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盾投げビルド

Last-modified: 2018-01-23 (火) 16:49:15

コンセプト Edit

盾を投げるのが好きな人のためのビルド。対集団、対単体のいずれも盾を投げるだけ。

 

2.6.1での一斉強化によりこのビルドも久々に最前線に帰って来た。
Armor of Akkhanが7pieceのセットであるため、いくらか構築のバリエーションがある。

長所 Edit

主砲1種の非常にシンプルな操作感。
飛び道具主体のビルドにしてはDamage Reductionに優れる。
2.6.1の全職一斉強化で帰って来たかつての強ビルドの一つで、ノスタルジックな感覚。

短所 Edit

移動して変身して盾を投げての繰り返しというシンプルなルーチン
人によってはやることの少なさに退屈さを感じるかもしれない。
武器の効果でResource Costの消費が0になるため、Obsidian Ring of the Zodiacが利用不可になる。

立ち回り Edit

敵の数を問わずBlessed Shieldを投げつけて殲滅する。
2.6.1での強化により、Armor of AkkhanはほぼLegacy of Nightmaresクラスの攻撃・防御Buffを得た。とは言え、Akkhanがその倍率を示すのは飽くまでも変身中に限定される。よって高いCooldown Reductionによる常時変身が必要となる。

 

戦法の基本はこれだけであり、その他の実装しているスキルで補助を行う。
Damage Reductionは非常に高い部類のビルドではあるが、他の高速連射系ビルドに比べると初弾の回転は若干重いため、殴られながらゴリ押してLife on Hitで被ダメージを上回ることは考えない方が良い。各種機動力スキル、場合によってはIllusory Bootsの効果を使って適宜位置取りしていこう。

アクティブスキル Edit

アイコンをクリックすると各スキルの個別ページへジャンプします。

Blessed ShieldBlessed Shield / Shattering throw
敵にヒットした盾が3つに分裂する。
Shield GlareShield Glare / Divine Verdict
飛び道具ビルドではあるが、脆いどころか硬い部類に入るビルドのため足止め系CCを入れないことも多い。とは言え与タメージ増強効果があるなら話は別。
Akarat's ChampionAkarat's Champion / Prophet
Main handが片手FlailのGyrfalcon's Footeになったため、Resource Cost関連の効果は不要となりこの定番Runeに。
Iron SkinIron Skin / Steel Skin or Flash
Rune選択は後述の装備選択に依存。敵間通過効果をIllusory Bootsで補うなら、RuneはSteel Skinを選択。そうでなければFlashが使いやすい。
Laws of ValorLaws of Valor / Critical
Spender-OnlyビルドながらResourceの心配と無縁になったため、こちらの攻撃的なRuneを。勿論、被ダメージに不安があるなら防御的なLawを選んでもいい。
 

残り1枠はお好みで。下記のスキルのような使用実績がある。

Steed ChargeSteed Charge / Endurance
機動力の定番。
ProvokeProvoke / Hit Me
主砲のBlessed ShieldはBlock Chanceによってもダメージが伸びるので、そのために導入するなら。
ConsecrationConsecration / Bathed in Light
密着して殴られながら主砲を連射するには若干回転が遅く、追尾性の高いMobから距離を取るのもそんなに簡単ではないため、どこかで割り切って弾撃ちに転ずる必要がある。その時のバックアップに。

パッシブスキル Edit

 
Towering ShieldTowering Shield
主砲のダメージ強化と補助のCooldown回収が揃っているため、当ビルドでは非常に有用。
FervorFervor
Main handが片手武器になった現在、常時変身を維持したいAkkhan系ビルドと完全に噛み合っているPassive。
Holy CauseHoly Cause
ダメージ増とLife回復を兼ねる。
IndestructibleIndestructible
このPassiveとAkarat's Champion/Prophetの2枚重ね2回まで死ねる。一方、そもそも死なないことを重視する場合はVigilantを優先したり、防御的なPassiveを切って殲滅力を重視したりする。
FineryFinery
Crusaderはとりあえず入れといていいPassive。

装備 Edit

全体的に常時変身のためのCooldown重視。目標値は55%強だが、FervorGogok of Swiftness込みで到達すれば良い。
武器やアクセサリはダメージ、Crit関連優先になる。Area Damageも積めるだけ欲しい。

  • Armor of Akkhan
    2.6.1での一斉強化の結果、変身中限定とは言え攻撃・防御ともにLoNに並ぶ水準まで強化され、このビルドの主流がAkkhan型になった。
    Resourceが減らないためObsidian Ring of the Zodiacが機能しないながらも、Akkhan使用かつ片手武器=Fervorが使えるとあって常時変身の実現は現実的。
    Blessed Shield +15%はBootsとHelmに出現し得る。
    装備のパターンとして、AkkhanセットのAmuletを導入して他部位の一つを別の有用Legendaryに換える構築と、Amulet以外の6部位を装備してEndless Walkを使うオーソドックスな構築がある。
  • Gyrfalcon's Foote
    Blessed ShieldのResource Costをゼロにし、同時にダメージ強化があるLegendary 1-handed Flail。
    2.6.1にて強化されたLegendaryの1つで、それ以前はCostゼロ効果のみでダメージ強化が無かったため登用されない傾向にあったが、欠点を克服して帰って来た。
  • Jekangbord
    Blessed Shieldが敵間をバウンドするようになり、同時にダメージ強化があるLegendary Crusader Shield。
    2.6.1にて強化されたLegendaryの1つで、バウンド数が可変値から6回固定になり、倍率も強化された。
  • Akkhan's Manacles
    シールドが最初にヒットした敵へのダメージが増加するLegendary Bracers。
    対ボス戦で効果を発揮する。元々強化率の値が高かったためか、上記二つと異なり2.6.1でも据え置きのため、2.6.0以前産のものを続投可能。
  • Aquila Cuirass
    Resource消費がゼロになるということは、Thornsビルドと同様にコレが常時有効になるということ。
    AkkhanセットのAmuletを使う場合は本体装備候補。そうでない場合はCubeで使用。
  • Illusory Boots
    敵からある程度距離を置きたい場合、Followerに発生させたOculus RingのPower Circleへの移動、位置取りに便利なBoots。
    同様にAkkhanセットのAmuletを使う場合は本体装備候補。そうでない場合はCube候補。
  • Endless Walkセット
    AkkhanセットをAmulet以外の6部位装備するなら定番となるAmuletとRingのセット。
  • Justice Lantern
    Block Chance重視の構築の場合はこちらも登用。

Legendary Gem Edit

  • Bane of the Trapped
    定番ジェム。遠距離ビルドなのに?と思うかもしれないが、このビルドは思ったほど敵との距離を維持できず、TrappedのスロウAuraのレンジに入られることは計算に入れて良い。
    むしろ遠距離ビルド定番のZei's Stone of Vengeanceの条件である距離はキープできないことが多い。
  • Bane of the Stricken
    GR Pushに耐えるだけのビルドとして帰って来たため、そちらの定番Gemも使いたい。
  • Gogok of Swiftness
    IASとCooldown Reduction効果がどちらもビルドにマッチしている。後者のためだけでも使う価値あり。

Kanai's Cube Edit

  • Akkhan's Leniency
    シールドが敵にヒットした時、次のシールドダメージが(15-20)%増加する2-handed Flail。
    持続は3秒間なので1戦闘ごとに切れる。
     
  • Aquila Cuirass
  • Illusory Boots
    防具枠のチョイスは文中の通り。AkkhanセットのAmuletを導入する場合はどちらかを本体が装備し、他方をCubeに入れる。
    Endless Walkを使う場合の優先度はAquila Cuirassの方が高い。
     
  • Convention of Elements
    高GR Pushの定番。
     
  • Ring of Royal Grandeur
    これを導入しEndless WalkのままAquila CuirassとIllusory Bootsを両方使うという手も無くはない。

その他 Edit

7pieceのAkkhanセット使用ビルドであり、かつ十分な火力を得たということでSage's Journey併用型にも出来る。
こちらはAkkhanセットをAmulet込みの5部位、Sageセットを2部位、CubeにRoRGの構築。
武器と盾への依存度が高いのでNorvald's Fervorを導入するのは若干難しいが、Akkhan's Leniencyを抜いてもT13ならサクっとFarm出来る実力になって帰って来たため、ここにSwiftmountを導入すればある程度機動力も確保できる。
2.6.1ではThorns型以外のAkkhan系ビルドも軒並み高火力のため、従来のCrit型Propertyで高品質なものが揃った場合、それを使ってFarm出来る。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 最上段の消し忘れテンプレコメ外しておきました。 -- 2016-06-20 (月) 16:22:43
  • 2.6.1で主砲1種+補助の形式で高GRをpushできる水準に強化されたのでド定番構築に全面改訂させて戴きました。以前のアバターを併用するスタイルの記事の必要情報については適宜復旧いただければと思います。 -- 2017-11-01 (水) 15:30:48
  • 悪夢の遺産との相性もいいよね。 -- 2018-01-24 (水) 09:06:54
  • CS勢は巣に帰れ -- 2018-01-25 (木) 01:55:54
  • CSに親でも殺されたのか…まぁLoNよりAkkhanの方が揃え易いだろうから、資産が揃ってきたらLoN型にシフトしても良い感じだよね。 -- 2018-01-27 (土) 03:32:56
  • Combustルーンのほうがよくね? -- 2018-01-28 (日) 15:47:38
  • CondemnとShotgunはAkkhanのコストダウンが無いと回らないので移行してないけど、コストが無いこのビルドだけはまたLoNに戻るね。割りと変遷の忙しいビルドだ -- 2019-01-18 (金) 08:22:32
  • LoNが一番楽しいから歓迎だで (^-^ -- 2019-01-20 (日) 01:27:30
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