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【かがみのとびら】

Last-modified: 2017-11-05 (日) 14:17:44

DQM1 Edit

本編中最後の旅の扉。Sクラスを勝ち抜くと解放される。ここを攻略しないとストーリーが進まない。
未来の自分の姿を見られると言われているが、此処に行って帰ってきた人は往々にして心に深い傷を負って帰ってくるという。
格闘場にいる戦士と吟遊詩人も素晴らしいモンスターマスターだったらしいが、ここのトラウマで引退してしまった。
旅の扉に生息しているモンスターの種類を教えてくれる【魔物大臣】もこの扉には良い思い出が無いようで、一応情報はくれるのだが、思い出すのも嫌だと語る。
 
流石に最後の旅の扉だけあって、【エビルワンド】【ヘルビースト】【シャドー】【スライムボーグ】【リザードマン】【グリズリー】【かりゅうそう】【キメラ】【ライオネック】【ヘルホーネット】【やたがらす】【おどるほうせき】といった強豪モンスターが多数出現する。
要注意モンスターは深層に出現するグリズリーで、攻撃力が非常に高いので特に注意が必要。
全29階層と道のりは長いので、魔法使いの爺さんに会うためにフロアを隈なく歩くのも良いだろう。
【レミラーマそう】を持ち込んで使うのも有効。フロアを歩き回ったのと同じ効果がある。
途中でセーブできるように、旅のしおりなどの準備は忘れないように。
 
最下層では唯一この扉のみボスから話し掛けて来る。下りてから回復ということは出来ないので注意。
ボスは因縁の相手である【デュラン】で、【まおうのつかい】×2、未来のテリーを含めた3連戦になる。
まおうのつかいはマヒャドを連発して来るので、常にHPは100以上は保っておきたい。
未来のテリーとデュランは打撃系しか無いのでスクルトを唱えれば恐くない。敵としてのテリーの戦闘能力に関しては【テリー?】参照。
ただしデュランは【ドラゴンぎり】【つばめがえし】を使うので、ドラゴン系や鳥系を主力にしている人は注意。
GB版ではまおうのつかいのみ肉を与えることで仲間にすることが可能。
 
戦闘終了後、デュランが去った後に未来のテリーが二つの忠告をしてくれる。
だが、後日談である漫画「【ドラゴンクエストモンスターズ+】」ではテリーは皮肉にも力に溺れて道を踏み外している。
何故か最後は【ワルぼう】に連行されて行くのだが、その姿は非常にシュールである。

テリワン3D Edit

ストーリーに関わっているのでやはりクリア必須。
魔物大臣はリストラされたが格闘場で情報をくれる戦士と詩人は健在。
やはりここでのトラウマを抱えているようで、戦士の方は「あまり思い出したくない」と前置きしつつ「あそこのぬしはデュラン…たしかそういう名前だ……」と教えてくれる。一方詩人はよほどトラウマが根深いのか「かがみの扉の魔物の事を知りたいだって!?」と妙にビビっている。そして扉の主を教えようとしたところで頭痛を起こしてしまう。
ちなみにデュランを打ち破って帰ってくると、「かがみの扉に行ってきたのにキミは平気だったのか!?」と驚かれる(通常の星降りの大会が終了すると聞けなくなる)。
 
階層は17に短縮されたが、各階層のフィールドが広いので結果的にオリジナル版よりも長丁場になっている。
生息モンスターは主に【コングヘッド】【ナイトウイプス】【デスゴーゴン】【れんごく天馬】など。終盤にはDQ10から先行登場している【コトブキーノ】【スマイルリザード】も出現する。

ボスはオリジナル版と同じ面々でやはり3連戦だが、魔王の使いコンビは片方リストラされ1体だけになった。
 

  • 3戦目:デュラン
    HP3680。必ず2回行動する上、【いあつ】の特性を持つので戦闘開始時にこちらを行動不能にしてくることがある。みがメタ要員がいるなら2ラウンド目以降投入しよう。
    使ってくるのは【ドルモーア】【ダークマッシャー】【グランドクロス】【つるぎのまい】【いてつくはどう】
    いてつくはどうのせいで【バイキルト】などの味方補助はかき消されがちだが、特性ではなく特技として繰り出すので、わざと毎ラウンド補助系を使ってこれを誘発することも可能。もちろんそんな小細工に頼らず真っ向勝負というのも策。
    ちなみにテリー共々マヌーサが効くので、みがメタを活用してもしなくてもマヌーサ状態にすればより安全に戦える。
    経験値9600(前座込みで15680)、ゴールド3200。
    仲間にはならないが、倒すと必ず【ちいさなメダル】をドロップする。