アクション/閃光

Last-modified: 2020-11-08 (日) 15:32:18

目次

概要

  • 一部のモンスターに見られる攻撃。その名の通り、強烈な光を発し、敵の視力を奪う。
  • いずれの攻撃も、ガードすることによって防ぐことが可能である。
    そんなことしなくても、目を閉じれば無効化できるのではないかと思われるが、
    人間のまぶたは薄いためゲリョス等が放つ圧倒的な光の量では防ぎきれず、
    まぶたを貫通して目を焼かれてしまう。
    その際の目に走る激痛は「眼球の奥に釘を打ち込まれたかのような痛み」らしい(ノベル版の表現より)。
    そのため盾を使う等して物理的に遮らなくては防ぎきれない。
    でも、物理的に遮るのなら、わざわざ盾を構えなくとも自分の手を当てるなり背を向けるなりすれば良さそうだが…
  • 閃光をガードすると、何故か光をガードした筈なのに何か物体がぶつかったような軽い衝撃が走る。
    しかも、大剣などの刀身でガードを行う形の武器種でガードした場合は、なぜか斬れ味も落ちてしまう。
    また、背を向けていても喰らってしまう。だが画面全体が光る割に遠距離だと喰らわない。
    更に激痛が走るという設定の割にダメージは無い。
  • これらのモンスターの閃光にも閃光玉と同じ効果があり、
    同じエリアにモンスターがいれば目くらまし状態になることがある。
    邪魔をしてくる小型モンスターの動きが封じられるので、結構ありがたい。

ゲリョス

  • ゲリョスがトサカから放つ攻撃。3回連続で頭を下げた後に放ち、くらうと目眩(気絶)状態になる。
    設定によると、トサカの中にある鉱物を嘴と打ち合わせ、それを砕く事で閃光を発しているらしい。
  • 下位個体の場合は閃光のチャージをするために立ち止まり、
    上記のモーションを取って初めて閃光を繰り出すのみだが、
    上位以降の個体はついばみ攻撃によって頭を振り回したときについでにチャージを行い、
    攻撃が終わった直後に立て続けに閃光を放ってくる事がある。
    いずれの場合でもチャージが進んでくるとトサカの点滅が激しくなるので見た目で分かる。
  • トサカを破壊することによって、閃光を使わせなくすることが出来る。
    ただし、MHP2Gの村上位や集会所G級に登場する個体は、
    トサカを破壊されると閃光の代わりに毒ガスを噴出するようになるので、油断できない。
  • MHFのG級原種は、閃光と同時に毒ガスを撒き散らしてそれを身に纏う。
    MHP2Gのものと似ているが、こちらはトサカが破壊されていなくても行う。
    また、亜種はG級、特異個体で閃光を交えた攻撃技を有している。
  • ちなみに、とあるクエストに登場した個体は、これと同じモーションでとんでもない技を繰り出してくる

チャナガブル

  • 提灯球が発生源。
    提灯球の中に発光性のバクテリアを大量に保有しており、これを利用して光らせている。
    閃光を放つ直前には、提灯球が数回瞬く。
  • やはり提灯球を破壊すれば閃光を封じる事が出来る。
    MH3Gでは提灯球の耐久度がかなり低いので、大剣などの一撃重視の武器なら、
    戦闘開始直後から提灯球を破壊して閃光攻撃を使用できなくすることも可能。
    ただし、地上だと破壊しづらい。
  • なおチャナガブルにとって、閃光は天敵を呼び寄せてしまうリスクを背負った行動らしく、
    本来はそう多用するものでは無いらしい。

クルペッコ亜種

  • 翼にある電気石を使って閃光を発する。
    予備動作自体はゲリョスのものと似ているが、光を放つ直前に電気石を打ち付けるモーションが挟まる。
  • こちらは電気石を破壊しても封じることができないが、発動までの時間が長くなる(破壊前のおよそ2倍)。

ツィツィヤック

  • 頭部にある一対の触角を扇状に展開し、根元の発光器官から閃光を放つ。
    予備動作として弱い光を数回放つが、これにより大まかな効果範囲を判別できる。
  • 他の閃光と同様にタイミングを合わせれば回避も可能。
    また、ツィツィヤックの閃光は他と違い、カメラのストロボのように触角で前方に反射させているため、
    頭部の向いた方向の反対側が安全地帯になっているという弱点がある。
    • ただし、陸珊瑚の台地のエリア7には閃光を反射する貝殻が転がっている。
      ガードや位置取りでは思わぬ方向から閃光を喰らう可能性もあるので、多少難しいが回避する方がよいだろう。
    • 他の大型モンスターと遭遇した際はこれを使って目を眩ませ、その隙に逃げることが多い。
      ただし、オドガロンとの縄張り争いでは通用せず、相手からの反撃をもろに受ける。
      縄張り争いモーションの閃光にはハンターへの気絶効果が残っているため、巻き添えに注意。
  • 触角がある頭部は2段階の部位破壊が可能で、
    1段階目の破壊で閃光の効果範囲が狭まり、2段階目で閃光を完全に封じる事ができる。

クアルセプス

  • クアルセプスも、背中の水晶から日光を反射することで閃光を放つ。
  • また、日光を蓄積して額から光線として発射することも可能である(こちらは普通にダメージ判定有)。
    直撃するとうっすらとハンターの身体が燃えるし、水晶を破壊した場合に武器に宿る属性も火であるが、
    実際、光には熱エネルギーも含まれているので、
    もしかしたら、水晶には光と共にこの熱エネルギーも蓄えられているのかもしれない。
  • ちなみにクアルセプス剛種には2頭クエストが存在するが、
    クアルセプス自身が閃光に耐性を持つため、互いの閃光で目くらまし状態になったりすることはない。

トリドクレス

  • 「日光を電力に変換して活用する」生態を有するモンスターだが、
    その性質を応用しているのか、翼から閃光を放つ行動を行う。
  • トリドクレスのものは技後の隙を潰すようにサイドステップへ繋げることが多い。
    また、閃光の直後に突進へと繋げてくることがあり、気絶していると回避は困難である。
    G級ともなると突進攻撃の合間に閃光攻撃を行うことがあり、
    続けざまに放つ突進や、技の〆となる放電への布石としている。
  • 辿異種トリドクレスは眩い閃光を放ちながら特大ビームを照射する大技を有する。
    このビームは触れると超高速のスリップダメージが発生し、高難易度ではかするだけで致命傷となる。
    おまけにターゲットの居る方向へとゆっくりと薙ぎ払ってくる凶悪さ。
    最も厄介な点は開始時の閃光にバッチリ気絶判定が存在することで、範囲内で閃光を受ければ即死がほぼ確定する。
    また、照射開始時はプレイヤーの視界も完全に妨げられるため、立ち位置に注意したい。
    • 閃光の判定は一瞬であり、回避やガードは難しくはないが、
      可能ならば何らかの気絶無効手段を予め用意しておきたいところ。
      トリドクレスの胴体より奥であればビームには当たらないため、予備動作をみたら駆け寄りたい。

ミラボレアス【祖龍】

  • MHFに登場するG級の祖龍が使用する。
    溜め動作の後に口元で閃光を炸裂させ、
    その隙にハンターの頭上へ移動してから超震動を伴う急降下ボディプレスを行う。
  • 閃光からボディプレスまではかなり猶予があるため、
    閃光を受けてしまっても落ち着いて対処すれば回避・ガードも十分間に合う。
    G級祖龍が持つ攻撃の中では割と対処しやすい部類のものである。

余談

  • 閃光を喰らうと当然ながら目がやられるため、
    某大佐のように、「目が、目がぁ~!!」と、プレイ中に言うハンターも時々存在する。
  • あまり使われないが、閃光玉の意味の場合がある。

関連項目

システム/気絶 - 受けるとこうなる。
スキル/気絶 - 対策。
ゲーム用語/ピヨる