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九八式水上偵察機(夜偵)

Last-modified: 2019-09-08 (日) 11:50:15
No.102
weapon102.png九八式水上偵察機(夜偵)水上偵察機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜+1索敵+3
命中+1回避
戦闘行動半径6
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
川内改二の初期装備
夜間触接時、命中率+10%(100%にはならない)、攻撃力+5
水雷戦隊旗艦用に開発された水上夜間偵察機です。
長時間の滞空性能を持つ黒く塗装された機体に、夜間索敵能力に優れた搭乗員が乗り込みます
(条件が整えば夜戦を支援する「夜間触接」が発生する可能性があります)。

ゲームにおいて Edit

2014/6/20アップデートにて川内改二の初期装備として実装。現在も入手方法はこれのみ。川内自体は第三艦隊解放に必要なのでほとんどの提督は保持しているだろうが

  • 川内のドロップ率はそれなりで、改造可能Lv60はやや遠いが持参する初期装備は夜戦装備3種なので牧場を検討しても良いだろう。
  • あいにく性能は低めで、全パラメーターが零式水上偵察機に負け、索敵値は水偵カテゴリ最低値の3。
    • 要求索敵値が低い海域(6-2等)以外では、他装備で補う必要があるだろう。また、昼間触接も発動率がかなり低くなる。
    • 夜間用だが昼戦にも参加し、航空優勢以上で弾着観測射撃が発動可能となる。
  • 艦載機や水偵等に艦載機熟練度設定が加わった際、本装備も上昇するようになった。
    • 熟練度上昇で本装備の発動確率も上昇すると考えられるが、詳細は検証待ち。

性能比較表(装備最大値/水偵早見表/テーブルより転送) Edit

No装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避半径触接入手方法改修備考追加
25零式水上偵察機11251712%開発、初期装備編集
59零式水上観測機12462317%開発、、ランキング編集
102九八式水上偵察機(夜偵)131612%初期装備夜間触接編集
118紫雲1281412%任務、ランキング-編集
238零式水上偵察機11型乙11762717%初期装備、イベント、ランキング-編集
239零式水上偵察機11型乙(熟練)21883720%イベント-編集
115Ar196改11552317%初期装備-編集
163Ro.43水偵112421317%開発、初期装備任務、イベント編集
171OS2U111621317%任務初期装備-編集
304S9 Osprey1242317%初期装備、イベント、ランキング-編集
  • 触接補正についてはこちらを参照のこと

夜間触接 Edit

装備説明にあるように、前提条件を満たした時に確率で夜戦時に触接行動をし、味方艦隊の夜戦行動をサポートする。



自軍の夜偵による夜間触接が発動した際は画面右上(敵艦隊の上)の陣形が表示されている部分に夜偵の絵と「夜間触接中!」の文字が点滅する。

  • 探照灯照明弾と同様に、演習相手が本装備を搭載していると相手側の夜間触接が成立することがある。その際は画面左下(味方艦隊の下)で点滅する。

前提条件 Edit

夜間触接が発動するためにはまず以下の前提条件を満たす必要がある。

  • 通常の昼戦から始まる(開幕夜戦でない)海域では、制空戦で制空権確保・航空優勢・航空劣勢のいずれかであること。但し演習では制空拮抗でもよい。
    • 夜戦マップではない通常海域では制空均衡時の発動が確認されていない。また航空戦力不在などで航空戦が発生しなかった場合も発動が確認されていない。
    • 開幕夜戦では航空戦力不在でも発動する。(実装当初は発動しなかったが2014/7/4メンテナンスで発動可能に修正された)
  • 搭載数1以上のスロットに搭載していること。
    • ただし搭載数0でも、索敵値補正については有効。
  • 連合艦隊では第二艦隊に装備すること。
    • 第一艦隊に装備した場合は発動しない。
      • 装備艦娘が護衛撤退で退避していてもなぜか発動する。撤退中に飛ばしてきているのかな?

なお、演習相手に限っては、装備している艦娘が撃沈扱いでも発動する。一方味方装備艦が轟沈扱いの大破状態で発動するかは検証待ち。

発動確率 Edit

  • 発動確率等について現在検証が進められており、以下の通りの模様。*1
    • 発動率は装備艦のレベルに依存。その確率は1つ装備の場合[√(3×艦娘レベル)]×4[%]とされる。*2
      • 同じ艦娘に2つ、3つと複数装備する場合、装備数の分だけ抽選が行われる(1機目失敗なら2機目の判定を行う)。
      • 複数の艦娘に分散して装備した場合、抽選方法については要検証
      • 発動確率は搭載艦のLv、または夜偵を装備したスロット数に比例して上昇するとされる。ただし100%にはならない。
      • 搭載艦のレベルに対して発動率が概ね90%となる搭載スロット数の目安は、
        ・Lv.40未満では5以上
        ・Lv.70未満では3-4
        ・Lv.90未満では2-3
        ・それ以上では2
        となる。
    • 艦隊索敵値は発動率の向上に寄与しない(Lv99の索敵に開きのある2艦で発動率がほぼ同じ)。
    • 制空状態(制空権確保、航空優勢、航空劣勢)は発動率に無関係(制空状態については「航空戦」参照)。

効果 Edit

  • 発動した夜戦のみが対象。
    • 自軍の命中率を上昇させる(~10% up)。無論、必中ではない。
    • 基本攻撃力に+5が加算される。これによって僅かではあるが威力も上昇する。
      • 素に+5扱いで、さらに各種倍率等が絡むので、大抵の場合は加算数字以上が期待出来る。
      • 特に、イベント等で出てくる重装甲のボスの装甲値を特効艦の倍率ボーナスを利用して上回るためには重要な要素となる。
  • クリティカル発生率については、上昇を認める報告はあるが不確定事項。

小ネタ Edit

  • 何気に艦これでは初実装となる“飛行艇”(胴体が着水するタイプの飛行機)。ダンディな豚さんが乗る紅いのが有名だよね。羽の付いたカヌー?知らない子ですね。
  • 水雷戦隊旗艦用として開発された夜間水偵で、開発は零式水上偵察機瑞雲晴嵐などでお馴染み水上偵察機の老舗、愛知航空機。作ってみたら産廃だったけどね!
    略符号E11A1、連合国のコードネームはLaura(ローラ)。
  • 夜間水偵とは、夜間触接および夜間砲戦の着弾観測、照明弾の投下など、夜間援護を専門とした機種のこと。
    • ロンドン軍縮条約後に構想された米艦隊との艦隊夜間戦闘において、当時普及していた一四式・九〇式水上偵察機を夜間触接に用いることが可能ではあったものの、航続時間が短く長時間の触接には適していなかった。
    • そこで、最高速度よりも夜間を通して敵艦隊を触接することができるような長大な航続時間と、そのような任務を容易にする低速安定性に特化した機体の開発が求められた。
      なお、当時の戦闘機は夜間戦闘ができなかったため、敵機の迎撃を受けることはあまり考慮に入れられていなかった。
      • 結果として、珍しい艦載飛行艇となっている*3。同様の例にフランスの主力艦載水偵であるロワール130や、ソ連のベリエフBe-4、イギリス海軍のスーパーマリン・ウォーラスとシーオッターがある。
      • 機関配置には偵察員の視界確保の点で有利な推進式を採用している。
      • イギリスは同じような目的の機体を開発したが、結果出来上がったのは4発の艦上機だった。どうしてそうなった・・・
        興味が湧いた方は"フリートシャドワー"で検索を。超低速・低騒音飛行を実現する上で、この4発小型機という設計がとても合理的だったりするのが、英国面の奥深さと言え・・・るような、言えないような。
    • 当然ながら、零観のような曲芸飛行が可能な機体とは趣を異にする。機体も全金属ではなく尾翼など一部が布張りであった。
      • 夜間の被発見率を抑える為機体は黒く塗装され、その色と夜間に運用する事から「夜戦馬鹿ガラス」と呼ばれた。
        なんちゅう脆い艇じゃ


  • 海軍が開発を命じた夜間偵察専用機は3機存在する。
    • 最初に製作された六試小型夜間飛行艇は全般的に満足のいく性能とならず、続いて九試夜間偵察機(⇒九六水偵)の開発が命じられた。
      九六式水偵の評価はおおむね良好だったが、採用に時間がかかったこと、最重要視された航続時間が要求性能に届かなかったことから、本機の採用後すぐに十一試特殊水上偵察機(⇒後の九八式水偵)の試作が命じられた。
      • 九六式水偵は巡航速度65kt(120 km/h)で9.5時間余りの飛行が可能だったが、要求されたのは航続14時間だった。
    • これを受けて愛知航空機の設計陣は一から機体を再設計し、機体寸法や翼周りの構造、乗員と発動機の配置など細部の改良を行い、結果として外観や飛行特性は九六式水偵と大差ない形に収まった。
      • こうして完成した機体は巡航速度70kt(130km/h)で約14時間、巡航速度80kt(148km/h)でも約12時間の航続時間を有し、夜間触接機としては安定性・操縦性ともに極めて良好と評価され採用に至った。
    • なお愛知に敗れて不採用になった川西航空機の十一試特殊水上偵察機は単葉、ガル翼、引き込み式フロートと新機軸をこれでもかと詰め込んだ結果、複雑な割に凡庸となり落選。九試の時もやらかして落選したのに……
      • 川西は後にも水上偵察機「紫雲」で二重反転プロペラという大冒険をして見事に大失敗している。
        しかし川西のこういう無謀な旺盛なチャレンジ精神が、二式大艇紫電改などの成功にも繋がってたりする。
    • このような開発経緯を辿った九八式水偵だが、実際に運用すると機体の強度不足による損傷が多く、低すぎる巡航速度のために行動範囲が狭いという評価から、積極的な運用はされなかったようだ。
      • 敵の妨害が激しい局面での運用に不向きであること、要求した巡航速度が低すぎたこと、ひいては当初から夜偵に対して要求していた計画値そのものが誤りだったのではないか、という指摘がなされていた*4
      • また、訓練で遅すぎて探照灯の照射から逃れられず、容易に対空火器の標的や敵機に視認・攻撃される可能性が指摘された。高速で転舵した艦隊を見失う事例も生じ、実用性に大きな疑問符が付けられた。*5
  • 愛知航空機は自社開発の夜偵をいくつか試作したが、どれも途中で放棄されている。
  • 九八式夜偵の後継機として十六試夜間偵察機などが開発計画に上がっていたが、計画自体が変更に次ぐ変更を遂げ、結局開発は実現しなかった*6


  • 戦果としては、マレー沖海戦におけるプリンス・オブ・ウェールズ撃沈の際の偵察活動が記録されている。
  • 主に水雷戦隊旗艦である川内型で運用され、阿武隈五十鈴にも搭載されていた事がある。ちなみに一番最後まで搭載していたのは阿武隈だとか。
  • 水雷戦隊旗艦に1機ずつ配備ということで、第1~第4水雷戦隊にすべて配備しても定数4機。夜戦が想定されない任務の場合などには九四式や九五式など別の水偵への載せ替えも行われていた。
    • 運用上非常に特殊な機体であったことや、海軍そのものがこの機体の製造時に想定していた大規模夜戦というシチュエーションが、もはや現実的なものではないと判断したため、
      開発当初には昼間任務への運用が想定されていた九四式水上偵察機*7零式水偵に置き換えられて一線を退く。どこかのアルバコア(Not潜水艦)で似た話を聞いた覚えが
      • その後は輸送機や連絡機などの雑用に利用された。
      • 2機の水上機を搭載できた阿賀野には書類上の標準装備として夜偵1機が割り当てられており、公試の際などに搭載されていた。
        以後竣工した矢矧では零式水偵×2に変更されている。
    • そんなわけで生産数は試作1機を含め17機に終わった。
  • イラストの夜偵(尾翼のマーキング「F-2」)は、二水戦の旗艦だった「神通」の搭載機と考えられる。
    • 昭和13年ごろ一水戦旗艦であった川内に搭載されていた夜偵に「F-1」がマーキングされていたことから*8


  • 妖精さんの三つ編みにぶら下がっているのは『メンダコ』という深海棲タコ。(辛子明太子と鬼ヶ島のあいのこのようなハンドル付の箱とは関係がない)
    脚を広げた姿はまるで傘のようであり、また頭部についている耳のような部分がさりげないチャームポイント。
    フィギュアやお風呂のおもちゃになったこともあり、根強い人気があるようだ。
    身が少なく、臭いと味があまり良くないので漁師さんからは残念ながらそれほど好かれていないが、タコ類の進化を考える上で貴重な種類らしい。
    近年生息数が減り、水産庁指定の減少種に指定されている。深海棲艦は一杯いるのに。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • https://twitter.com/_kotoha07/status/855085762429059072?s=21 こっちも -- 2018-11-28 (水) 20:13:54
    • 結局改修では変わらんの? -- 2018-11-28 (水) 20:54:45
    • 今更だけどさぁ、これって一つ一つのデータは精査されてるんだよね?夜偵が飛ばない条件なのに夜偵積んで夜戦してるデータが含まれてるとかあるんじゃない? -- 2019-04-26 (金) 11:18:44
  • 編集ルール改定により艦これ改のデータも使用できるようになったので統計データによる改データの裏付けも含んで修正。ソース1, ソース2-- 2018-12-14 (金) 19:39:02
  • 双方航空戦力なし(航空均衡)の場合、夜偵って発動しないよね?今回のE1戦力のいろんな攻略編成見ると味方に航空戦力ないのに夜偵乗っけてる人がときどきいる -- 2019-01-13 (日) 21:45:00
    • 基地航空隊で優勢となる   ことはないな -- 2019-01-15 (火) 14:28:03
    • 航空戦のページを目ん玉かっぽじって音読してきて、どうぞ -- 2019-01-15 (火) 14:40:20
  • なんとなくだけど、5-3で水雷戦隊補給艦狩りレベリングのときに、こいつを装備して発動したとき、照明弾のときよりも敵クリティカルがない気がする -- 2019-04-13 (土) 06:57:21
    • 個人的には敵のカットイン発動率もかなり下がっているような気がする、駆逐6の時とは突破率が段違い -- 2019-04-22 (月) 00:01:26
    • 5-3の編成に4つ積んで出してるけど夜戦マス2つ経由しても最悪中破止まりってことが多いから複数積みは大いにありだと思う -- 2019-05-02 (木) 17:31:17
    • ただの気のせい。都合の良いことは覚えてて都合の悪いことはすぐ忘れる。 -- 2019-05-02 (木) 17:39:51
  • 「改修資材の消費は★+1から3と零式水上観測機並みに重い。」軽いな(感覚麻痺) -- 2019-04-26 (金) 02:29:35
    • バックアップ調べてみたら、改修実装直後(2016/4/22)に書かれた文章がほぼそのまま残ってるんだね。当時の感覚とはだんだんズレが大きくなってきたなぁ。 -- 2019-04-26 (金) 02:43:41
      • 当時は6-5もクォータリーも一切無かったしな。当時と比較すると1カ月あたりのネジ収入は14(勲章含めると19)個も増えている。追加コンテンツの消費量がインフレするのも納得である。 -- 2019-04-26 (金) 07:13:01
  • 今更だけどコレの改修始めた。そのココロは5-3下ルートをドラム缶編成で回る場合の夜戦マス夜間触接と索敵強化の両立。★maxで無改修観測機超えるって言うし -- 2019-05-02 (木) 17:35:22
  • 実際みんなこれいくつ持ってるの? -- 2019-05-20 (月) 00:30:56
    • 2機だけど実際に使うのは1機かな イベラスボス、連合第2の重巡の数が使う数だと思う -- 2019-05-20 (月) 00:47:24
    • 一個しかないし、別に増やすつもりもない -- 2019-05-20 (月) 03:26:39
    • 改修して索敵値をマシにしたのが2機あると安心よ。編成等の都合で1機しか使えないこともあるけど。 -- 2019-05-20 (月) 09:10:08
    • 三機、でも実用上は二機でいいよ -- 2019-05-20 (月) 17:21:44
    • 2機だけど1機あれば十分だったかな。2機使ったのほとんど記憶にないぐらい少ない。数増やすより改修進めた方がいいと思う。 -- 2019-05-20 (月) 19:48:13
    • 五つあったけど使わないので三つに減らした。内★maxが一つで、実際使ってるのはほぼこれだけ。 -- 2019-06-16 (日) 22:00:54
    • モノグサ(演習に随伴する練巡の装備変えたくない)なんで、2機。 -- 2019-07-12 (金) 07:24:47
  • E5の輸送連合で行くVマスのギミックは低索敵じゃないと行かない仕様なので、これで航空戦艦を弾着させてました -- 2019-06-06 (木) 01:29:19
  • なんで劣勢では発動するのに拮抗では発動しないの? -- 2019-06-10 (月) 22:10:40
    • おそらく設定ミスかと -- 2019-06-16 (日) 21:55:55
      • 拮抗の時は航空戦なしの場合の戦闘設定をそのまま流用してるんやろな。だから偵察機が飛ばない -- 2019-06-22 (土) 16:18:46
    • 設定ミスならこれまでずっと修正されないのはおかしいから、優勢獲れない場合の救済じゃないの? -- 2019-06-16 (日) 22:01:05
    • 劣勢だと、妖精さんが決死の覚悟で飛ぶとかなんだろうか -- 2019-06-21 (金) 01:30:47
  • 改修で索敵値が上がるなら、昼間の弾着攻撃の発動率も上がるの? -- 2019-07-12 (金) 06:23:50
    • 改修での索敵効果は弾着には影響しない、装備についてる素の索敵値だけが関与。だから弾着には紫雲が良いとされている。上がるのはルート索敵面や触接の選択率、夜偵の場合は夜間での発動率向上。(触接の開始率も改修では変わらない、開始率は艦側の搭載数が影響する) -- 2019-07-12 (金) 07:33:33
      • 横からですまんけど、紫雲のページに書かれている、弾着観測射撃の発動率に艦隊全体の総索敵値が関係しているって部分も、改修効果は特に影響しないって認識でいいんかな? -- 2019-07-12 (金) 07:44:51
      • うん、改修は関係ない。関係あるのは装備の素の索敵と艦の素の能力パラメータの索敵合計。だから手っ取り早く上げたかったら元々の索敵値高い装備積む・レベル上げる・ケッコンする・利根型や伊勢型及び空母勢など索敵高い艦と一緒に編成するとか。まぁ結構上げないと微々たる差だから重婚でもしない限り大幅に上げるのは難しいんだけど。海防とか非改二の駆逐なんかの編成を避けるとか意図的に改善できなくはないね。 -- 2019-07-12 (金) 19:36:35
      • 詳しくありがとうございます、色々と知らなかった事を教えてもらえて大変参考になりました。では現状夜偵の改修による確実なメリットはマップの索敵ルート貢献くらいなんですね -- 木主? 2019-07-13 (土) 00:14:32
      • そうだね。選択率は上がっても触接の倍率低いからあんまり意味無いし。マップ索敵も連合艦隊で他の偵察機も一緒に積む状況ならそこまで重要ではない。通常艦隊や遊撃部隊では持ち込める偵察機の数が限られるからそうなった時に普通の零観・零偵では足りるけど夜偵では少し不足するという場面はそこそこあるんで改修軽めの+6くらいまで上げるといいよ。 -- 2019-07-13 (土) 07:03:26
  • 複数の艦娘に分散して装備した場合、抽選方法については要検証。 とありますが、これは複数の艦娘に分散して搭載した場合の検証結果は未だ無いという認識でよろしいですか? 複数艦に搭載する提督はコメント欄を見ていても、その他の場を見ていても多いように思いますが、判定の多重化がそれによって行われるという根拠がどこかにあると思ったのですが検索しても探すことが出来ませんでした。複数の艦への搭載は慣例的行われているだけなのでしょうか。それとも何処かに検証結果があるのでしょうか。教えてくださいよろしくおねがいします。 -- 2019-07-15 (月) 13:55:04
  • やっぱりケッコン艦につけないとここぞという時に発動してくれないなあ。レベル98の妙高が全然発動してくれなくて困った -- 2019-09-08 (日) 10:09:20
  • 全然発動しないんだけど補給艦だと発動しないってことある? -- 2019-09-15 (日) 02:43:05
    • あっ、レベル83の神威に2スロット積んでるけど航空優勢で大破してないのに8回連続で発動してない -- 2019-09-15 (日) 02:44:25
  • ↑もっとレベルが上の艦に載せるのと1隻じゃなく2隻に分散。後神威は夜戦する艦隊にいるんだよな?連合第1側じゃないよな? -- 2019-09-15 (日) 02:56:29
  • 第二側で夜禎2油2で割合ダメ、レベルが上のやつらは全員カットイン狙ってるから枠が厳しいところ -- 2019-09-15 (日) 04:42:13
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 https://docs.google.com/document/d/1tqYyqzdc1RT_fYDKFMcUId0kOZHCdGpVsObm6yt-Yco/edit#heading=h.rumhe1n34fx3https://twitter.com/dewydrops/status/1073485427045093376、2018/12/14確認
*2 [√(3×艦娘レベル)]で小数点切り捨てとする。
*3 小型飛行艇そのものが1920年代以降それほど作られておらず、少なくなっていた
*4 川崎まなぶ著「日本海軍の艦上機と水上機」大日本絵画(2011年)
*5 「歴史群像」2015年8月号
*6 「航空ファン」1999年1月号
*7 零式水上偵察機の記事に詳しい
*8 モデルアート臨時増刊「艦船模型スペシャルNo.13 5,500トン軽巡と水雷戦隊」モデルアート社(2004年)