登場人物/孤高の作曲家

Last-modified: 2021-11-30 (火) 23:36:43

クエストの依頼人として登場する人物の一人。

概要

  • 作曲のためなら多少の危険は厭わないようで、モンスターの出現した地へ自ら足を運ぼうとすることもある。
    しかし、護衛のハンターを雇ってから調査に向かおうとするなど、
    少なからずモンスターの危険性や自然界の厳しさを理解している。
    情熱冷めやらぬあまり勝手な行動を取り、周囲やハンターに迷惑をかける人物も多い中、
    割と彼はまともな方である。
    • 一応彼の例示するクエストはほとんどが狩猟クエストだが、彼の行動力などを考慮すると
      正確には「狩猟クエストという名目の護衛クエスト」になっていると思われる。
  • MHP3及びMH3Gでは彼の提示する上位(G級)クエストの一つに「氷の楔」というクエストが存在する。
    このクエストは凍土でアグナコトル亜種を一頭狩猟するというもの。
    内容的にはさほど特別なものではないのだが、
    実はこれ、アグナコトル亜種が単独で登場する唯一のクエストである。
    彼が凍土の洞窟から響いてくる不思議な音(アグナコトル亜種が氷壁を穿つ音)を調査しようとしたため、
    偶然にもハンター側にアグナコトル亜種を狩猟する機会が回ってきたのである。
    このクエストが提示されていなければ、我々ハンターは大連続狩猟クエストか乱入でしか
    アグナコトル亜種と出会えないところだった。
    人間側に危害を加えたわけでもないのに狩猟される事になってしまったアグナコトル亜種にとっては
    いい迷惑だったろうが。
  • MH4ではイベントクエストである「大自然に響く狩猟讃歌」の依頼人としても登場。
    しかし、大自然という割には狩猟地は闘技場という、いまいちかみ合っていないクエストとなっている。
    本当に大自然のフィールドを出歩くのは危険すぎるとして周りに引き止められ、
    渋々闘技場での狩猟を観戦するだけに留めさせられたのかもしれない。
    しかし、どうやら彼はハンターが分断柵を上げる音までも作曲に使いたがっていることから、
    自ら闘技場を指定したという線も十分考えられる。
    • MH4Gではそれに加え、「2頭が織り成す狩猟讃歌」というイベントクエストの依頼も出している。
  • MHRiseでは久々に依頼主として登場した。
    溶岩洞ラングロトラを狩猟するクエストを出しているが、
    溶岩の流れる音から回転攻撃に舌攻撃、悪臭ガスまで「私の求める命の音色」なのだそう。
    特にガスの音なんかは、正体を知っているハンターからすれば良い音には聞こえないような気がするが…。
    ハンターを名奏者と例えて自分のために奏でろと言う辺り、下記の奇抜な指揮者に性格が近付いたような気もする。

その他関連人物

MH4以降、孤高の作曲家のような動機で狩猟依頼を出す音楽家が増えている模様。
以下に依頼主名と内容について記す。

目が血走る演奏家

  • MH4の集会所★2「毒達のハーモニー」に登場。
    ネルスキュラとゲリョスの毒が織りなす合唱曲とせめぎ合う命の狂想曲に心を震わされたようだ。
    つまりはネルスキュラの捕食に心を震わされたということだろうか
    目が血走っている辺り、正気ではないものと思われる。

無謀な作詞家

  • MH4の集会所★5「大地に響く狩猟曲」に登場。
    自然の中で構想を練っていたところ、ガララアジャラとリオレイアに遭遇。
    初めは良い詩が書けると言ったものの、勿論一般人が敵う相手ではなく、ハンターに救出依頼を出す。
    救援依頼ということでまっとうな理由であるが、
    モンスターの脅威については孤高の作曲家のほうが理解しているようだ。

奇抜な指揮者

  • MH4Gの旅団クエスト★8「ガララアジャラ連続狩猟」に登場。
    新しい音楽を奏でるため、ガララアジャラを集めて合唱させようとする。
    「心ゆくまで旋律を奏でてくれ」とあるので、孤高の作曲家同様、戦闘自体が彼の指揮下にあると思われる。
    しかし、ガララアジャラが複数同時に出現することはないので、合唱させるという彼の目的を満たすことは出来ない。

悩める作曲家

  • MHXのイベントクエスト(集会所★7)「カプコン・壮大なオルケスタ」に登場。
    狩りに情熱を燃やす全ての狩人たちに送る曲を考えているが、作曲に行き詰ったため
    勇敢に狩りをするハンターの姿を見たいと考え、獰猛化ガララアジャラの狩猟を依頼してくる。
    これまでの依頼者と異なりモンスターではなくそれと戦うハンターの方に主眼を置いているが、
    スポンサーの意向が働いたのかもしれないが戦闘の観察に留める辺り割と真っ当な人物と思われる。