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アイテム/閃光玉

Last-modified: 2019-05-13 (月) 10:28:34

狩猟を補助する手投げ玉系アイテムの一つ。支給品専用の「支給専用閃光玉」も存在する。
たまに狙ってか素なのか「閃光弾」と呼ばれる事があるが、正しくは「閃光」である。
特にMHXシリーズでは「閃光弾」も実際に登場しているので尚のこと注意。
アイコンは素材玉と同じマークであり、色は黄色





概要 Edit

  • 投げると空中で破裂し、強烈な閃光を放つ手投げ玉。
    この凄まじい閃光によってモンスターの目をくらませ、その動きを制限する事を目的としている。
    眩暈状態になったモンスターは、一定時間ほとんど動かなくなるため、
    初代からチャンスタイムを作るためのアイテムとしては、落とし穴、シビレ罠に次いで定番である。
  • モンスターの視界内で炸裂するように投げる必要があり、使いこなすには多少コツがいる。
    斜め前や側面にズレすぎた場合はもちろん、遠すぎても無効扱いになるため、
    いざ使う段になって外さないように、適当なモンスターで練習しておくのが好ましい。
    また、視界内で炸裂させなければならないという制約故か、けむり玉の煙幕下では効果が発揮されない。
    リオ夫妻の闘技場二頭クエで、片方に気付かれぬよう叩き落とすことは残念ながら不可能である。
  • この閃光でハンターがゲリョスの閃光を食らった時のように眩暈を起こしてしまう事は無いが、
    それ以前に一瞬だが閃光によって画面が真っ白に染まるため、
    プレイヤーの視界を遮ってしまうというリスクが存在する。
    これは自分の目の前でなければ意にも介さないモンスターと違い、
    同エリアで閃光玉が炸裂すると等しく画面が白くなるため、
    閃光玉を投げる事、およびそのタイミングが仲間に知れていないと危険。
    その為、特にPTプレイでは事前の打ち合わせ等が無い場合は無闇に使わないようにしよう。
    • また、例え閃光が来る事が分かっていて立ち回りへの影響を回避できたとしても、
      プレイヤーの眼への負担が無くなる訳ではないので、あまり連続使用しすぎると目が疲れる。
      勿論、目の疲労を感じたら無理せず休憩して目を休めるのも重要である。
    • 実際、MHP2のOPでは、ティガレックスに閃光玉を投げたハンターが腕で両目を覆い、
      閃光を直視しないようにしていたり、
      ノベル版でも投げる直前に仲間に向けて目を庇うように警告を飛ばしたりなどの描写がある。
    • ただ、あの光でハンターの視界が一瞬しか奪われないというのは普通に考えてかなりとんでもない。
      エフェクトを見るに瞼すら透過してそうなのにである。ハンターは眼球まで超人なのだろうか。
      ただしゲリョスの閃光は防御でもしない限りバッチリ食らってしまうところをみると、
      いかに屈強なハンターと言えど、身構えていないところに閃光が来るとさすがに堪えてしまうようだ。
  • 上記の通り、目をくらませる事でモンスターの動きを制限する事が目的の道具だが、
    モンスターの目を眩ませられる時間や、目をくらまされたモンスターの反応は種や個体によって様々である。
    完全に無力化されるモンスター、抵抗はするが野放しより隙が大きくなるモンスター、
    かかった瞬間から激しく暴れ出すモンスター、威嚇や咆哮を連発するモンスターなどが居る。
    なお、疲労状態に陥ったモンスターに使うと、通常より効果時間が長くなる。
    • 例えばリオレウスは後述の墜落効果をメインに使われるが、
      地上でピヨっている間も尻尾回転か狙いの定まらない火炎ブレスくらいしかしなくなるので、
      完全に安全ではないが大きな隙を晒すものと考えて差し支えない程度に大人しくなる。
    • ティガレックスはエリア移動時以外飛行しないので墜落効果はあまり期待できないが、
      閃光玉を食らうとその場で時おり噛み付いてみたり回転してみたりするだけで殆ど動かなくなるので、
      リオレウス以上に絶大な隙を晒す。そのためティガレックス狩猟クエストには
      支給品に閃光玉が入っている事が少なくない。
    • 逆にラージャンなどは目が眩んだ瞬間から通常時以上に激しく暴れ出す。
      狙いを定めての暴れではないとは言え接近するだけで危険になり、動き回るのでガンナーも狙いにくい。
      闘技場での同時狩猟クエストでなんとか同士討ちを狙わないといけない場合でもない限り、
      基本的にラージャンに閃光玉を使うのは無意味・逆効果だと考えられている。
      • なお、疲労中は大暴れするタイプのモンスターも威嚇や息切れの頻度が多くなるため、
        張り付き型の武器でもある程度問題なく戦闘を行える。
      そんなわけでオンラインにおいて野良PTで集まった際などは、
      「閃光玉を使ってもいいか?」という確認は事前にしておいた方が何かとトラブルが減る。
      円滑なPTプレイのためにも、コミュニケーションは大事という端例である。
    • なお、一部のモンスターは閃光玉にかかっているはずなのに、
      明らかにこっちを狙って的確な行動をしてくる奴もいるが……
      それは気のせいドSのせいである…たぶん。
      MH4以降のイャンガルルガの連続ついばみ等、こちらの位置に反応して発動する攻撃は、
      ターゲットが目の前にいると閃光玉中でもおかまいなしに繰り出してくる(しかも追尾する)。
  • 飛行中のモンスターを上手く目晦まし状態にした場合、多くのモンスターは平衡感覚を失い墜落する。
    リオレウスやイャンガルルガ、クシャルダオラなどに昔から有効な手段である。
    単純に飛行行動を中断して地面に落とせるというだけでも有用だが、
    殆どの場合落下したモンスターは足怯みで転倒した時と同様に数秒間もがいて隙を晒すため、
    滞空時間が長いモンスターに対してはかなり有効な戦法と言える。
    • グラビモスやディアブロスなど、翼を持つものの自ら飛行する事がないモンスターでも、
      落とし穴から脱出するために一時的に飛び上がる所を狙えば同様に墜落&転倒もがきを起こす事ができる。
      落とし穴(ディアブロスの場合は音爆弾)→閃光玉のコンボは非常によく使われる。
      • 逆に、ベリオロスのように自発的に飛ぶモンスターでも、
        落とし穴からの脱出時は殆ど飛行せずジャンプの域に留まるものもいる。
        ちなみに、この場合飛び出すのを見てから閃光玉を投げても間に合わないが、
        落とし穴の効果時間を把握して先読みで投げておけば一応撃墜は可能。
    ただし時と場合によっては、普段墜落するモンスターでも墜落しない、転倒しない場合がある。
    • 森と丘や塔などの特定エリアにおいてリオレウスがワールドツアーなどで
      エリア外を飛んでいる時に閃光玉を当てると、一旦侵入不可エリアに墜落した後、
      目を回したまま上昇し、特定ポイントに着陸し直す。
      落下するのはいいが、その後平衡感覚を失っている状態のままで戻ってくるとは実に器用なものである。
    • MH3G以降の煌黒龍アルバトリオンも怒り状態では空中で閃光玉を受けても落下しない。
      多くの場合怒り移行時にモード切り替えと同時に空中に飛び上がるためそこを狙って
      レウス同様に落とそうとするハンターも多いが、この時には効かないため要注意である。
      MH3時には飛んだらすぐに閃光玉で落とすのが定石とされていたため、
      特にMH3当時やり込んでいた人ほど引っかかってしまいやすい罠とされる。
    • MH4Gの『乗りかかった輸送船』クエストにおけるセルレギオスは、
      海上にいる時は閃光玉を食らっても墜落はしない。その場でピヨって頭を振りながら数秒間制止するのみ。
      海の上で落下したら即戦闘エリア離脱で話が終わってしまう場なので仕方ないとは言え、
      僅かに動きが止まるだけで全く墜落しないのは大した物。
      他の空飛ぶ飛竜の皆さんも見習うべきである
      頻繁に着陸したり飛び立ったりで船上でうまく撃墜するのはかなり難しいが、
      海上で怯ませることで大砲やバリスタを当てる猶予を作るという使い方ならできる。
      それ故か、支給品にも支給専用閃光玉が入れられており閃光玉の使用が推奨されている模様。
    • MHX、MHXXにおける二つ名持ちモンスターである紫毒姫リオレイア黒炎王リオレウスは、
      どちらか片方の翼の部位破壊が行われるまで、
      閃光玉を当てても落下せずに空中でふらつくのみである。
      そのため素早くガンナーで撃ち抜くか乗りダウンで墜落後に集中狙いするなどして
      翼の破壊を達成することが狩りの効率に直結する。
    • MHWorldのアップデートで追加されたナナ・テスカトリも閃光で墜落しない。
      飛ぶ頻度は高い訳ではないので、逃走阻止の時にチャンスを作れない程度だが、
      必殺技のヘルフレアを放ってくることもあるのでかなり危険である。
      さらに歴戦王クシャルダオラも、あの飛ぶ頻度はそのままに墜落しないようになってしまった。
      怯ませれば落ちてくるとは言え黒炎王のような部位破壊による対処法も無いのでかなり厄介。
  • MHXではエリア移動モーション中のモンスターに対する閃光玉が完全無効になった。
    空を飛んで移動するモンスターに対しては、閃光玉で何度も落としてハメまがいのことができたため、
    ある意味この仕様変更は仕方のないことなのかもしれない。
    しかし、移動中だけ閃光玉が無効というのはどういうことなのだろうか?
    まさか目をつぶって移動しているわけでもあるまいし…
    • MHWでは再び効くようになり、逃走するモンスターを足止めできるようになった。
      ただし、一度足止めすると一旦逃げるのをやめてこちらに襲い掛かってくる。
  • その特性上、フルフルやギギネブラといった目が退化しているモンスターや、
    ガレオス、ヴォルガノスや天眼タマミツネのように視力が発達していない、または失われた設定のモンスター、
    ダイミョウザザミやショウグンギザミのような甲殻類、
    そして規格外の巨体を持つ超大型モンスターの多くには全く効果が無い
    • 一般的に魚竜種や甲殻種のモンスターは視力が発達していないケースが多く、
      彼らにはほとんど効かないと考えて良い*1
    • また、ゲリョスやキリン、ベルキュロス、チャナガブル、クルペッコ亜種、ツィツィヤックなど、
      自ら強力な閃光(または電光)を発する能力を持つモンスターにも効かない場合が多い。
  • 同じモンスターに複数回閃光玉を使っていくと、目が慣れてくるのか徐々に効果時間が短くなっていく
    よって大量の閃光玉を投入する事で、モンスターを終始封殺するという戦法はほぼ不可能
    (大体の場合初回は20秒だが、4回目以降は僅か5秒になってしまう)。
    • リオレウスのように、空中で閃光玉を当てると墜落するモンスターの場合は
      目くらましよりも、転倒させることが目的として使われるため、
      目が慣れてくれた方が、次の閃光玉が早く使えて嬉しいので
      黒炎王リオレウスのようなピヨりから復帰する前に飛び上がってしまうような相手では
      効果時間が短くなる事が有利に働くこともある(前述の通り翼の部位破壊は必須であるが)。
    • MHP2Gまでの作品では効果時間の短縮がなく、何度当てても同じ時間拘束することができた。
      レウスレイア等は目くらまし中にその場で威嚇、噛みつき、回転尻尾(と怒り移行時の咆哮)しか行わず、
      しかも効果時間が30秒と非常に長いため、閃光ハメにより何もさせずに倒すことも十分可能であった。
      また、当時の闘技場での2頭同時クエにおいては、閃光玉で片方の動きを封じている間に
      もう片方を倒すというのが主流な攻略法であり、主に「竜王の系譜」の攻略には必須のアイテムであった。
    • MHWorldに登場する歴戦の個体は、Ver.3.00以降、閃光に対する耐性が追加され、
      4回閃光(一部モンスターはそれ以下の回数)を受けると最終的に無効になるという仕様になった。
      早々に使い過ぎると、大技を阻止したり逃走を足止めしたりできなくなるため、使い所には注意したい。
  • 一部作品では未発覚状態でモンスターに閃光玉を当てると、
    効果が続く限りはいくら攻撃しても発見されないようになっている。
    とはいえモンスターに見つからずに閃光玉を当てるのは簡単ではないが。

MHFの閃光玉 Edit

  • MHFでは月額オプションコースのエクストラコースを適用していることが条件だが、
    閃光玉を総合ショップで購入することができる。
    ただし調合素材の光蟲と陽光石は通常手段では購入できない(ポイント交換などでは入手可)ため、
    5個持つことは簡単だが調合素材をフルに活用するという運用はし辛いという状態になっている。
  • 黎明期のMHFではハメ狩猟が全盛を極めたが、閃光玉で拘束し続ける、
    いわゆる「閃光ハメ」はそこまで流行ったとはいえなかった。
    理由としては閃光やられという不安定な状態より、罠や麻痺を使ったほうが圧倒的に確実である事や、
    当時のハンター火力に対しモンスターの体力が圧倒的に高い関係で、
    プレイヤー1人を閃光玉役にしてしまうと火力が低下し、
    結果非効率になってしまう(しかも調合素材が多用しづらく、5個では大体足りない)ためである。
  • とは言え使おうと思えばハメに使えてしまうということでか、
    シーズン3.0からシーズン7.0までのMHFオリジナルモンスターは閃光玉が殆ど意味を成さない仕様であり、
    シーズン7.0後半からは、閃光玉そのものに対策を有するモンスターが登場するようになった。
    具体的には、
    • 最初のランクでは有効だが、剛種などの上位ランクになると閃光玉が完全無効されるモンスター
      (ドラギュロス、グレンゼブルなど。UNKNOWNも形態移行に伴い閃光玉が無力化される)
    • 閃光玉の有効時間が非常に短い
      (剛種・特異個体・G級モンスター全般)
    • 閃光玉に対してカウンター行動を取ってくる
      (オルガロン・ミドガロン・特異個体ティガレックス(即怒り状態になる)、
      特異個体ドスランポス、特異個体テオ・テスカトル、特異個体クシャルダオラなど)
    • 閃光玉を避ける行動をする
      (特異個体デュラガウア*2、ミ・ル(形態変化後))
    など。
    また、ゴゴモアのように、モンスター本体には影響を齎さない(ため、ハメには使えない)が、
    間接的に有効となるモンスターのような変り種もいる。
  • フォワード.2以降はモンスターの体力に対してハンター側の火力が少しずつ強化されるようになり、
    調合素材を大量に用意できる人が居るという大前提だが、
    閃光ハメが一部の(主に罠麻痺に強い抵抗力を持つ)モンスターで用いられるようになった。
    対象となったモンスターには数秒間しか効果が無いが、
    逆に数秒しかないが故に即座に解除モーションを取るため、
    モンスターの行動が安定しやすいという共通項がある。
  • MHF-Gから追加された、G級モンスターに限定して徐々に効果時間が短くなる仕様が取り入れられている。
    しかしながら、G級モンスターは有効時間が最初から5秒程度と短いことから気づかない人も多いかもしれない。
    そのような環境、そしてMHF-GG以降ハメ狩猟自体が淘汰されていったため、
    2015年以降は閃光玉を用いたハメも行われなくなり、2頭クエストにおける分断や、
    浮上したモンスターを墜落させるなど、他シリーズと同様の運用を除くと、
    閃光玉自体が精力的に用いられなくなった。
    • なお、上記に挙げた「剛種などの上位ランクになると閃光玉が完全無効される」仕様については、
      G級で閃光やられの時間が短縮された影響もあってか、
      HRでは閃光やられが効くがG級では全く効かないというモンスターは居ない。

余談 Edit

  • 素材となる光蟲は、「絶命時、もしくはショックを受けると強烈に発光する」虫である。
    つまりできたての閃光玉はもちろん、作り置きの閃光玉でも材料となった光蟲はまだ生きている。
    しかし、投げると光るという事はこの瞬間に光蟲はショックによって死んでしまった事を意味する。
    この説を考えると少し使うのに気が引けなくもないが、ハンターには必須のアイテム
    今日も何処かで数えきれない光蟲が命を散らせている。
    だが、生きたままの光蟲が素材玉から逃げ出す際に強烈な閃光を放って逃げる、という説もある。
    どちらを信じるかは貴方次第。
    ただ、ハンター大全に掲載されている資料を考慮にいれると、光蟲生存説のほうであろう。
    • MH3の取扱説明書の文章には光蟲を叩き潰しているかのような描写がある。
      そうではないと願いたいところだが…。
  • モガの村雑貨屋のお姉さんによると、やたらと投げにくい形をしているらしい。
    投げやすさに定評があるという石ころとは真逆の評価。
    実際、投げた瞬間に目を凝らしてみると、柄付手榴弾のような細長い形をしている事がわかる。
    ペイントボール、捕獲用麻酔玉、こやし玉などは突起のついた球状をしており、
    それらと比べて形状が特殊であるのは間違いない。
    しかし、柄付手榴弾は元々投げやすさを追求してできた形であり、
    同じ形状の閃光玉も、雑貨屋のお姉さんの評価とは逆でなくてはおかしい気がしないでもない。
    もしかしたらこの瘤が光蟲なのかもしれないが。
    というか、棒状なのに「閃光」とはこれいかに。
    • なお、上記のMHP2のOPでは球状に近い形になっている。
  • 所謂メインモンスターは総じて閃光玉が有効で、効果中は大幅に弱体化する傾向がある。
    特にリオレウスやクシャルダオラに対しては、滞空を中断でき、
    ラギアクルスやジンオウガには帯電の阻止を行いやすいため、
    極めて有効なアイテムであると言える。
    • ただし、MH4のメインモンスターであるゴア・マガラは目を持たず
      鱗粉によって外敵の位置を把握しているため、閃光玉を投げても一切効果がない。
      一方、ゴア・マガラの成体であるシャガルマガラは眼を持っているため、普通に閃光玉が効く。
    • また、ナルガクルガに関しても閃光玉を当てただけでは大暴れしてしまうため、単独では使いにくい。
      閃光玉が効いた直後には高確率で連続飛び掛かりの構えを取るため、
      その体勢を崩せる音爆弾との併用をすることで、初めて絶大な効果を与えることができる。
  • 現在は(恐らくMH3におけるシステム見直しの関係で)削除されている仕様だが、
    閃光玉の効果が全く無いモンスターでも、初期作品では閃光玉を投げると反応はした。
    具体的には未発覚状態のときに投げると、即座にこちらの存在に気付く(これを発覚効果という)。
    本来の目晦まし効果と違って、こちらの効果はエリア全域に及び、
    どれだけ離れた場所にいるモンスターでもこちらに気づく他、
    ディアブロスやドスガレオス等が地中に潜っていて光が見えないはずの時でも何故か反応する。
    これを利用すればこちらに気付かずに移動しようとしているモンスターを気付かせることができ、
    ひいては討伐時間の短縮や無駄なエリア移動の省略にも活用できた。
    この発覚効果は角笛を吹いた場合に似ている*3
    • 光とは音と同じ波動であり、微弱な振動や物理エネルギーも持っているため
      聴覚の発達したモンスターはそれに反応している可能性もある。
    • なお、この現象の正体は、ペイントボールのようなダメージ0の当たり判定であったと考えられている。
      実際、モンスターの示す反応はそれと全く同等である。
    • MHFにおいては、古龍種などには発覚効果がない。
      厳密に言うと以前はあったのだが、その昔に行われていた角笛ハメの対策を行った結果、
      現在では無効になってしまった。
  • 現実世界にも、強烈な閃光と爆音を発することで敵を無力化させる
    「スタングレネード」という手榴弾が存在する。
    モンハンとコラボした『MGSPW』にも登場し、
    これをモンスターに対して使うと本編における閃光玉と同様の効果を得られる。
    ただ、閃光玉とは異なり、地面に落ちてしばらくしてから炸裂するため、
    モンハンの閃光玉と同じ感覚で使うとタイミングが合わず、
    うまくモンスターの目を晦ますことができなかったりする。
  • 閃光玉を投げる際、ノリで「バルス!」という人がいる。
    元ネタは、天空の城ラ○ュタのクライマックスシーン。
    これで目が眩んだモンスターはまさしく「目がぁ~!」な気分であろう。
    PT戦では盛り上がるが、一人で行うと寂しい……さあ、みんな叫ぼう!バルス!
    • 例:「おいっ、早くバルスを唱えるんだ!
    • 放送日になると閃光玉が有効なモンスターのクエストにタイミングを見計らって出発し、
      当該シーンのタイミングで閃光玉を投げつつ「バルス!」とチャットを打つ人もいるとかいないとか。
    • ちなみにこのシーンは、そのタイミングになるとネット上の随所に「バルス!」という書き込みが
      一斉に発生しネット全体に多大な負荷がかかることでも有名である。
  • ページ一番上の言い間違えでは無いが、ボウガンで打てる「閃光弾」なるものがあれば中々便利かもしれない。
    音爆弾なら「音爆」とか…アレ?
    • ……とか言っている内にMHXにて本当にボウガンで撃てる「閃光弾」が登場してしまった
      武器内蔵弾であるため一部のボウガンでしか撃つことはできないが、
      弾丸として撃ち出すという関係上、使い方次第では幅広い活躍が期待できる。
    • そしてMHWではスリンガーで使用するスリンガー閃光弾にリメイクされた。
      素材玉を必要とせず光蟲単体で作成できる、使うのにスリンガーに装填し構える操作が必要、
      射出するため真っすぐ飛んでいく等、今までとは使用感に差異がある。
      とはいえアイテム選択が独立しており、また撃つのも素早いので使い勝手は大きく上がったといえる。
  • 閃光玉の効果が発動する際に画面の色相が反転する。
    モンスターの討伐時にタイミング良く使用すれば、いつもと一味違ったクリア画面にできる。
    成功させるのは中々難しく、任意で出来る様になればその人は文字どおり変態である。

関連項目 Edit

アイテム/手投げ玉
アイテム/光蟲






*1 ただし、デルクスやMH3G以降のガノトトスとその亜種、ジュラトドス及びMHWorldのヴォルガノスには有効
*2 落とし穴から脱出した直後のみ、回避できず閃光を受けてしまう時間帯が存在する。
*3 周囲の小型モンスターも一斉にコチラに気付くので注意。