Last-modified: 2021-10-08 (金) 21:58:13
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園3*アクション+2 カードを引く
+1 アクション

このカードを馬の山札に戻す。
(このカードはサプライに置かない。)

概要

移動動物園(拡張)に収録された、使い捨ての研究所、もしくはオマケが付いてこない実験。サプライに置かれず、他のカード効果によって獲得できる。
使用すると結果的に手札の枚数が1枚増える。ターミナルドローで引かない限り、いくらあっても困ることはないカードと言える。

利用法

  • パドックなどのカードからデッキに馬を供給しておくだけで、次のデッキ周回では手札が増える。結果、山札を引き切るのも容易に狙える。
  • 場に残らないので、コンクラーベインプとの相性が良い一方、魔法のランプレプラコーン行商人との相性が悪い。
  • 使用すると通常は山札に戻ってしまうが、習性に効果を置き換えることで山札に返さず溜めておくことができる(一部例外あり)。
  • 3コストカードであるので、改築系の弾にするのも良いだろう。
    • どのみち使い捨てであることを考えると、行進の弾として極めて優秀。
  • 学園と組み合わせると、馬獲得時に村人も得られるので強力。
  • 馬を大量に獲得し、凱旋で大量に勝利点を獲得するのを狙うのも良い。
  • 道化師のアタックで馬が捲れた場合は、サプライに置かれない性質から相手に獲得されないので、ある程度の対抗策となる。
  • 巨人などの3~6コストのカードが対象のデッキ破壊アタックに対して、ある程度の対抗策となりうる。
    • 特に、枢機卿であれば「他の3~6コストのカードを守りつつ、追放された馬はリシャッフル前に捨て札にできたため、ほぼダメージなし」という状況になりやすい。
    • デッキを圧縮すると、他プレイヤーのデッキ破壊アタックが高価なカードに当たりやすくなるジレンマがあるが、馬でデッキを雑に引き切るデッキであれば圧縮は必須では無いので、相手のアタックを空振りさせやすいのも良い。
  • 自分のターンに手札を増やす効果なので、民兵などの手札破壊アタックに対しても、ある程度の対抗策となりうる。特に、購入が増えず終盤は8金で属州購入出来れば十分なゲームでは、「手札破壊されても馬のおかげで8金出る」となりやすい。

詳細なルール

  • 馬を用いるカードが用いられるゲームの準備で、馬30枚の山札をサプライ外に配置する。
  • 馬はサプライに置かれないカードなので、「馬を獲得する」という効果以外で獲得できない。
    • 例えば、工房で獲得できず、馬使用時にドブネズミの習性を選んで財宝カードを捨てたとしても獲得に失敗する。
  • 玉座の間系のカードで複数回使用した場合、1回目の使用で馬は山札に戻り、2回目の使用時に山札に戻ることに失敗するが、+2ドローと+1アクションは問題なく発揮される。

関連カード

拡張名前関連
移動動物園そり馬を2枚獲得する。
配給品馬を1枚を山札の上に獲得する。
がらくた廃棄時効果で馬を獲得することができる。
騎兵隊馬を2枚獲得する。
馬丁アクションカードを獲得することで馬を獲得する。
旅籠捨て札にした財宝カードと同じ枚数の馬を獲得する。
貸し馬屋コスト4以上のカードを獲得したときに馬を獲得する。
パドック馬を2枚獲得する。
乗馬馬を1枚獲得する。
特価品他のプレイヤーは馬1枚を獲得する。
要求馬1枚を山札の上に獲得する。
暴走場にあるカードが5枚以下の場合、馬を5枚山札の上に獲得する。
馬の習性任意のアクションカードを馬の効果にできる習性

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