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登場人物/火の国の姫

Last-modified: 2019-11-20 (水) 06:17:13

MH3以降の作品で、火山のクエストの依頼人としてしばしば登場する人物。

概要 Edit

  • 「火の神の怒りを鎮めるための生贄など無意味だと老人たちにわからせたい。」や
    「ウラガンキン亜種の群れが暴れているせいで希望を失った民を励ましてほしい。」など、
    上に立つ者の責任を理解しており、国民を守る為にギルドに依頼を出す人格者。
    ただ火の国のハンターはどうやら優秀では無いらしく、
    依頼文を見る限り、火の国は常に滅亡寸前状態であり、民も常に終焉に怯えている模様である。
  • ちなみに彼女ではなく火の国の長がギルドに依頼を出してくることもある。
    長が姫とどのような関係にあるのかについては言及されていないが、恐らく姫の血縁者だと思われる。
  • MH4時点では火の国は無事に危機を乗り越えているが、
    地底火山周辺の人々がモンスターに苦しめられていると聞いて他人事とは思えず依頼を出している。
  • 以上のような事情から、火の国にはハンターを志す若者も多いようで、
    MHXのイベントクエスト「猛なる連舞をご覧じろ」では今までとは趣向が代わり、
    そんなハンター志望の若者達に狩りの手本を示してやって欲しい、という内容の依頼になっている。
    …それは良いのだが、狩猟対象がアグナコトル・ヴォルガノス・ブラキディオス(しかも全員獰猛化個体)というのは、
    新米ハンターへの見本としてはいささか…いやあまりにもレベルが高すぎるような…。
    まあ一国のトップ直々に新米達の指導を依頼してくるという事は、
    それだけハンター達に対する信頼も厚いという事なのだろう。
    それをもっと早くにやっていれば火の国も危機に晒されなくて済んだのでは? とかツッコンではいけない。
  • 外伝作品であるMHSTでもサブクエスト「火の山に座す竜」の依頼人として登場している。
    どうやらこの作中の時期にはドヴァン火山の近郊で開かれている会談に参加しているようだが、
    ここでもアグナコトルによる脅威に悩まされていることを聞き、
    「悲劇を繰り返してはならぬ」と考え、依頼を出したとのことである。

その他関連人物 Edit

  • ちなみに依頼者の中には本当に祖国が滅んでしまったお姫様もいる。
    同じくMH3以降の作品に登場している亡国の元皇女がそれで、
    国を失った理由は不明だが、“元”が付くからには現在ではその地位は失われていると思われる。
    が、その割には態度がえらく尊大で、依頼内容もどこかハンターを試すような理由のものが多い。
    流石に国土や国民が丸ごと消失してしまったわけではないと思われるので
    (極々一部、そんなことができそうなモンスターも存在しないわけではないが……)、
    その無くなってしまった国家の継承国家、あるいは併合先で一定の地位を保っているのかもしれない。
    こちらの方はよく、リオレウス関連のクエストを提示してくる。

関連項目 Edit

世界観/火の国
クエスト/鎮三竜
クエスト/火の国を訪れし危機
登場人物/わがままな第三王女 - 王族繋がり。こちらとは正反対の気楽で気ままなわがままお姫様。