりは霧散し風化した。