ヘラジカ・ニンジャ

Last-modified: 2019-12-26 (木) 05:38:29

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0176 【ヘラジカ・ニンジャ】 ◆殺◆
神話時代のリアルニンジャ。ヘラジカを創造し、ドージョー・アニマルとして使役した。彼自身も修行の果てに巨大なヘラジカそのものとなった。思慮深い存在であるがカラテはさほど高くない。

登場エピソード Edit

 

「ブルルルッ……ドーモ。サツガイ=サン。ヘラジカ・ニンジャ……」


人物 Edit

  • ヒャッキ・ヤギョに加わり、キンカク・テンプルからシトカに顕現したリアルニンジャ。
  • 大半が邪悪なリアルニンジャの中では思慮深い性格で、他のヒャッキ・ヤギョに参加したニンジャ達を心配する場面も見られた。
  • 名鑑によると、ヘラジカは彼が創造した生物であるらしい。

外見 Edit

  • ヘラジカめいた頭をしている。

元ネタ・考察 Edit

  • 「ヘラジカ」の由来はそのまま北米やロシア等に生息する巨大な鹿、ヘラジカであろう。
    • 全長で2.5mから3m、体重は200kgから1t近くになるなど地上の生物としては特に巨大な種で、ドイツ等では自動車がヘラジカに衝突した際の安全性の基準の一つとして「ヘラジカ・テスト」があるほど。しかし巨大ながら気性は穏やかで、肉食動物の捕食対象となっている。

ワザ・ジツ Edit

  • 名鑑に記述されている通り、カラテのワザマエはさほど高くない。スパルトイからも「テメェ大したことねえな」と評されてしまった。
  • 作中ではカラテ・ヤリを召喚して投擲した他、首を刎ねられてもその首から荒ぶる獣の肉体を生やし、戦闘を続行するという不死身ぶりを見せた。

ストーリー中での活躍 Edit

「肉を得ねば十全なネタバレは奮えぬ。今攻撃されれば厄介だ!」

一言コメント

「アレは何かね、ヘッズ=サン」ヘラジカ・ニンジャが問うた。