登場人物/雑貨屋のお姉さん

Last-modified: 2025-07-24 (木) 21:54:09

MH3(G)のモガの村で雑貨屋を営んでいるNPC。冷やかしだけでも大歓迎らしい。
それだけなら、過去の村に登場した雑貨屋の店主と何も変わらないのだが…。

目次

概要

  • 何が特徴的かと言えば会話のパターンがすさまじく多い
    MH3(G)におけるNPC全般、会話のパターンはある程度用意されているのだが、
    その中でも彼女のセリフのストックは抜きん出ている。
    さらに彼女の場合ほぼ一回クエストに行く度に消耗品補充のために話しかける必要があること、
    メッセージの内容がネタ成分に富むことから特にインパクトが強いと思われる。

会話の内容(一例)

名言

  • 砥石が尽きた時が、剣士の命運の尽きる時よ。多めに用意しておいてね!
    • なかなか哲学的である。
      ちなみに、MH4のバルバレの雑貨屋も全く同じことを言うことがある。
      しかし、時代流れにより、必ずしもそうとは限らなくなった。
      MHWorld以降では遂に「砥石が尽きる」という事態そのものがシステム上あり得ないものとなっている。
  • 竜骨【小】と言うには少し大きいけど、【中】と言うには小さい。
    そんなサイズの骨が取れた時、人は言葉の限界を悟るのよ。
    • 【小】と【中】に明確な区別があるわけではないらしい。そんな例、前にもあったような?
  • 人生は火のついた小タル爆弾のごとし。いつ聞いても、深い言葉よね。
    • 「人生は朝露のごとし」のモンハン的語録であろう。
      その一時に怪力の種を飲みエリア移動をする…まさに人生を賭した深い言葉である。
  • LV1通常弾も積もれば巨竜を倒す!あるガンナーの座右の銘だそうよ!
    • そんなピンチに陥る前になんとかしたいところ…。この名言の主ってあの人…なのか?

昔話

  • その昔、友の処刑を止めるために強走薬を飲んで走り続けた男がいたのよ…。
  • 昔、大道芸人が火薬草を食べて、口から火を吹くのを見たわ。マネしちゃダメよ!
    • 火薬草は単体では発火しないため、何らかの着火剤を使ったと思われるが、
      まさかニトロダケではあるまいな…。
    • 現実の火吹きと呼ばれる芸は、実際に口の中から火を吹いているわけではない。
      火薬草を食べた場合、口の中に可燃物が残るので極めて危険な芸である。マネしちゃダメよ!
      火耐性をよっぽど上げていたのだろうか…?
  • 昔、ある屋内の道具屋で、こやし玉が暴発する事件が起こったのよ。怖いわねー。
    • 道具屋が屋外にしかないのはそういう理由だったのか?食材屋ではなくてよかったものだ。
      …というか、こやし玉って勝手に暴発するのだろうか…。発酵でもしてガス爆発でも起こしたのか…。
    • 現実でもキムチなどの発酵食品を密閉容器に詰めたまま放置しすぎると、溜まったガスにより爆発することがある。
      ともすればこやし玉も…これ以上はやめておこう。怖いわねー。
  • 腕ずもう大会怪力の種を食べて出て検査に引っかかった選手がいるらしいわ…。
    • 一体どうやって検査したのだろうか…? 赤いオーラが出ていたのだろうか…。
  • ココットの英雄っていう勇者の伝説を聞いたことがあるの。
    でも彼に大タル爆弾Gを蹴る勇気が果たしてあったのかどうか…。
    • それが出来るなら貴方もみんなも今日からココットの英雄である。

疑問

  • なぞの骨って、いったい何がナゾなの?何がナゾなのか不明なところがナゾなの?
    • 人々は皆一様にこの骨を見ると「なぞの骨」というが、なぜ「なぞの骨」だと盲信するのか…?
      「なぞの」骨だとすると、その正体は「ナゾ」なのに…「なぞの」骨をアイテム「なぞの骨」たらしめる
      明瞭な基準があるはずなのだから「なぞの骨」は既に「ナゾ」ではない「なぞの」骨なのである。
      それでも「なぞの骨」と言い張るギルドは、何を「ナゾ」とするのか、全くもって不明かつ「ナゾ」である。
      そんな哲学的なお姉さんの一考である。達人かどうかは一瞬でわかるのに…。
  • モンスターの体液って何?汗? 涙? 鼻水? 何にしろあまり触りたくないわ。
    • 「モンスターの体液」の考察にもある通り、モンスターから滴り落ちる雑多な体液と思われるため、
      あながち間違ってはいないかも?
  • 不死虫は千年間生きるなんて言うけど、本当かしらね。私はマユツバだと思うわ。
    • お姉さんの場合、千年が短いと思っている方かもしれない…。こっちもマユツバものなのか…?
  • シビレ罠の出力をすご~く弱くしたら、肩こりにも効きそうな気がするのは私だけ?
    • アレの出力ってどう変えるんだ?
      大雷光虫のような要領で、普通の雷光虫より小さな小雷光虫がいるとでもいうのか…。
  • 毒生肉の鮮やかなムラサキ色。いったい、どんな味がするのかしら…。
  • ペイントボールのニオイが好きな人っているらしいの。それってどうなのかしらね?
    • そういう人は白い目で見られるのかもしれない…。ただのドドブランゴの感想かもしれんが…。
  • どうして閃光玉って、あんなに投げにくい形をしているのかしら。やんなっちゃう。
    • 確かに他の投げ玉に比べ特殊な形はしているものの…。
      たまに正面で炸裂したはずなのに、撃墜できないのは、我々の投げ方のせい?
    • ちなみに閃光玉の形は投げやすさを追求して作られた柄付手榴弾がモデル。
      お姉さんの投げ方が悪いのではなかろうか…。
  • 回復笛を、すっごく音痴な人が吹いたとしても、ちゃんと回復してくれるのかしら?
    • あの音色を奏でなければ、回復量が少なくなったりするのだろうか。他の笛も同じ旋律な気が…。

噂話

  • 都会では、偽造ゼニーなんてものも出回ることがあるらしいけど…。大丈夫よね?
  • ギルドの特別捜査官って、狩り場に残されたカラ骨の薬莢の1つから、
    ボウガンの種類までわかるらしいわ。科学捜査の時代よね。
    • ものすごく気になる発言のひとつである。特別捜査官と呼ばれる人物が、
      なぜ狩り場の薬莢を調べているのか…。密猟犯の特定のためかもしれない。
      あるいは殺人事件でも起こったのだろうか…。
    • そして、弾丸の種類ではなく、ボウガンの種類がわかるという凄腕すぎる捜査官の存在…。
      組立式の全てを理解しているとは…本当にどんな科学捜査なのだろうか?
  • 一度紅蓮石を手に入れる喜びを味わってしまうと、もうマカライト鉱石じゃ満足できなくなるらしいわよ。
    • 本当だろうか?むしろマカライトの方が需要がありそうな気が…。
      なんなら石ころの方がもっと需要がある。
      護石のように何か取り憑かれるものでもあるのか?
  • 本物の食通はサシミウオをあえて煮たりゆでたりして食べるんだって。やな感じね。
  • 火消しの実は、街の消防を担う人たちが使ったのが最初と言われているの。火事とケンカは何とやらね。
    • 街の消防士たちはロックラックの華ということなのだろうか。木造ではなく石造りの建物が多い気がするが…。
      しかも、火消しの実は食用の消火剤なのだが…。ますますメカニズムが気になるものである。
  • ハリの実をツボに刺すと、肩こりに効くらしいのよね。今度試してみようかしら。
    • LV2通常弾を撃ち込まれたモンスターも肩こりが治っていたりするのだろうか…。
      会心が出たところがツボだったりして…
    • それにしてもシビレ罠の話といい、お姉さんはどうやら相当肩こりに悩まされているらしい。
  • 地図は支給品だから、自宅の場所とかの個人情報は書き込まない方がいいみたいよ。
    • 孤島以外の地図にも、自宅を書き込むスペースがあるのだろうか…。
      まあ、モガの村民の皆さんには既に自宅の中までバレバレなので…。
  • 回復薬のあのきれいな緑色を出すには、相当な調合の技術が必要らしいのよ。
    • それをコンマ数秒でやってのけるハンターって一体…。
      よっぽど調合屋の書いた本が優れているのだろう。
  • ウチのホットドリンクはミソ味だけど、街ではしょうゆ味のも売ってるみたいよ。
    • どうやらミソとしょうゆも一般的な食品らしい。
      もしかしたらミソというのはこれのことかもしれないが…。
      しょうゆの原材料のひとつの大豆には、ちょうどこれが使えそうではあるが…。
    • というか店売りのホットドリンクにそんなスープのような味付けがしてあること自体が衝撃である。
      ちなみに、MH4にて判明することだが、クーラードリンクにもしょうゆ味があるらしい。
      肝心の味だが、不味いようだ。
  • ここだけの話だけど、酸素玉には薬品で合成されたものと、
    オッサンの息を固めたものの2種類が出回っているらしいの。
    • とんでもない話だが、オッサンの息をどれだけ冷やせば固体になるのかも気になるところ…。
      チャチャが実装されていなければ、相棒のオッサンの息を吸うハンターがいたのだろうか…。
  • もしも回復弾を自分自身に撃てたら!世界のガンナー共通の悲しみだそうよ。
    • 回復弾をガードし、スタミナが減った仲間を目にすることも、共通の悲しみかもしれない…。

蘊蓄

  • 忍耐の種を食べると、とても我慢強い心が身につくの。つらい時にどうぞ!
    • 防御力の上昇は痩せ我慢だったというのか…。橙色のオーラは強靭なメンタルの表れである。
  • 雷が鳴ったら、ヘソを隠して雷静の種を食べる。これ、モガの村の常識よ!
  • アイスクリームは、二重の器の内側に材料を外側に氷結晶を入れて混ぜて作るのよ。
    • 確かに氷結晶は溶けないため作りやすそうではあるが、普通の氷ではダメなんだろうか…。
      モンハン世界のミルクには、とんでもないものもあるので、相当な冷却能が必要なのかもしれない。
  • ネンチャク草って、実は棚の上のホコリなんかを拭きとる時にも便利なのよね。
    • 普通に使用すれば、ネンチャク草もろとも棚にくっついて取れなくなってしまいそうだが…。
      お姉さん独自の使用方法があるのだろうか…?
  • のりこねバッタの汁が指にくっついた時は、専用のうすめ液を使ってはがすのよ!
    • 専用のうすめ液が必要なくらい、普通の接着剤とは質が違うようだ。
      そんなものを虫あみで捕まえるとは…粘液を吐かないようにハンターも細心の注意を払っているのだろうか?
      MH3Gで姿を消した理由はこれが原因かもしれない…。
  • サシミダンゴは、お刺身を丸めた団子じゃないの。サシミウオを釣る道具なのよ!
    • エサだけなのに竿のアイコンなのが悪い気が…。
      というか、これ、海外版のMH3UではSushiを丸めた団子と訳されているのだろうか…。ちょっと気になる?
      答えを見たい方はこちら↓
      サシミダンゴの英訳は“Sushifish Bait”(サシミウオのエサ)。残念ながらそのまんまである。
  • なんと言っても最大のオススメはやっぱり収納上手・技の書よ!
    アイテムBOXの限られたスペースを有効に活用する方法が書かれた、奥さま必携の本!
    • ハンターだけでなく、生活使いでもバイブルなようだ。今ならたったの3000z!
  • 収納上手・力の書を入荷しておいたわ。まあこれ、内容を読むとちょっとビックリしちゃうんだけど…。
    • 一体どんなことが書いてあるというのか。力でねじこむ方法が書いてあるんだろうが…。
  • 小タル爆弾大タル爆弾は水中でも使えるのよ。ハンター生活防水ってやつね!
    • 現実の生活防水とは時計や携帯電話等が日常生活で遭遇する水濡れや水圧に耐えられる程度の防水のことを指す。
      しかし「ハンター生活防水」なるものは比較にならないほど優れているということだろう…。
      なにせ海底巨大水ブレスをくらっても、爆弾はシケていない…。恐るべしギルドの技術…。
  • 緑色の違いだけで回復薬と回復薬グレートを見分けられるようになって、
    初めて一人前の調合職人になれるのよ。
    • 微妙に色が違うらしいが、間違えて回復薬グレートにハチミツを足したらどうなるんだろうか…?
      ハチミツ色になって回復薬G2にでもなるのだろうか…。
  • 支給品の応急薬は、容器が紙でできてるの。
    時間が経つとすぐフヤケて破れちゃうから、村には持ち帰れないってわけなのよ。
    • その応急薬を持ったまま水中に入っても全く大丈夫なのだが…。
      アイテムポーチの密閉性には驚かされるばかりである。
    • ちなみに公式グッズやムービーなどから推察するに、普通の回復薬は金属で補強されたガラス瓶に入れられているようだ。
      これなら長い間保管できるのも頷ける。
  • クーラードリンクに、新しい味が登場!今度のは米虫フレーバーですって!
    • やっぱりちょっと甘いのだろうか? モンハン版スポーツドリンクといったところか。
      というか、前のフレーバーはなんだったのだろうか…米虫よりも人気のない味だったことは確かのようだ…。
  • 村長はね、あまり回復薬を使わないの。漢方薬専門なのよ。年季が違うわね。
    • 回復薬ではなく解毒薬の見間違いか? …と思いたい発言。漢方薬のみで凌げるって…年季入りすぎでしょ…。
  • 実はね、こんがり肉よりコゲ肉の方が、外側のパリパリ感は上なのよ!
    • 確かに表面は焦げた方が食感は良さげであるが…。
      ともかく、コゲた食材は身体に良くない。

助言

  • 投げナイフの扱いが上手なら、ハンターを辞めてもサーカスで食べていけるかもね!
    • 支給用の毒投げナイフを無駄なく使えるあなたはサーカスで食べていける…かも?
      ウラガンキンの火薬岩に正確に当てる練習で日々鍛錬!
  • 栄養剤が栄養豊富だからって、これだけ飲んでてもダメよ。栄養はバランスが肝心!
    • 不死虫アオキノコだけでは一日分の栄養にはならないようだ…。
      体力を上昇させる特定の栄養ってなんだ…?
  • 秘薬ってのは、その名の通り秘密の薬。手に入れても、誰にも言っちゃダメよ!
    • 本来の秘薬とはそういうものであるので、お姉さんの言い分が正しいが…。
      もし支給専用秘薬を不意にとってしまったら? ダンマリを決め込もう…。
  • 狩り場の構造を完全に覚えたら、地図を捨てて、ポーチを1枠空けるのも手よね。
    • そんなハンターあるあるをお姉さんがなぜ知っているのだろうか…?
  • 自分の爪を長く伸ばして砥石で研いでも武器にはならないので悪しからず。
    • 斬れ味はいかほどなのだろうか。そのまんま爪みたいな武器もあることにはあるが…。
  • どんなに暑い場所に行っても、水冷弾を自分に撃って涼もうとか思っちゃダメよ!
    • どうもずぶ濡れになるだけでは済まなそうだ…。他のハンターに撃ってもなんともないのに…。

怪談話

  • おトウフに、マシュマロに、硬化薬を一振り…ああ、考えただけでも恐ろしい…!
    • どうなるのだろうか、ひょっとして岩のように堅い豆腐になるのだろうか、
      ちょっと見てみたい気も…。
    • それよりも、先に食材として登場していた豆腐はともかくとして、
      『マシュマロがモンハン世界においても一般的な食品である』ことが発覚した
      世界観考察的にも大事な台詞である。
  • 千里眼の薬を飲むと、第六感が鋭敏になり、見えないものが見えるようになるの。
    後ろに立ってる、その青白い女の人は誰…?
    • 霊感まで強めてしまうのだろうか? 何とも恐ろしいことがハンターに起こっているが別に悪影響は無い。多分…
      廃坑道のアイツは、この霊薬でも飲んでしまったのか…。
    • 青白い女の人とやらが見えるという事は、商品を飲んでしまっているのだろうか。
      まあ店主だから自己判断が許されてはいるのだが…。
  • おチビちゃんが2人!もうビックリよ!
    私、てっきり、千里眼の薬の使い過ぎで残像が見えるようになったのかと思ったわ。
    • どれだけ霊を見たいのか…。この薬の過剰仕様には、やはり幻覚作用があるのかもしれない…。
      モガの村では調合レシピが不明なだけに、お姉さんの健康が心配である。
  • マンドラゴラは、根っこが人間の形をしてるんですって。髪の毛を埋め込んで、五寸釘を刺したくなるわね。
    • キノコに根があったり、それが人の形になっていることにも驚きだが、
      楽しげに「刺したくなるわね」というお姉さんの方に驚愕である。呪いって本当にあったんだな…。
      マンドラゴラの逸話を考えれば本当に呪詛的な使い方があるのかも…。ああ、考えただけでも恐ろしい…!

自分語り

  • 私って、新しい靴を履いている時に限ってペイントの実を踏んづけちゃうのよね。
    • ペイントの実ってそこらに落ちているものなんだろうか…。
      モガの村が強烈な臭いに包まれてしまわないか心配である…。
  • さびた塊を鑑定するまでのドキドキ感!誕生日プレゼントをもらった子供のような気持ちになっちゃうわよね。
  • ムシャクシャした時は、大タル爆弾を地面に置いてキック!これに限るわ!
    • スカッとしそうだが、そのまま力尽きては元も子もない…。
      お姉さんは絶対回避でもつけているのだろうか…。
      お姉さんもココットの英雄になりたいのだろうか。
  • 私、音爆弾の音が好きで、つい実用と関係なく放り投げちゃうのよね…。
    • 支給用なら、お姉さんと同じく投げまくっている諸氏も多いのでは…? キーンッ…
  • あくまで個人的な話だけど、どうしても私、解毒薬のあの味がダメなのよね…。
    • 解毒薬というより、げどく草の味がダメなのでは…。
      というより、解毒薬を何度も試飲しているということなのか、日常の解毒にも使用しているのか…。
  • 角笛って、私の肺活量だと、なかなかいい音が出ないのよね。…プスー。
    • 角笛を使いこなすには肺活量も重要らしい。
      モンスターをいらつかせるあの特徴的な音を上手に出すハンターは肺活量も凄いということだろうか?
      息継ぎも無しに7分間も水中に留まっていられるし造作もないことだろう。
  • 私はむしろ生焼け肉の味の方が好きなのよ。でもスタミナの回復量はこんがり肉の方が多いの。
    これって不公平だと思わない?
    • スタミナの回復量が違うのは味だけの問題ではないらしい。
  • 私って好きな食べ物がミミパンなの。フフ…安上がりな女だってよく言われるわ。

経営論

  • モンスターのフンは、うちではなるたけ買い取りたくないの。他に持って行ってね。
    • なんでも買い取るわって言ってたのに…。余った分は無料買い取りのHUNTERへ!
  • 生ものを船で仕入れると、潮風でちょっとしょっぱくなってることがあるのよね。
    • 唐突に現実世界にも当てはまりそうなことを言い出すお姉さん…女主人のセリフなのでは…。
      そもそも生ものをそんなに売ってくれていないとかいっちゃいけない。
  • ここは、村でイチバン安い雑貨屋さんよ!まあ、雑貨屋は1軒だけなんだけどね。
    • 今さら当たり前のことを…結局安いのか高いのかは誰にもわからない…。
  • 雨が降ろうが槍が降ろうが、営業中よ!…って、あれ?
    • 『槍が降ろうが~』というフレーズはよく使われる表現ではあるが、
      後にホントに槍を降らせるモンスターが登場するとは雑貨屋の彼女も思っていなかっただろう。
      仮にヤツが現れたとしても宣言通り営業を続けるなら、相当商魂逞しいと言える。
      そんな状況ならそもそも客が来ないだろと言ってはいけない。
  • 雨が降ろうが槍が降ろうが、地震が降ろうが営業中よ! …って、あれ?
    • こっちのパターンもあった…。一刻も早く地震の主を撃退せねば。
  • この所の大赤字により、店じまいすることになりました!全品、倒産大特価で販売中です!
    なーんて言ってる店が、本当につぶれる所を見たことがないわ…。
    • そもそも倒産大特価というフレーズに聞き馴染みがないが…。
      しかし、多数の人物が復活したMHX(X)では、彼女は未登場…。まさか…

結言

  • これらの発言のように、世界観的には影響が大きい発言も多いのだが、
    「ま、そんなワケないけどね」と付け足し、冗談である事をカミングアウトする事もある。
    あるいは「…なんてね」「ま、話半分で聞いてね」「ま、どうでもいいか」と言ったりもする。
    それゆえ、公式設定なのかは100%信じられるわけでは無いのだが、当wikiでも彼女の発言が引用されている記事も多い。
    彼女の軽い雰囲気とは対照的に、中々罪深い女性である。
    • ただし、減気弾は大型モンスターを疲れさせる効果がある、サシミウオは回復効果がある、
      火薬とタルを組み合わせて爆弾ができる、LV3通常弾は跳弾するなどと、
      ものすごく真っ当な情報を概ね2割程度の割合で言ってくることもある。
      これらまで「ま、そんなワケないけどね」ということはないはず…。
      これらを含めればパターンは80以上は用意されている計算である…。
      一発で所望のセリフを引き当てるのは、天鱗を引き当てるのよりも難しいのかもしれない。
    • あまりにも会話のパターンが多いため、上記のものでネタ発言のほとんどを網羅できているのか、
      はたまた氷山の一角に過ぎないのか、あるいはMH3とMH3Gで内容が異なるのかなど、未解明のところは多い。
      「ここは、雑貨屋のお姉さんのイチバン詳しい記事よ!まあ、まとめられているのはここだけなんだけどね。」
      ということだけは、確かであろう…。
  • 後にも先にも類を見ないほど、会話パターンに力が注がれているため
    「最近、街で意味不明の発言をするハンターが増えたそうよ。もしかして、私のせい?」
    炭鉱夫の転職先第2位は私のセリフ収集家らしいわ。ゴールセリフってあるのかしら?」
    「昔、私のセリフの全てを知ったハンターが、忽然と姿を消したそうよ。怖いわねー。」
    などとも、まことしやかにささやかれているという…。
    「ま、そんなワケないけどね。」
    お姉さんの深淵に踏み込まんとする勇者は心して取りかかられたい…。
    • 真面目に取り組むとすれば、MH3ではセーブせずに村街選択画面に戻り再入村、
      MH3Gではセーブせずにキャラ選択画面に戻り再入村、またはニャン丸に話しかけオフライン港と村を行き来する
      という方法で、クエストに行かずにお姉さんの3つのセリフを切り替えることができる。
      これにより、2,3時間で数百回のセリフ検証が可能となるが、現在のところ
      「この記事で明らかではないネタセリフは多くはないであろうという希望的観測を得た」が結論となっている。
      実際、本wikiにある強撃ビンの色に関するセリフは未確認であり、その真偽を確かめる術はない。
      お姉さんのセリフが深く突き刺さる…「ま、どうでもいいか」

余談

  • カウンターには赤、青、緑色の何かの薬品が皿に入れて置いてある。
    正体は不明。品揃えからすると、それぞれ捕獲用麻酔薬解毒薬回復薬だろうか?
    なぜかすべて湯気が立っているのが気になるが…。
    • 黄色い皿もあるが、この店には黄色いアイテムはないのでなんなのかはわからない。
      元気ドリンコか強走薬なら是非売って欲しいが…。麻痺ビンの中身とかいうつまらないオチな気もする。
    ストーリー中で地震が起きるイベントの後には、これらの皿が周囲の床に散らばってしまっている。
    店のラインナップには危険そうな薬品も含まれているため、大丈夫なのか少しこちらが心配になる。
  • 雑貨屋自体はタンジアの港にもあるが、
    こちらの売り子は「ハチミツとにが虫で増強剤ができる」「生焼け肉と増強剤で強走薬ができる」など、
    割と一般的なことしか言わない。
    ただG級の巷にある売店の店員であるということ、ギルドールが存在すること、声が可愛いことなどから、
    なんだかんだ印象に残っている人は多いだろう。
  • 「雑貨屋のお姉さん」という作中名はMH2でのココット村の「雑貨屋のお姉さん」と全く同じである。
    しかし、MHX(X)では後者は「ココット村の雑貨屋」となっており、
    単に雑貨屋のお姉さんといえば、モガの村の雑貨屋のお姉さんを意図していることがほとんどであろう。

関連項目

システム/雑貨屋
世界観/モガの村
登場人物/汎用NPC