【魔瘴石】

Last-modified: 2020-10-04 (日) 19:01:11

概要

結晶化の過程で【魔瘴】を過剰に取り込んだ鉱石。
産地ごとに特性が異なるらしく、Ver.1で登場したものは紫色のものであった。

【グレン城(ストーリー)】

【バグド王】がガートラントより献上されたとされるネックレスをしていたため頭痛に悩まされるが、【賢者マリーン】が誰も外せなかったネックレスを外す。
しかし、その後も悪影響は残り、バグド王はガートラント城へ戦争を仕掛けかけるが、主人公が取ってきたグロリスのしずくにより正気を取り戻して事なきを得る。

【ガートラント城(ストーリー)】

【海賊のアジト跡】にいた白いヴェールの女が件のネックレスの力で【妖魔ジュリアンテ】へと姿を変える。
勝利後、ネックレスは【スピンドル兵士長】により城にもたらされるが、賢者マリーンが奪い取り、正体(【呪術師マリーン】)を現してスピンドルとグロスナー王をさらっていく。
【古代オルセコ闘技場】でマリーンを倒すが、ネックレスは【旅芸人ピュージュ】によって持ち去られてしまう。

【ドルワーム王国(ストーリー)】

【ドゥラ院長】により魔瘴石を【太陽の石】に変える技術がもたらされたため、冒険者に対して【カルサドラ火山】での魔瘴石発掘のお触れが出る。
主人公たちも配布された【魔瘴石の包み】を手に火山に向かい、お札の貼られた巨大な魔瘴石を見つけるが、【ルナナ】たちに持って行かれ、小振りなかけらしか手に入らなった。
 
ドルワーム水晶宮で巨大な石を太陽の石に変えようとすると、魔瘴石の中には【天魔クァバルナ】の魂が封印されていたようで、クァバルナの魂が解放されてしまう。太陽の石に変える術もクァバルナがドゥラの夢の中に介入して伝えたもので、すべてはクァバルナの術中であった。
その後、主人公たちの活躍によってクァバルナは無事に再封印される。
 
クァバルナはその後も未遂も含めて)復活を遂げようとしてきたが、それらの事件に関しては魔瘴石は特に関係は無い。
それ以外に関してもこれと言って問題は起こっていない現状を見るに、魔瘴石を太陽の石に変える技術そのものは本物だったようだ。

【いばらの巫女と滅びの神】(Ver.5.0)

【バルディスタ要塞】のストーリーで7年ぶりに登場。
魔瘴石を砲弾に加工し「魔瘴弾(【冥王ネルゲル】などが使う特技とは別物)」とすることで、爆風以外に魔瘴による被害を与えることが可能になる。現実世界における化学兵器のようなものだろうか。軍事国家らしいえげつない兵器だ。
【ブラニック採石場】が魔瘴石の採掘場だが、【ジャン】たち盗賊団に占拠されていた。
Ver.5.1でバルディスタ要塞の住人から聞ける話によると、ただ威力だけを見て魔瘴弾を武器として使っていたようで、その後の悪影響などは一切考慮していなかったようである。自国内でも遠慮なく使っていたために、農業方面に皺寄せがいっているらしい。
 
同Ver.で実装されたクエスト【華のウルフ道極めるっす!】にも登場。
【砂の都ファラザード】の裏通りにいる【赤狼組】【魔界】の鉱石を運ぶことを生業にしているが、その鉱石こそが魔瘴石であり、魔界の住人でさえも上級魔族でない限りは魔法布で包むなどの処置をしないと魔瘴に侵されて自我を失い、凶暴な魔獣と化してしまう。
このクエスト中に聞ける話では、一人の平凡な魔族がこれを手に入れたために戦争が起きて一国が滅んだという記録もあるとのこと。

【勇者復活】(Ver.5.3)

ストーリークエスト【大魔王の征戦】?で、追い詰められた【ゴッツェ】が使用し【反逆者ゴッツェ】に変身する。
撃破後は消滅する。ゴッツェが漏らした台詞によればある道化師からもらった特別製らしい。
魔瘴石に関わりのある道化師といえばやはりピュージュであろうと思われるが、ここでは明言されない。
ゴッツェは魔法布で包まず直接取り出しており、どう見ても上級魔族ではなさそうな彼が正気を保てていたのは特別製ゆえだろうか。