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アイテム/素材玉

Last-modified: 2017-07-09 (日) 21:39:27

石ころネンチャク草を巻きつけたもの。
他のアイテムと調合する事で、狩猟を助ける様々なアイテムを作り出す事ができる。

概要 Edit

  • 手投げ玉の材料として使われるアイテムで、
    閃光玉捕獲用麻酔玉モドリ玉等様々な手投げ玉の調合素材となる。
    一昔前はペイントボールを作る時にも必要だった。
    基本的に手投げ玉系のアイテムは非売品であるため、必要とあらば悉く素材玉を必要とする。
    そのため素材玉の需要と消耗は非常に激しく、全てのアイテムの中でもトップクラスである。
    クエストには一度に30個まで持ち込めるが、流石に1回のクエストでそこまで必要な事は少ない。
    一方で武具の素材として使われる事は無く、単品でも役に立たない。
    完全に調合素材専用のアイテムである。
  • 上記の通り、素材玉は石ころにネンチャク草が巻かれたものである。
    つまり手投げ玉とは要するに、石ころに調合素材がへばり付いているだけなのである。
    そう考えると殆どの手投げ玉は構造がかなり謎めいていると言える。
    また、1個の石ころと1本のネンチャク草から、なぜか素材玉は2個作れる。
    ネンチャク草はまだ分かるが石ころはなぜ増えるのか。もしかして割っているのでは
    • MH3およびMH3Gでは石ころとネンチャク草の調合では1個だけしか作れないが、
      鉄鉱石とネンチャク草を調合させることで、素材玉を2個作れることがある。
      最大数生産が発動していると確定で2個調合できる。
      また、MH4とMH4Gでは鉄鉱石との調合で最大3個まで調合できるようになった。
    • MHXとMHXXでは鉄鉱石を使ったレシピが消滅し、一度に複数作ることはできなくなった。
      その代わりかアイテムを増やすのぽかぽかファームのハズレ素材が石ころになっているため、
      調合で簡単に大量生産できるようになっている。
  • 作品によっては素材玉そのものがゼニーやポイントで購入できるようになっている。
    石ころを集めて調合するよりも手間がかからないので、
    ゼニーやポイントに余裕があるときは活用したい。
    • MHP3とMH3Gでは行商から150zで購入できる。
      消費する頻度を考えるとやや高いが金銭的に余裕があれば購入しても良いだろう。
      MHP3ではクエストによっては無限に石ころが採取できるため、そちらを利用する場合もある。
    • MH4とMH4Gでは店売りでの入手ができなくなっている。
      その代わりか前述のように鉄鉱石を使ったレシピで生産できる数が増えているため、
      必要な場合は下位の天空山などで鉄鉱石を掘りに行くことになる。
    • MHXとMHXXでは、龍歴院ポイントでの交換品として120ptsで購入できる。
      クエストの報酬で龍歴院ポイントは大量に集まり余ることも多い上に、
      たまにセールで半額になることもあり、非常に入手しやすくなっている*1
  • MHSTには登場しない。
    一応、メインシリーズで素材玉を調合に使っていたアイテムに関しては、
    「三種調合」と言う形で石ころとネンチャク草を同時に材料として使うことが多いことから、
    存在していることはしているらしい。

素材袋 Edit

  • MH3(G)には、素材なるアイテムも存在する。
    こちらは汎用性が無い代わりに、使える場合は2、3個まとめて作れるようになっている。
    ただし、調合で生成できるのはこやし玉だけと用途は狭く、
    入手が地味に難しいのも相まって非常に影が薄い。
    ちなみに素材袋は3Gではクラゲなどから入手できる。

関連項目 Edit

アイテム/閃光玉
アイテム/音爆弾






*1 ただし交換品に出るようになるのはHR解放後なので道程は結構長い