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【パドレア邸】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 10:43:00




概要 Edit

【エテーネ王宮】【ドミネウス邸】同様、【エテーネ王国】上空に浮かぶ屋敷。
【自由人の集落】から【ティプローネ高地】へ出てすぐのところから北の空にこの島と思しき浮島が確認できる。
また、パドレア邸から南の空を見ると彼方に複数の浮島が浮かんでいるのが見える(このうちのどれかが【王立アルケミア】研究所と思われる)。
 
王弟【パドレ】【マローネ】夫妻と両者の赤ちゃん、使用人の住まいであるためドミネウス邸よりも小規模(地上2階・地下1階)であり、【転送の門】も屋内にある。
 
パドレの邸宅なのだから「パドレ邸」でいいと思うのだが、なぜか最後に「ア」が付いている。
【ドミネウス邸】の方はそんなことは無いのだが…何か意味があっての命名なのだろうか。
 
【宝箱】がいくつかあるが、クエスト【エミリエ婦人のマナー講座】もあるため、中身を取り忘れていてもストーリー終了後に再訪可能。
余談だがここで【ヘルゲゴーグ】の襲撃がありマローネが精神エネルギーを吸われて昏睡してしまうのだが、この時に主人公らが駆け付けた事が滅びの未来を変える一歩だったとのことで、本来はこの襲撃で子供も吸われるかマローネが死亡するかなどで歴史が違っていた可能性がある。
後の4.4のシナリオでこの異形獣は二人とも殺すつもりでドミネウスが放っていたことが判明、それを知ったパドレが激昂して【キュロノス】に傀儡にされるきっかけとなってしまった。

【うつろなる花のゆりかご】(Ver.4.4) Edit

【胡蝶の秘術】使用時、パドレの記憶の世界にて襲撃前のパドレア邸に入ることができる。
書斎にはフェンサーマントを着た若いパドレがマローネ及び【リンジャーラ】と映っている写真も。

【遥かなる未来への旅路】(Ver.4.5前期) Edit

終盤、キュロノスの洗脳から解かれたマローネは【メレアーデ】の手でパドレア邸にかくまわれることになる。
その後大エテーネ島は現代へと時渡りを果たした際多くの浮島は行方不明となったが、パドレア邸は【スレア海岸】沖にそれらしき建築物が転移してきているのを確認できる。しかしVer.4.5前期時点では訪問することはできない。また、なぜか上空からは存在を確認できない。
一方で、時渡りする直前の過去のエテーネ王国の方の時間軸でも、Ver.4.5前期の時点では転移装置が原因不明の故障を起こしているためパドレア邸に行くことはできなくなっているが、ストーリー最終盤に入ると転移装置が復旧して訪問可能になる。ただし、過去のエテーネ王国の方に行ってもマローネには会えない。

【届けたい想い】?(Ver.4.5後期) Edit

クエストで【転送の門】を復旧させると訪問可能。
時渡りによって浮遊する動力を失って海へと落下してしまい、マローネと使用人たちは孤立状態におかれていたが、使用人に話しかけると門の復旧に安堵している様子が分かる。
修繕された屋敷は当初は訪れることのできなかった在りし日の姿を取り戻しており、ここで屋敷の2階にいるマローネと再会することになる。
 
なお、地下のはしごは当初は錆びていて降ろせないが、こちらは【えにし紡いで……】?のクエストで直すことができる。
はしごの先には【忠義の勲章】の入った宝箱もあるので取り逃さないように。
生涯に渡り主君に忠義を尽くした彼の物か、あるいはその主君が彼に贈ろうと保管していたものだろうか。
 
また、目の前が海になっているので【釣り】も可能。【アーケロン】?はここでしか釣れない。
 
ルーラポイントがないため、何回も訪問するくせにキィンベルから歩いて来なければならず面倒。
軍区画を登録しておくとかなり楽になる。
【飛竜】で離陸は可能だが、上空からは姿を見られず着陸は不可能。