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【真・災厄の王】

Last-modified: 2019-06-27 (木) 21:07:04




概要 Edit

Ver.1.5中期にて追加されたボスモンスター。クエスト【最後の神話の戦い】で真の姿を現した【災厄の王】
 
所々ひび割れたり、皮膚が剥き出しになったり、右のツノが折れていたりとボロボロの姿になり、外見も更に醜悪なものになっている。
剣を捨てて四つんばいになり、獣のように襲ってくる姿からはもはやかつての理性は微塵も感じられない。
【ヒヒュドラード】のグラフィックにも似ている(実際、共演したDQMJ3では同じモーション)。
PVでもあった戦闘前イベントで狂気のままに【おにこんぼう】をフルボッコにする姿は非常に怖い。
元はアストルティアを守る王の一人だったが、【大いなる闇の根源】によって理性を失って災厄の王と化してしまった悲しき存在。世告げの姫たちの記憶を取り戻すクエストで登場した【謎の少年】が理性を失う前の姿であり、かつて地獄の王と呼ばれていた存在。

最後は【世告げの姫】らによって封印され、共に地中に沈んだ。
HPは9万程であり、Ver.2.1まではドラクエのナンバリング・外伝における全モンスター中(負けバトル含む)最もHPが高いモンスターであった。この記録はVer.2.2後期になって【ダークネビュラス】(10万程度)に抜かれている。
クエストボスの番付ではダントツの1位であったが、HPが倍以上ある【ダークドレアム】の登場で2位に陥落した。

モンスターバトルロード 仲間モンスター協力バトルチャレンジ! Edit

スペシャルバトル第5戦「滅びをもたらす者」に滅びの幻影というそっくりさんが登場。
4匹パーティの相手なので弱体化されているものの、モンスター格闘場は滅びの間に比べて狭いので移動干渉が難しい。

災いの神話 Edit

【戦禍の眷属】の一体として再現、【暴虐の悪夢】とセットで登場。基本的な行動やステータスは類似している。

使用とくぎ Edit

攻略法 Edit

剣がなくなったことで斬撃による技がなくなり、新たに連撃が加わった。4回連続攻撃のため聖女の守りは意味を成さなくなり、スクルトやヘナトスが入っても即死するレベル。また理性が更に吹っ飛んだ為か、呪文を使用することがなくなり、災厄の王がHP1/2以下で使ってくる技も最初から使うようになった。
怒りになる頻度も非常に高く、死亡する頻度は災厄よりも高いので、【キラキラポーン】は間に合わなくなる可能性が高い。耐性装備を揃えておく方が無難。
高すぎる攻撃力に備え、蘇生だけ行い回復せずに戦うのも一つの手。
弱体系に関しては攻撃力低下も守備力低下も呪文耐性低下も、災厄の王並みに入りづらいが一応通る。また、耐性低下耐性だけ災厄の王より下がっている。

なお、ごく稀に(特にメッセージは表示されないが)何もせずに棒立ちするだけの状態になる事があるので、その際は建て直しなどを行うチャンスである。

1.5時点では全滅時は同盟を強制解除の後に落陽の草原に戻されたが、2.0になってから世界樹の葉を使ってやり直せるようになった。しかし次に潜るときは最初からやり直しとなるなので気を引き締めて挑みたいところ。
また、この戦闘はボス戦仕様になったおにこんぼうと回復の暇なく連戦となる。おにこんぼうのHPを赤まで削ったら真・災厄の王に備え、一旦攻撃をやめて【まほうのせいすい】を使ってMPを回復した方がいいだろう。

更に制限時間が30分と定められており、30分経って倒せないと強制的に落陽の草原まで戻される。
この30分は意外と短く、火力が足りなかったり回復・蘇生に追われて後手に回ると時間切れになってしまうことも。MP切れでMP回復にも追われると更に時間が足りなくなる上に、回復が遅れて押し切られる可能性が高いため、かなり値が張るが【エルフの飲み薬】を用意出来ればベスト。

ターンエンドで行う行動が怒りのきっかけになる行動で変化する事がグラコス本にて触れられた。
呪文で怒った場合は通常攻撃のみを行う「パターンA」か通常攻撃と連撃を行う「パターンB」に。特技で怒った場合は通常攻撃かジゴスパークを行う「パターンC」かジゴスパークかじひびきを行う「パターンD」のいずれかになるとのこと。
パターンDの場合は怒った相手を近寄らせないようにしてキャンセルし続ける事によってハメに近い状態にすることが可能となる。
 
Ver.3辺りになると連撃以外では早々一撃で倒されないぐらいのHPを確保できるようになったので、1PTサポートのみでも勝てるぐらいになった。ただし、魔蝕で混乱したり呪われるようでは話にならないので、全員に呪いと混乱の耐性はしておかないと勝目は低い。

余談 Edit

こいつも災厄の王と同じくみやぶらないと図鑑の2ページ目が埋まらない仕様だったが、Ver.4.0からみやぶる不要になった。
 
戦闘勝利後は即座に同盟が解除され、オートマッチングの場合は解散した上で元居た場所に戻されるため、「おつかれさまでした」などの挨拶をする暇がほとんどない。
撃破が確定した瞬間によく使うセリフで挨拶をする動きも見られるが、コマンドが消えたのを見てからだとなかなか難しいのが実情。
 
この戦闘ではBGMが【高なる鼓動】になっている。世界中を巻き込んだ戦いの決戦であることを、プレイヤー達に思わせる演出である。
 
本スレなどで「いつになっても名前の色が変わらない!」と言う報告があり、HP自動回復しているのでは?等の説があったが、ただ単にバグでHPが減らない場合があっただけのようである。修正前に行った人はかなり涙目のヒドイバグであった…
 
以前はノックバック全般が通りづらく(全く効かない訳ではないのだが耐性がある模様)、1.5時点ではたいあたりが効きづらかったため、キャンセルショットが頼みの綱となっていた。しかし2.0になってからキャンセルショットの耐性までもが上げられてしまったようで攻略はかなり難しくなってしまった。
このノックバック耐性はどうやら不具合だったようで、現在はたいあたり、キャンセルショット、ランドインパクトの耐性が修正され普通に効くようになった。
 
パーティ同盟を組まなければならない、ボス前の道中が長すぎる、追加ストーリーのラスボスであり激しくネタバレであるなどの理由から、上級者向けのバトルであるがDQTVなどのバトルトライアルのお題には上がっていない。最近では道中とムービーをカットできるようになったが。
野良の募集ではムービーをスキップ出来ない(もちろんそれだけではないのだろうが)ためか、未クリア者お断りの募集を見かけるようになってきた。Ver.2.3以降ムービーは既プレイ者はスキップできるようになり以前よりかは真災厄の特訓募集も増え続けているよう。
 
ところで、この状態でどうやって【災厄の尖兵】【世告げの姫】殺害指令を出すことが出来たのかと思われていたが、2015年12月23日のよーすぴサンタクリスマスTVで、実はグラフィックが実装直前まで災厄の王と逆(本来は災厄の王のグラフィックを真のものとして開発していた)であったことが判明した。

関連項目 Edit