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システム/環境生物/サボテンダー

Last-modified: 2019-08-19 (月) 10:24:30

MHWorldにて初登場した環境生物?の一種。
大型アップデート第四弾では、『ファイナルファンタジーXIV』とのコラボの一環として、
FFシリーズの人気モンスター「サボテンダー」「ミニテンダー」「ミニフラワーテンダー」が環境生物として登場。

概要 Edit

  • FF14とのコラボの一環として大蟻塚の荒地に新たに配置された環境生物。
    特殊な出現形式の「サボテンダー」と、ランダム出現の「ミニテンダー」、「ミニフラワーテンダー」の3種がいる。
  • エオルゼアのクリスタル「エーテライト」からどんどん出現するムービーがあるが、
    なんとそのまま大蟻塚の荒地に住み着いてしまっている。
  • モンスター図鑑の「未解明の生物」欄に記載される。異世界から来た生物という事を考えると当然か。

サボテンダー Edit

  • サボテンダーを蹴飛ばすことでサボテンの針を広い範囲にばらまく技*1を使用する。
    この針がとんでもなく痛く、100ダメージ10回の後に1000ダメージ1回の累計2000ダメージが発生する。
    ハンターはふっとばされるようなリアクションも無いので、喰らうとそのまま乙る可能性が大いにある。
  • イベント専用出現ではなく、フリークエストや探索にも出現するようになっている。
    ただし、出現方法が他の環境生物と違って、特殊な形式が取られている。
    大蟻塚の荒地でクエストや探索を行っていると、マップに黒いサボテンダーのアイコンが表示されている。
    このサボテンダーアイコンは時間経過と共に徐々に色が付き、
    アイコンの色が全て表示されるとその場所に配置されるようになっている。
    この時間はリアルタイムの時間の経過に応じて溜まっていくようになっており、クエストや探索をしていない時でも蓄積が行われる。
    出現後はしばらくマップに表示された位置に滞在するが、
    ある程度時間が経つと走り出して、特定の場所まで行くと消えてしまう。
    消えた後はまたアイコンが再点灯するまで時間が必要となる。
  • 環境生物なので「捕獲ネット」で捕獲が可能。捕獲に成功した際の獲得調査ポイントは300pts。
    当然マイハウスにも配置することが可能で、ベッドで休んで撫でると、針千本で大暴れするのが見られる。

ミニテンダー Edit

  • その名の通り、サボテンダーの中でも体が小さい個体。
    サボテンダーと違ってギミックはなく、荒地の特定の場所を走り回っている。
    特殊な出現条件もなく、ランダムに配置される。
  • ハンターが近づくと逃げ出しはするが、特定の範囲内のみを走り回り、たまに停止するので待ち構えて捕獲はしやすい。
    「捕獲ネット」で捕獲に成功した際の獲得調査ポイントは85pts。
  • エリア5の最頂点にあるトウゲンチョウの巣も出現位置で、巣の中でピョンピョン跳ね回っている。
    エリア15のテトルーの巣も出現位置で、籠の中で喰われかけて寝ている。
    また、最初に姿を見ることになる特別調査:異世界からの来訪者でも初回に限りミニテンダーが複数固定出現するので、
    頑張って追いつく事ができれば捕獲ができる。
  • 本種は一部を除いた今までの環境生物とは違い、攻撃を加えても死亡せず、
    その場で少し倒れるのみであり、暫くすれば再び起き上がって走り出すようになる。
    なのでうっかり殺してしまった…なんてことにはならないので安心(?)。

ミニフラワーテンダー Edit

  • ミニテンダーの頭にピンク色の花が咲いているレア環境生物。
    特定の場所にミニテンダーの代わりに低確率配置されるようになっている。
    スピードがミニテンダーより速く、消えることもあるので捕獲は隠れ身の装衣を着たほうが良い。
  • 捕獲した際の獲得調査ポイントは1000ptsと高く、現時点では環境生物でNo.1である。
  • 上記のミニテンダーを攻撃した際には倒れて動きが止まるが、
    ミニフラワーテンダーにおいてもそれは変わらないので、
    捕獲する際は動きを止める手段としてスリンガーでの攻撃はアリ…かもしれない。
    その前に狙いをつけて撃つのが難しいか

余談 Edit

  • 最初に告知されたPVでは地面からニョキッと出てくるのみの紹介だったゆえ、オトモ装備の一種かとも思われていた。
  • ベヒーモスは新大陸の生態系が乱れるので討伐が指示されるのだが、
    サボテンダー達はベヒーモス討伐後にモーグリがエオルゼアに帰還しても放置されっぱなしである。
    調査対象として保留案件にでもされているのだろうか…。
    • (ゲーム上は)何匹でも出現するように出来ているが、異世界から渡ってきた個体数は(生態系から見れば)
      それほど多くないと考えれば、
      よほど繁殖力が強くない限りは種としては定着しないだろうと推測される。
      ベヒーモスのように強大な力で生態系を破壊するような場合はともかく、
      そうでなければほうっておいても時代を経れば自然に消滅するから
      特段対策を講じないのではないだろうか?
      • 逆に、繁殖力が強い生物の場合、少数が入り込んでもあっという間に増殖し
        元々の生態系を喰い散らかすこともある。
        現実でも、国外から持ち込まれた強靭な外来生物に日本の固有種が脅かされている。
        日本の固有種の中にも、海外で猛威を振るっている物が存在する。
  • どういう事情によるものか、ストーリークリア前どころか
    大蟻塚の荒地に初めて足を踏み入れる任務でも発見・捕獲することができる。
    一体いつ頃入り込んだのだろうか……?
  • FF14とのコラボの一環で登場しているサボテンダーだが、実はFF14のものとは見た目が異なっている。
    モンハンに登場しているサボテンダーはよく知られている従来の見た目をしているが、
    FF14のサボテンダーはポーズくらいしか従来の要素が無く、見た目がかなりリアルなサボテンに近いものになっている。
    気になる人はこちらを参照正直キモイというか違和感が凄い…
    なお、FF14のミニテンダーはモンハンに登場しているものとほぼ同じ、従来の見た目のサボテンダーを小型化したものとなっている。

関連項目 Edit

システム/環境生物
モンスター/ベヒーモス






*1 FFでは「針千本」と呼ばれる。