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ベッピン

Last-modified: 2019-11-16 (土) 15:56:04

登場エピソード Edit

 

人物 Edit

  • 太古のニンジャハトリ・ニンジャの娘。本名は「ハトリ・ベッピン」。
  • カジヤ・ニンジャ(サンダーフォージ)は彼女に恋心を抱いており、彼の作である妖刀「ベッピン」(後述)は元は彼女の身を案じた為に作られたものであり、名前も彼女に由来する。
     
  • 彼女については全てサンダーフォージの口から語られる。
  • 結果的に彼は、彼女のことを想ったが為に二つの呪いを受け、不死の身体となった。

外見 Edit

  • 美しい横顔と豊満な胸をもつ。

元ネタ・考察 Edit

  • 美人を意味する言葉「別嬪」から。

ストーリー中の活躍 Edit

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妖刀「ベッピン」 Edit

登場エピソード Edit

 

「フジオ・カタクラよ!汝の呪いは解かれたり!」


概要 Edit

  • 神話級ニンジャサンダーフォージが作り上げたカタナ。上述の通り、名前は彼の想い人「ハトリ・ベッピン」に由来する。
  • 最初のニンジャにして当時最強のニンジャであったカツ・ワンソーを殺すために造られた。材質は鋼鉄に「カツ・ワンソーのケジメされし左薬指」の骨を混ぜて鍛え上げ、何人もの人間の生き血を吸わせながら造られている。それだけに驚異的な強度を誇り、カツ・ワンソーのいかなる攻撃にも耐えたとされる。
  • 刀身には「ベッピン」の銘と共に、数々の禍々しい漢字やカタカナが刻まれている。
    • ダークニンジャによれば、刻まれた文字はハイクを成しているらしい。
    • サンダーフォージの弁によれば、これらの文字には呪術的な意味が込められている。
       
  • 剣豪ハガネ・ニンジャに捧げられ、彼の得物となる。そこでカツ・ワンソー、刀の危険性を知り滅ぼそうとしたハトリ・ニンジャを始め、数々のニンジャの魂を吸い力を宿していくも、ハガネの失脚・逃亡劇と共に歴史の闇に消える。
     
  • 再び日の目を浴びたのはそれから千年以上の後、古代エジプトニンジャ遺跡に封印されていたこの刀を、考古学者フジオ・カタクラが発見・入手する。このとき彼は刀に封じられていたハガネ・ニンジャのソウルをその身に宿し、ダークニンジャとなったのである。
     
  • 名匠の作であるだけにカタナとしての完成度は言うまでもなく、抜き身の刀身は静止した状態でも空気を斬り裂くほどである。
  • また、その幻惑的な刀身を直視しようとする者は漢字が読めなくて視界がぼやけ、太刀筋を追う事ができない。イアイの一撃として振るえば、ニンジャといえども回避困難のヒサツ・ワザ「デス・キリ」となる。
  • さらに、斬ったニンジャの魂を吸い自身の力とすることが可能であり、真の力が戻った後は、ニンジャの心臓を貫くことで相手のニンジャソウルを吸収し、刀の強度及び使い手のカラテを高める技「ヤミ・ウチ」を披露している。
     
  • 「メナス・オブ・ダークニンジャ」にて、執念のニンジャスレイヤーの一撃により二つに折られてしまったが、マスター・トータスが回収、再びダークニンジャの手に戻り、彼と契約を交わしたサンダーフォージにより、ナラク・ニンジャのソウルに耐性を得た形で復元された。
    • ちなみに折れた状態のこの刀を「折れたるベッピン」という呼び方をしているのは、指輪物語に登場するアーティファクト「折れたる剣ナルシル」に因むものであろう。
第3部ネタバレ

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