【ミラーアーマーセット】

Last-modified: 2020-10-07 (水) 11:28:31

概要

Ver.5.3から追加された鎧装備。Lv108から装備可能。【銀の錬金石】【錬金強化】が可能。
シリーズお馴染みの魔法反射装備であるが、味方の回復魔法まではね返すクセの強い性能だったことで有名。幸い今作含め近作では敵の呪文だけ跳ね返すようになったが。
 
セット効果の1つ「受けるダメージ10軽減」は【鉄壁のよろいセット】と同じもの。軽減値に変化はないが、基礎ステータスの差でより防御性能が高まっているため、上位互換の鎧と言える。
魔法反射はもう一つのセット効果「行動時10%で【マホターン】」と、鎧上の基礎効果「受けた呪文を5%の確率で反射(試合無効)」として実装されている。
 
呪文を使う敵は多いため、発動すれば攻めでも守りでもリターンは大きい。特に【マダンテ】【イオグランデ】などを避けずに戦えるので、前衛としての立ち回りは楽になる。
しかし発動率は低く、戦士パラは行動回数が多い訳でもないため、あくまで保険程度のもの。またマホターン状態のキャラがいると呪文を唱えない、賢い敵もいる(【判断力】も参照)。
マホターン中の【におうだち】は1人分しか跳ね返せず、残りはまとめて被弾する点も注意。
 
しばらく無かった守り特化の鎧であり、生存重視のパラディンとは相性がいい。ちなみに、被ダメージ-10はみのまもり500で宝珠レベル6の大防御状態では、大防御しなかった際の約76.9ダメージ分を軽減できる計算となる。そのため、無効化することで厄介な追加効果ごとシャットアウトすることが可能な攻撃は多いが、大防御単体で無効化できるものがかなり増えることになり、パラディンのそれは他職の同値のダメージ軽減とは比べ物にならない程に強力(例としてはHPを調整すれば【シャドウウィスパー】なんかもノーダメージ=デバフ完全無効に抑えることも現実的に可能となる等)。また多数の呪文使いと対峙する【万魔の塔】では3種の防御効果をフル活用でき、オノ戦士を起用する場合の有力な選択肢になる。
一方で攻撃面の強化はマホターンによる反射程度であるため、火力を伸ばしたい場合は他の鎧に軍配が上がる。
【大戦鬼のよろいセット】を愛用している場合はミラーアーマー下だけ入手してもいいが、相変わらず守備力自体は微増止まり(ネヴァンメイル下から5だけ高い)。
 
また、鎧としては【まほうのよろいセット】以来となる攻撃・回復魔力補正付きセットでもある。回復魔力だけなら【神兵のよろいセット】以来。
これは新規に装備できるようになった魔法戦士のための設定である可能性は高い。
補正値は同レベル帯の装備と比べると低めではあるが、攻撃魔力は魔法戦士の【フォースブレイク】に影響するため全くの無価値ではない。
 
鏡の円盤を胸と両肩に配置するのがデザインの特徴だが、それ以外の要素は作品によってたびたび変更されている。
DQ11のアイコン版(胸の小さな円盤からあらくれのベルトのような形でパーツが伸びて繋がる)をそのまま採用したらCEROに怒られるのだろうか…。

Ver.5.3.1

2020年10月1日のアナウンスで【コロシアム】における修正が発表され、同7日のメンテナンスで下記のように実施された。
この対応は、永続的でプレイヤーの対応が困難な効果のみを無効としている。

・体上装備の基礎効果「受けた呪文を5%の確率で反射」が試合無効となる。
・セット効果の「行動時10%でマホターン」は有効のままである。

セット内容

【ミラーヘルム】?
【ミラーアーマー上】?
【ミラーアーマー下】?
【ミラーガントレット】?
【ミラーグリーブ】?

装備可能職

【戦士】【パラディン】
【魔法戦士】【フォース】スキル「よろいが装備できる」を得れば装備可能)

基礎能力

HPMP攻撃力守備力攻魔力回魔力素早さ器用さおしゃれさ重さその他効果
基礎効果0003744040585888187受けた呪文を5%の確率で反射(試合無効)(ミラーアーマー上の基礎効果)
セットボーナス1600000004020受けるダメージを10軽減する
行動時10%でマホターン