【ジバルンバ】

Last-modified: 2019-12-07 (土) 12:25:45

・ジバ系呪文

【ジバリア】【ジバリカ】【ジバリーナ】―【ジバルンバ】

【サバイバル】スキル

【みのがす】-【てなづける】-【メタルトラップ】-【まもりのきり】-【オオカミアタック】-【あんこくのきり】-【ジバルンバ】-【フェンリルアタック】-【ケルベロスロンド】

概要 Edit

DQ10で初登場の【ジバリア系】最上級呪文。
一応【解析】でその存在自体は知られていたが、Ver.2.2後期まで使用者がいなかったため、この呪文だけ3DS版DQM2(イルルカ)のほうが初出となってしまっている。

Ver.2.2後期 Edit

【グレイブディガー】が使用。威力は300~350と、ジバリーナの3倍近くまで跳ね上がっている。
グレイブディガー戦時のフィールドはやや狭く障害物も多い上、サポート仲間が設置された場所から動かないこともあり、登場初日はこの呪文で葬られるプレイヤーが続出した。また、地味に詠唱速度が早く止めるのがやや難しい。【トラップジャマー】により封じる事が可能なので、【どうぐ使い】での対策が不可欠。

Ver.2.3前期 Edit

季節イベント【新たなる辛党? お菓子の国の悲劇!】で、ジャックの衣装を着ている時にガラシの塔内で使用出来る。消費MP18、CT20秒。

Ver.2.3後期 Edit

【サバイバル】140スキルで【レンジャー】が修得可能に。
消費MP16、CT45秒。設置後、8秒後に大爆発し範囲内に土属性のダメージを与える。
敵やガラシの塔で使うものよりダメージが増えており、434~458程度になっている。
爆発までの時間も短くなっているが、詠唱速度も1.5秒と少しだけ短くなっている(下位呪文は2.0秒)。
季節イベントで使ってみた人はお分かりだろうが、広い場でこれを仕掛けたところで当たらないことの方が多く、しかもレンジャーには他に範囲攻撃が豊富なので、あえてこれを使う意味はあまりない。
だが範囲攻撃に乏しい弓レンジャーや囲まれた際、ピラミッド等の集団の敵相手には効果を発揮する。
サポートオンリーだと後衛が敵からどんどん逃げて仕掛けた場所から遠ざけてしまう事があるため、相手の先を読むプレイヤースキルも必要である。あるいは相撲で範囲内に押し込むのも有効。
 
一方、コロシアムではその威力の高さと発動までの時間差、軽減のしにくさ、効果範囲の広さのために牽制や篭り戦法においてかなり有用となっている。MP消費量の多さから、必殺技と組み合わせて使うのが効率が良いと考えられる。
敵では【秘宝の魔戦旅団】が使用。

【不思議の魔塔】でも低レベルで習得できるため消費はやや重いが低階層のボス戦では特に有効。

Ver.2.4 Edit

【紅衣の悪夢団】中スカーレットナイト以外全員が使用。この団体の象徴的呪文となっている。

Ver.3.0 Edit

【デュラン】が使用。5秒後に爆発し、590前後のダメージを与えてくる。

Ver.3.1 Edit

【銃士キュリトス】も使用。脅威の1100前後のダメージを与えてくる。

Ver.3.3 Edit

【魔獣サルファバル】が同時に3つ設置する【ジバルンバサンバ】を使用。1つあたり250前後のダメージ。

Ver.3.4 Edit

【奏演王ベイオウルフ】が使用。ダメージはデュランと同程度。

Ver.4.0  Edit

【スライムエネルゴン】が使用。ダメージはキュリトスと同程度で、【エネルゴンウェーブ】?で移動速度を下げられたところに使われると危険。
 
また【天地雷鳴士】【マグマ】によって、これまでは殆ど見ることの無かった「土耐性低下」を目にする機会が増している。
土耐性低下時はレンジャーにとって単体相手であっても【フェンリルアタック】に引けをとらない攻撃手段となる。
これまではあえてジバルンバを選択するという状況はそれほど多くなかったが、これからはパーティーに天地雷鳴士がいたなら敵のデバフ状況を注視しておくといいだろう。

余談 Edit

2.1後期当時の【ドラゴンクエストX 追加辞書 for Windows】にジバルンバが存在していたため、レンジャーの130スキルに追加されるのではないかと予想されていた。
元々不遇気味だったレンジャーの待望の130スキルに、実装前から使えなさが目に見えている呪文が割り当てられるということが一部プレイヤーの琴線に触れ、名称自体がコミカルだったのもあり、130スキル実装時刻の午前12時まではジバルンバが散々ネタにされていた。あんこくのきり確定と共に盛り上がりは霧散し風化した。