アイテム/イキツギ藻

Last-modified: 2016-02-17 (水) 16:14:18

主に水中で手に入る植物系アイテム。公式ガイドによると「藻」は「」ではなく「そう」と読む。
まぁ実際見た感じでモではないのは確かである。
チャナガブルがをイキツギ藻に擬態させていると言う設定を信じるなら、その見た目はキノコに近い。

概要

  • 噛めば噛むほど酸素が出てくるという水草。
    そのまま食べるだけで水中でも酸素補給ができる。しかし完全には回復しない。
    また、その葉は粘着性が強く、そのまま噛むとやたらと歯にくっつくため食べにくいという。
    酸素玉増息薬調合素材として使われる。
    その特性上、酸素の満ちている地上では使うことができない。寧ろ使う意味がある筈がない。
  • 水中にしか生えてないと思いきや、専用オブジェクトはないものの地上でも採集できる。
    農場に植えて肥料を与えれば、当然のように栽培できる。
  • 水草が地上に生えているのに違和感を感じるかもしれないが、
    現実世界でも陸上で繁殖可能な水草が存在しているため不思議なことではない。
    尤も、そのような水草は基本的に陸上にも適応しているとはいえ
    水中で育った方が水に遮られて少なくなった日光を十分に吸収するために
    浮力を利用して大きく柔らかく成長するようだ。
    逆に陸上では乾燥や紫外線に耐える為に肉厚で小さく丈夫な葉を伸ばすのである。
    しかしそれでも水草であることに変わりはないので極度の乾燥にはやはり弱い。
    なので周囲には十分な水分が必要となる。
    イキツギ藻もそれらと同じような植物であるとすれば、陸上にてイキツギ藻が手に入るフィールドに
    小川が流れていることや、あの独特のオブジェクトが存在していないことに説明がつくだろう。
  • イキツギ藻は水中で見掛けたら採集できる。
    この時剥ぎ取る動作をした場合、それは擬態したチャナガブルである。
    イキツギ藻の根元から多量の気泡が出ていればチャナガブルである可能性が高い。
    チャナガブルは肺呼吸の生物であるため、そのまま水中でじっとしていても、
    吐き出す息が気泡となって噴き出すのである。