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モンスター/【ネックハンター】

Last-modified: 2019-09-21 (土) 09:53:40

和訳すると「首を狩る者」。

  • 本来「首狩り」の「首」は英語でheadであり、誤訳で命名されたかわいそうな奴ともいえる。
    かといって「ヘッドハンター」だと、ライバル会社からのスカウトの方を思い出してしまう。
    要するに、首狩り族のこと。
    • 「head」は首の上にある頭、「neck」は頭と胴体の間にある頚部のみを指す。
      つまりNeck Hunterだと「頚部のみを狩り集める人」になってしまう。……それはそれで非常にグロいが。

FF6 Edit

崩壊後のサウスフィガロの洞窟フィガロ城地下に出現する人型モンスター。種族は人間。
ヴァイスパニッシャーの色違い。
手にした鎌で繰り出す「マッドシックル」は単体を混乱状態にする。
他の人間系モンスター同様、毒属性の攻撃に弱い。
ごくまれに黒頭巾が盗めるほか、安らぎの指輪を落とすことがある。
このダンジョンでは混乱攻撃を行う敵が多いので、安らぎの指輪が欠かせない。

  • 混乱を防ぐアクセを持っているあたり、こいつ自身は狂っていないということだろうか?正気で首を狩っているんだとしたら…

肩にかついでいる皮袋の中身を想像するだに恐ろしい・・・。


首おいてけ なあ 大将首だ!!大将首だろう!?なあ大将首だろおまえ。

  • 戦闘民族コワイ・・・
    なお、名前と見た目からのイメージに反し(?)即死攻撃はしてこない。
    初見で即死攻撃使うかもと思ったプレイヤーは多いんじゃなかろうか。
    • くびをはねられた。ですね、わかります

出現箇所から察するに、こいつはエドガーが連れてきた盗賊の一員なのかもしれない。
その割には、いつまでも出てきたりするが。


他に登場するモンスターがアンデッドばかりなので貴重なMP補給源となる。


通常は使わないが、「暴れる」「スケッチ」「操る」で何故かカッパーが使える。


状態異常はカッパに耐性あり。
また、常時ヘイスト状態なので、スロウも実質無効。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第2グループの17戦目ではドゥドゥフェドゥハンプティとセットで出現。

FF7 Edit

ミディールエリアに出現。前作とは違い、緑色のカマキリのようなタコのような姿で登場。
グラシュトライクの色違い。
カマ」で引っ掻いてくる他、カマで「ライジングダガー?」という技を繰り出すが、通常攻撃の延長に過ぎず
前作と比べるとかなり弱体化したと言える。
初めてミディールエリアに行ける様になった時点で戦うには中々の強敵だが、その分経験値やAPが多め。
高確率でオーディン斬鉄剣が成功するので戦力に不安がある段階でも割と安全に稼ぐことが出来る。
終盤でも割と効率良く稼げるモンスターなので、全体斬り居合抜きでこれまたバサバサと首を刈り取られることとなる。


鎮静剤を盗める他、お宝でエーテルを落とす。
グラシュトライクと違いクモの糸は落とさない。

CCFF7 Edit

カマキリのようなヘビのような見た目で、背中は緑・お腹はオレンジ。ちょっと気持ち悪い。
ストーリーのゴンガガ村の裏山に出現し、ミッションのゴンガガにも出現する。
HP2810/MP33。毒針を使用する。グラシュトライク系のモンスター。
万能薬運の魔晄石が盗めて、ポーション力の魔晄石を落とす。


ゴンガガ裏山のお宝ザクザクザックスでは滝から流れてくる(戦闘にはならない)。
ミニゲーム中はネックハンターに触れた後、のグラフィックで一定時間マヒしてしまうが、
敵としてエンカウントした際の毒針には、グロッキーストップのような効果はついていない。


北米版ではHead Hunterになっている。

FFL Edit