スキル/閃光強化

Last-modified: 2021-09-27 (月) 15:31:04

MHWorldで登場したスキル。

概要

  • 閃光弾の効果範囲が広くなる。

関連項目

アイテム/閃光玉



























































 
…実際これくらいしか書く事が無いのだが、
それで終わるわけにもいかないのでもう少し詳しく解説する。

目次

真面目な概要

MHWorld

  • 上記の通り、閃光弾の範囲を強化するスキルである。
    眩暈の時間延長あばれ具合の抑制効く回数の増加などの効果は一切無い。
    本当にただ範囲を強化するだけである。
  • 閃光玉が「有効だが当てにくい」アイテムだったらこのスキルも有用だったのだが、
    MHWorldから閃光玉そのものはオミットされ、スリンガー閃光弾にリメイクされている。
    そのため、モンスターの顔面に当てやすくなっており、効果範囲を気にする必要がほとんど無い。
    よって、なおさらこのスキルを採用する理由がないのである。そもそも存在を知らない人もいる。
  • おそらく、このネタでしかないスキルはツィツィヤックの生態を意識した物だと思われる。
    このモンスターは発光膜と呼ばれる発光器官から強烈な閃光を放ち、相手の目を眩ませてくる。
    当然ハンターに被害が及ぶわけだが、それ以上に他モンスターにも効くおかげで
    飛んでいる飛竜が墜落するため、結果的に狩猟に貢献してくれるのである。
    そのため、乱入者どころかオトモダチとして愛されている。
    それを反映しているのか、閃光強化はツィツィヤックの防具に内包されている。
    が、防具が作られること自体少ない上に、その気になれば
    ツィツィヤックを一度も狩らずに本編をクリアできるため影がかなり薄い。
    シーカーシリーズにも内包されているが、攻撃系スキルが無いのでやはり採用率は低い。
    護石は存在するが、こやし名人と閃光強化。わざわざ護石の枠を割くスキルではない。
    そして、極めつけに装飾品が存在しないため空いたスロットにネタで採用される可能性すら無い。
    そんなわけで、圧倒的に使いどころ以前に存在感皆無の死にスキルとなっているのである。

MHW:I

  • MHW:Iに伴うアップデートでおいてはスキル発動時の閃光範囲がさらに広くなる上方修正が行われた。
    ……読めばお分かりだろう。問題は何も解決されてないのである
    しかもマスターランクにおいては発動手段が存在しない。
    ツィツィヤックの装備からも見放されてしまうとは誰が想像しただろうか。
    あのしゃがみ移動速度UPですら発動手段があるというのに
    そのため発動するなら護石か上位防具を使うしかないのである。
    • 一応、Ver.10.11のアップデートで閃光の影響範囲が狭くなったようなので
      あって困るスキルではなく、何らかの装備についていればよかったのだが……
  • なお、MHWの時点で歴戦の個体が閃光玉への耐性を獲得していること、
    そしてMHW:IBではマスターランク個体であれば歴戦の個体でなくとも
    一定時間閃光玉が効かないという制約があることはご存知であろう。
    となれば、MHF-Zの耳栓強化のように「従来スキルでは無効化出来ないモンスター側の能力の無効化」、
    例えば前述の耐性を無視、あるいは大幅に緩和できるといった効果であれば
    上記のような死にスキルという評価が根底から覆る強力なスキルになりつつ、
    装飾品が存在しない以上「お守りや防具で閃光強化を発動させる枠をどうやって作るのか」
    という「強力だが発動が難しい」良スキルになっていた可能性は充分あっただろう。
    もちろん発動が難しい以上はそれでも採用を断念せざるを得ない場合は多いだろうが、
    少なくとも今の「発動しにくいし発動させる意義すら少ない」という状況よりは、
    「強力であるがゆえに発動させにくい」という立ち位置の方がよほどスキルとして健全であるし、
    それはそれで「閃光玉を使うための装備を持つメンバーの起用」が戦略として視野に入り
    従来よりパーティ構成も幅広いものになる……かもしれない。

MHRise

  • こんな有様だったためか、MHRiseではツィツィヤックがいないことも手伝い、見事にリストラされてしまった。
    一応スリンガー閃光弾ではなく閃光玉に戻った関係で、MHWorldの頃に比べるとやや当てにくくはなっているが、
    MHRiseは通常クエストにおいては閃光玉がそれほど重要ではない環境になっているため、
    仮にスキルが続投していたところで使いどころは限られていたと思われる。
    一方でモンスターの大集団を相手取る百竜夜行においては、範囲が広くなることで役に立つ側面もあったかもしれない。

本当の関連項目

アイテム/閃光玉
モンハン用語/死にスキル - 用法4に該当