公爵夫人

Last-modified: 2021-02-12 (金) 16:01:59
収録拡張コストカード種別効果
異郷2アクション+2コイン
各プレイヤー(あなたも含む)は自分のデッキの一番上のカードを見て、そのカードを捨て札に置くかそのまま戻すかをする。
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このカードを使用しているゲームで公領を獲得したとき、公爵夫人1枚を獲得してもよい。

概要

自分及び相手のデッキトップ1枚を調整する効果を持つ。決定権は各プレイヤーに委ねられているので、ほぼ利敵効果と言える。
特筆すべきはその入手しやすさであり、通常でも2コスト、公領を獲得した時には無料で獲得できる。
アクション権を使ってまでデメリット付きで2金を生みたい状況は少ないが、コストの安さを活かし初手5-2など金量が欲しい状況では選択肢となる。
他にもアクションが被りにくい荒れ場や、それこそ公領を獲得しているような終盤であれば、+2コインも有り難くなるため価値は出てくるだろう。

利用法

  • 荒れ場や公爵などの特殊勝利点主体のデッキでは2金&デッキトップ掃除の効果が十分に期待できる。
    • 公領を獲得するとアクションが1枚付いてくるということで、庭園ブドウ園とも相性が良い。
  • 変成で公爵夫人を廃棄すると、公領+公爵夫人が獲得できる。

詳細なルール

  • カードテキストにある「捨て札に置く」は「捨て札にする」と読み替える。よって、公爵夫人の能力で坑道忠犬を捨て札とした場合、リアクションできる。
  • 使用したとき、各プレイヤーが自分のデッキの一番上のカードを見ることは強制である。
    • デッキが0枚のプレイヤーは捨て札をシャッフルして新たなデッキを作らなければならない。
  • 使用したとき、それぞれのプレイヤーが見ているカードは他のプレイヤーにとって非公開である。
  • 仕切り線の下に書いてある能力は獲得時効果であり、公領を獲得することで誘発する。
    • 公領を獲得した場合でも、公爵夫人を獲得しないことを選択してもよい。

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