Top > 泥棒

泥棒

Last-modified: 2018-05-12 (土) 12:04:26
収録拡張コストカード種別効果
基本(初版)4アクション-アタック他のプレイヤーは全員、自分の山札の上から2枚のカードを公開する。
財宝カードを公開した場合、その中の1枚をあなたが選んで廃棄する。
あなたはここで廃棄したカードのうち好きな枚数を獲得できる。
他の公開したカードはすべて捨て札にする。

概要 Edit

相手のデッキから財宝カードを盗むアタックカード。
財宝カードであれば金貨・白金貨大金といった高コストのものや、王冠略奪品といった本来はサプライ外から獲得するものまで盗むことができる。
上手く財宝カードを盗むことで、相手が財宝カードの獲得に費やした手数を無駄にしながらデッキの金量を増やすことができ、牽制にも役立つ。

第二版において山賊と入れ替わりで削除された。

利用法 Edit

相手の妨害のために利用 Edit

1人がちまちま使うだけでは銀貨や金貨に当たるのを細々と期待するしかないが、複数人が使うことで財宝カードに依存している戦法を取っている人を足止めできる。
例えば、鍛冶屋と銀貨・金貨だけを買い続ける鍛冶屋ステロは、1人が泥棒を使ってもほぼ確実に逃げ切れるが、2人が同時に泥棒を使うと勝率が一気に下がることが知られている。
サプライによっては、1人だけの場合も引き切りデッキを作り1ターンに何枚も泥棒を使うことで、相手のデッキから財宝カードを根こそぎ奪い取り、勝ちの目を完全に潰すロック戦法が可能になる。

財宝カードを集めるために利用 Edit

通常であれば銀貨以上の財宝カードを盗むことを目的に使用するが、財宝カードさえ公開させればカードを獲得できることを利用し、次のような利用方法も考えられる。

  • 銅貨であろうととにかく獲得してデッキ枚数を増やし、庭園の勝利点を上げる。
  • 他のプレイヤーより大量の財宝カードを獲得し、の5点を狙う。

弱点 Edit

銅貨が公開された時もその銅貨を廃棄しないといけないため、銅貨の割合が多い序盤には圧縮の手助けをすることが多い。
またアクションカードから出る仮想コインは盗めず、共謀者寵臣救貧院等を用いる仮想コイン主体の戦法に対しては、やはり不要な財宝カードを廃棄してお手伝いをすることになる。

詳細なルール Edit

  • 効果の解決順は、厳密には以下のようになる。
  1. 泥棒を使用する。
  2. 他のプレイヤーのデッキの上2枚を公開し、その中に財宝カードがある場合は泥棒を使用したプレイヤーが選んで廃棄する。この効果を、まず泥棒を使用したプレイヤーから見て左隣のプレイヤーから順番に処理する。
  3. 他のプレイヤー全員が2を終えた後、泥棒を使用したプレイヤーが、泥棒によって廃棄された財宝カードのうち好きな枚数のカードを獲得する。
  4. 他のプレイヤーは、公開した残りのカードを全て捨て札にする。
  • カードを公開し廃棄しているのはあくまでもアタックを受けたプレイヤーであり、泥棒を使用したプレイヤーは公開したカードから選んでいるだけである。
  • 獲得できる財宝カードは、泥棒を使用して相手のデッキから公開され廃棄された財宝カードだけであり、泥棒の効果を全て解決した後は泥棒で獲得できなくなる。
    • デッキから公開、廃棄した財宝カードであれば、それが元々サプライ外から獲得したもの(王冠略奪品闇市場デッキから獲得した財宝カード)であっても獲得できる。

関連カード Edit

拡張名前関連
異郷義賊泥棒と似たような効果を持つ
基本(第二版)山賊泥棒の代わりに入った、財宝カードを廃棄させるアタック

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White