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筐体

Last-modified: 2017-01-19 (木) 11:23:08

筐体とは Edit

筐体(きょうたい):ハコのこと。「筺体」と、王じゃなく"玉"になっている漢字表記揺れもあるがどちらも正解。
アーケードゲーム業界では、中身を含む
ゲームの機械全体を指して呼ぶことも多い。
「台」という言葉と似ているが、微妙に使い方が違う。
(例えば「対戦筐体」は、対戦のための構造をしている箱のこと(ハードウェア)だが、
「対戦台」は、中身のゲームの設定(ソフトウェア)が対戦向けになっているものを指す。
「禁煙台」と言うことが多く「禁煙筐体」とはまず言わない)

価格 Edit

初代マキシ~3DX+までの筺体価格は1台約120万円。
4の販売価格は、本体4台+ターミナル1台+バナパス200枚のDXセットで約600万円、
本体2台+ターミナル1台+バナパス100枚のSDセットで約330万円。

消費電力 Edit

湾岸Rは1台420W。ソース https://bandainamcoent.co.jp/am/vg/wanganmidnightr/
3DX+は1台480W。ソース http://www.tops-game.jp/machine/machine_list.htm
4はドライブ筐体が1台340W、ターミナルが1台250W。ソース http://www.am-j.co.jp/newmachine/201109/003.html

 

これまではディスプレイが消費電力が大きく体積・重量ともに大きいCRT(ブラウン管)であったが、4以降の新筐体では32インチ液晶になっており、奥行きが大幅にカットされたほか、消費電力も低下。
筐体イルミネーションも従来は蛍光灯であったが、4以降の新筐体ではフルカラーLED(発光ダイオード)になっており、消費電力も低下したうえ、プログラミングで自由自在に色が変わるようになった。
同じ筐体をベースにしているマリオカートACDXでは、上部イルミネーションLEDがレインボー発光しており、その真価を活かしている。

 

新筐体なら、2台設置の時点でも旧筐体に比べエコである(30W低い)。4台設置なら310Wも削れる。