【鉄壁の進軍】

Last-modified: 2021-01-06 (水) 20:18:54

【はくあい】

【やいばのぼうぎょ】-【HPパサー】-【におうだち】-【ヘヴィチャージ】-【大ぼうぎょ】-【グランドネビュラ】-【聖騎士の堅陣】-【不動のかまえ】-【鉄壁の進軍】

概要

はくあいの【200スキル】で習得できる特技。
消費MPは8、CTはIで150秒(開幕30秒)、IIで120秒(開幕15秒)。
45秒間「自分の守備力に応じて攻撃力が上がる」効果を得る。この効果は、盾から剣に矢印が向かう新規アイコンで表現される。
使用時のモーションは【ウォークライ】と同じで、硬直は短め。
 
この特技による攻撃力上昇量は、守備力800以下では150、守備力801以降は守備力が100増えるごとに30ずつ増えていく。効果としては【攻撃力プラス】に似ているが、あちらとは別効果なので同時にかけることができる。
この際は【守備力上昇】【守備力低下】を含めた最終的な守備力を参照するが、この特技の使用時点での守備力を参照するため、使用後に守備力が変動しても攻撃力上昇量は変化しない。
 
パラディンとしては初の火力強化特技で、その効果は初期状態でも攻撃力+150と絶大。
効果中は守備力次第で片手武器でも物理火力職の両手武器装備時と同等以上の攻撃力を得られる。おあつらえ向きにパラディンは自前で守備力上昇を2段階かけられる不動のかまえがあり、IIIなら開幕から使用可能なので、あちらを先に使用してこちらを使えば単独で最大限の効果を発揮できる。
【スカラ】も持っているので、【いてつくはどう】等で不動のかまえでの守備力上昇を消されてもリカバーは可能。
守備力は盾装備で大きく上がるので片手武器、特にVer.5.0で装備できるようになった片手剣と一緒に使うと効果的。しかし【会心の一撃】にはこの効果が反映されないのが残念なところ。このため場合によっては攻撃錬金をつけた片手剣を用意する選択肢もある。
使用後にヤリへ持ち替えれば攻撃力は一層高まるが、やや時間がかかるのがネック。
また、守備力低下を食らっていると攻撃力の上昇量が落ちるため、それらの技を多用する敵を相手にしている場合は要注意である。
 
短い効果時間の中でどれだけ攻撃回数を稼げるかが鍵。同盟バトルはパラディンでも比較的攻撃に参加しやすいので用意しておきたい。特に【アストルティア防衛軍】ではボスへのラッシュ時に使うと効果絶大。
一方、【常闇の聖戦】【聖守護者の闘戦記】では壁と防御に徹することが多く、この技のチャンスは少ない。【パラディンガード】中や敵が痺れたときなど、無理のないタイミングで使うといいだろう。このような高難度コンテンツではCTが早く貯まっても使えない場面が多々あるため、あえてIをセットすることも検討できる。

Ver.5.3

「果てなき鉄壁の進軍」の宝珠が追加。効果時間を最大で6秒伸ばすことができるようになった。
宝珠を落とすモンスターは【デビルアーマー・強】と、新モンスターの【ダークパラディン】
ダークパラディンは強敵な上に沸き数が非常に少なく、更に落とす宝珠3種が全て光と、こいつで狙うのは非常に面倒。狙うのであればデビルアーマー・強が無難だろう。