探索

Last-modified: 2021-05-23 (日) 23:14:20
収録拡張コスト種別効果
冒険0イベントあなたは、アタックカード1枚か、呪い2枚か、好きなカード6枚を捨て札にしてもよい。
そうした場合、金貨1枚を獲得する。

概要

条件を満たせば金貨を獲得できるイベント
達成が比較的容易である手札6枚やアタックカードを捨てる条件は、3~4ターン目で満たすことも可能なので、初手はこれを視野に入れて選択しておこう。
条件こそ難しいが、金量が乏しくなりがちな呪い場で金貨を獲得できるのも有用。

利用法

  • 最も達成が容易なのは、手札6枚を捨てる条件。
    • 単になどで2ドローするだけで最低でも金貨獲得が確定するため、ステロ戦術が簡単に取りやすい。
    • 保存を1ターン目に購入すれば、2ターン目に手札6枚になるため、探索で金貨を獲得し、3~4ターン目に金貨を使用できる可能性が高く純粋に強力。
    • 探検ゴーストタウン悪人のアジト旗手を1ターン目に購入した場合でも「2ターン目に手札6枚(以上)」とすることが可能。
      金貨獲得前に最初のシャッフルが入ってしまうとはいえ、この動きでも4~5ターン目に金貨を使用できる可能性は高いので、サプライによっては視野に入る。
  • アタックカードを捨てる条件も狙えば達成は難しくない。
    • しかし、アタックカードであれば普通にプレイした方が有用であることがほとんどであるため、選ぶ場面は限られる。
      • 黒猫などの使い所を選ぶアタックカードは、最悪探索の弾になると考えれば手が伸びやすくなる。
    • また、探索の購入に購入権を消費してしまうため、手札1枚を金貨獲得に引き換えできるメリットを得るためには別途カードを用意する必要がある。
  • 呪い2枚を捨てる条件は、荒れ場でも達成できる場面は限られる。
    • 分厚いデッキの中から手札5枚中2枚を特定カードで揃えるのは、案外機会が多くない。
    • 呪い獲得アタックでも、拷問人のように手札に獲得させるモノは、2回使用すると金貨獲得機会を与えてしまうので、若干弱体化すると言える。
  • 金貨を獲得する以外にも、坑道のリアクションを発生させる、呪いの森のアタックを回避する、といった使い方もある。

詳細なルール

  • いずれの条件も満たしていない場合でも、探索の購入はできる。この場合金貨の獲得はできない。
    • 呪い1枚や5枚以下の手札全てを捨て札にすることも可能だが、やはり金貨は獲得できない。
  • 捨て札にするカードを公開する指示がないので、呪い2枚を捨て札にするとき捨て札置き場の上から2番目に置かれたカードが本当に呪いだったのか他のプレイヤーは確かめられない。公式の場で問題となった場合は、ジャッジを呼び指示に従ったほうがよいだろう。
  • 手札から複数の枚数のカードを捨て札にする際には1枚ずつではなく、カード全てを同時に捨て札にする処理であることに注意。
    • 例えば、手札からまず坑道を捨て札にする→坑道のリアクション効果で金貨を獲得→手札から 望楼を公開し金貨をデッキの上に置く→望楼を捨て札にする…という動きはできない。
    • 例えば、手札の村有緑地を捨て札にする→村有緑地をリアクションして即座に「+1ドロー、+2アクション」を得る、という動きはできるが、ここでドローしたカードを更に捨て札にすることはできない。

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