大使館

Last-modified: 2020-05-28 (木) 16:42:10
収録拡張コストカード種別効果
異郷5アクション+5カードを引く
カード3枚を捨て札にする。
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このカードを獲得するとき、他のプレイヤーは全員、銀貨1枚を獲得する。

概要

5ドローという圧倒的ドロー性能からデッキをものすごい勢いで回転させつつ使用時の手札のパワーを大幅に強化させられるステロ向きカード。
複数人が大使館ステロのルートに走った場合は、獲得時効果の銀貨のおかげでゲームの進行速度がさらに加速してしまう。
コンボで対抗する場合は大使館の急所であるハンデスを組み込まないと厳しい。一応大使館自体をコンボパーツとして使うのも可能だが、圧縮が進んだデッキでは捨て札に困ることになるので圧縮はほどほどに。
植民地場では銀貨の価値が属州場における銅貨程度まで下がるため、銀貨を撒く効果もデメリットではなくなる。

利用法

  • デッキに屋敷3枚以外の勝利点や他のターミナルアクションが入っていない場合、確実に6金以上が出る。
  • 使用するとデッキを計10枚もめくったことになる。そのためデッキが少ないうちはアクションカードを購入しても流されて使えないことが大抵。
  • 山賊の砦がある場合には、銀貨を獲得させることで相手の点数を下げることができる。また、相手がコンボデッキなら銀貨が邪魔になることもある。
  • 坑道との相性が非常に良い。単に捨てやすいというだけでなく、ステロの場合は金貨が増えることが戦術的にも噛み合う。(コンボの場合は金貨も入れすぎるとコンボを止める危険性が上がってしまう。)
  • ドローする枚数は5枚と多いものの増える手札は差し引き1枚だけのため、民兵のような手札破壊を使われ続けると案外きつい。

詳細なルール

  • 獲得時の他プレイヤーの銀貨の獲得は強制である。サプライに銀貨が無い場合は何も獲得しない。
  • 大使館の効果でカードをドローできなかった場合でも、三枚捨て札にしなければならない。手札が三枚未満の場合は残っている手札全てを捨てる。
  • 手札から複数の枚数のカードを捨て札にする際には1枚ずつではなく、カード全てを同時に捨て札にする処理であることに注意。
    • 例えば、手札からまず坑道を捨て札にする→坑道のリアクション効果で金貨を獲得→手札から 望楼を公開し金貨をデッキの上に置く→望楼を捨て札にする…という動きはできない。
    • 例えば、手札の村有緑地を捨て札にする→村有緑地をリアクションして即座に「+1ドロー、+2アクション」を得る、という動きはできるが、ここでドローしたカードを更に捨て札にすることはできない。
  • ターンプレイヤー以外のプレイヤーが大使館を獲得した場合、最初にターンプレイヤーが銀貨を獲得し、次にターンプレイヤーの左隣から順に銀貨を獲得する。
    • 例えばABCDの4人がこの順番でプレイしているゲームで、Aのターン中にCが大使館を獲得した場合、ABDの順に銀貨を獲得する。

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