蝋燭職人

Last-modified: 2021-04-07 (水) 16:57:07
収録拡張コストカード種別効果
ギルド2アクション+1 アクション
+1 カードを購入

コイントークン1枚を得る。
 ギルド英語版第二版での表記変更について
ルネサンスで旧コイントークン(Coin tokens)が財源(Coffers)という表記に改められ、これに合わせてギルド英語版第二版でも同様に表記が改められました。
2021年現在、日本語版では表記の更新は行われていませんが、この記事では英語版に合わせてコイントークンを財源と読み替え、表記を統一しています。
(詳細についてはコイントークン財源のページを参照してください。)


概要

1購入と1財源を得るアクションカード。財源は即座に支払わずに次のターン以降へ持ち越せるので使い勝手がよい。
使用したターンで常に財源を支払ってしまう使い方では、+1購入の付いた銅貨とほとんど変わらないので、アクションであることや財源を温存できることを活かしたい。
金量調整役とする場合、大量に集める行為が実質的な銅貨購入連打となり、かえってデッキの出力が低下してしまうこともあるので注意。

利用法

  • コストが安く、アクションを消費せず、購入が付いているので、集めやすいカードと言える。
    • ただし、集めすぎると平均金量は1に近づき、銅貨ばかりのデッキと大差がなくなってしまう。
      また、これだけが手札に来て動けない事故ターンが起きやすくなるので注意。
  • 手札を増やさないアクションカードなので、書庫寵臣などの一定枚数まで手札を補充するカードと相性が良い。
    • 大量に購入して、ブドウ園凱旋門で勝利点を稼ぐ戦法と相性が良い。
    • 誘導教師などでプレイヤートークンを乗せるのにも向いている。
      例えば+1カードトークンを乗せると、1金の代わりに1財源を得られる市場となり、それのほぼ上位互換となる。
  • ルネサンスで、使用時効果が同じで種類が違う財宝カードのドゥカート金貨が登場した。
    • アクションフェイズ中に出せるため書庫系や寵臣学者などとの相性が良い点、教師などのトークン乗せでの強化が有効な点でドゥカート金貨に勝る。
    • 一方、購入時効果で銅貨が廃棄できる点やターミナルドローで引いてきても困らない点ではドゥカート金貨の方に軍配が上がる。

詳細なルール

  • 財源は、購入フェイズに財宝カードを使用するときにだけ支払うことができる。1枚でもカードを購入した後に財源を支払うことはできない。
    財源については専用ページも参照。

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