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【かえんのいき】

Last-modified: 2019-07-11 (木) 02:01:05

炎系ブレス
【ほのお】
【ひのたま】【こうねつのガス】─┐
【ひのいき】─【かえんのいき】─【はげしいほのお】─・・・
・・・─【しゃくねつほのお】/【しゃくねつ】【れんごく火炎】
【ひばしら】





概要 Edit

火炎の息。【息】攻撃の一つで、下から2番目の威力。
初登場はDQ5。DQ3以前の中クラスの【ほのお】、DQ4の【こうねつのガス】に相当する。
またリメイク版のDQ3以前でも「ほのお」から置き換わる形で登場している。
特技名は「かえんのいき」であるが、メッセージ内での表記は異なり、「もえさかる かえんを はいた!」となっている。
【PC】が実際に使用できるのはDQ5~DQ7。
 
炎系の特技としては【ひのいき】の上位に当たる。
基本的には相手全体に30~40のダメージを与えるが、作品によってバラつきが大きい。
一見大した威力ではないように見えるが、中盤のザコやボスが好んで使ってくるブレスであり、こちらのレベルが低いうちに連発されると【ホイミ】では回復が間に合わなくなる事も多い。

DQ1(リメイク版) Edit

ダメージは16~23と、火の息と大差ない火力。オリジナル版の下位のほのおと同じダメージ帯。
【りゅうおう】の行動パターンに加わっており、相対的に攻撃の手が緩んでいる。
ドラゴンに散々使われた火の息、非常に痛い激しい炎に挟まれてなんとも影が薄い。せめてダースドラゴンや竜王が火の息を使わずこれを使っていれば順当に中位ブレスに収まったのだが。

DQ2(リメイク版) Edit

ダメージは34~46と、かなり火力が強い。
【フレイム】【ドラゴン】などが火の息とこれを併用する。
オリジナルの同ランクの炎がダメージが17~33だったので、大幅に強化された。
リメイク版DQ2では【ハーゴン】も使用するようになった他に、ブレスはいずれもオリジナル版のダメージの最大値に近い値か、それ以上を叩き出す。

DQ3(リメイク版) Edit

ダメージは30~40。
【スカイドラゴン】【ようがんまじん】など、多くの敵が使用する。
船入手直後のパーティではまだまだHPも低く、これを食らうとかなり危険。
 
【ドラゴラム】時は火炎の息と同様、「もえさかる かえんを はいた!」と表示されるが、これとは全くの別物。詳細はドラゴラムの項目を参照。

DQ5 Edit

ダメージは30~40。
味方サイドでは、【ドラゴンキッズ】【ドラゴンマッド】などがこれを習得し、MP消費なしで【ベギラマ】級の全体攻撃ができるので、序盤ではかなり強力。
また、【アームライオン】も覚えるが、この時期では火力不足。
 
敵サイドでは中ボスの【ニセたいこう】【ようがんげんじん】がこれを吐くので、対策をしないとかなり痛い思いをする。
終盤の【ブラックドラゴン】などもこれを吐くが、この頃には【おうじゃのマント】などの耐性の高い防具が手に入っているので、「きかなかった!」となる場合も多い。

リメイク版 Edit

ダメージは40~60。
オリジナル版と比較して威力が1.5倍弱にパワーアップ。ブレス系への強耐性が5割減から呪文と同じ3分の1に強化されたことへのバランス調整と取れなくもないが、他のブレスが全く修正されていない。
追加モンスターでは【ほのおのせんし】がおり、中盤の要として活躍できる。
また、追加モンスターの【おばけキャンドル】も覚えるが、仲間になる時期が遅すぎて使えない。
DS版では敵の時には使ってなかった【アークデーモン】も初期習得している。おそらくDQ2の再現だろう。
 
敵側のダメージも上がっているので、ニセたいこうやようがんげんじんの難易度がアップ。
同時に、炎系に強い耐性を持つ【スライムナイト】やドラゴンキッズの株が更に上がる結果になった。

DQ6 Edit

DQ6以降は、35ダメージ前後の火力で据え置き。
味方サイドでは、【魔物使い】★6と【ドラゴン(職業)】★3で習得可能。
魔物使い★6とはいえ基本職で覚えられるため、早いうちに習得できれば利用価値は大きい。
威力はベギラマと同程度だが、MP無消費な上にギラ系よりも効く敵が多い謎仕様も合わさって、はるかに使い勝手が良い。
【はげしいほのお】【こおりのいき】を覚えた後はほぼお役御免になるが、これらの特技を覚える【ドラゴン(職業)】に就けるのは終盤であるため、かなり先の話である。
と、いいことずくめの様に聞こえるが、魔物使い自体が、ハズレ上級職の【レンジャー】にしか繋がらないこともあり、主力キャラを序盤にこの職につけることはあまりなかったりする。
とはいえ、やはり基本職の無消費特技としては破格の性能。
これの為に魔物使いになるほどではないが、モンスターを仲間にしたいが為に誰かを魔物使いにした人にとっては主戦力となる。 
敵サイドでは中盤の【バーニングブレス】が連発して、こちらのHPを容赦なく削りにくる。

リメイク版 Edit

魔物使いに代わって【魔物マスター】★6で習得可能。
SFC版より敵のHPが低くなり同時出現数が増加したため、この技の有用度が増した。
【ホルストック】辺りまでに2人位習得できれば、5体で出現するようになった【ヘルゼーエン】などを素早く駆除できる。
SFC版で定番だった総がかりメラミとは相手によって使い分けよう。

DQ7 Edit

味方サイドでは、【魔物ハンター】【キメラ(職業)】【アンドレアル(職業)】【ドラゴスライム(職業)】で習得可能。
 
前作では基本職で覚えられたのに、何故か上級職の魔物ハンター用特技に謎の格上げ。
このせいで修得が遅くなり、その上より強力な【いなずま】がもっと簡単に覚えられてしまうこともあって存在価値が暴落した。
一応早いうちに現代【旅の宿】【ラッキーパネル】からキメラかドラゴスライムの心が入手できれば、それなりに使えなくはない。
また、敵側に使用者がやたらと多いのも特徴。あろうことかラスボス戦でも拝むことになる。

DQ8 Edit

公式ガイドブックなどでは「もえさかるかえん」の表記に変更されている。
味方では【トーポ】【辛口チーズ】を食べさせることで使用可能。
 
敵サイドでは、これまでよりも圧倒的に早くもえさかるかえん使いが登場。
まだ序盤でこちらのレベルが10~15程度だというのに2番目のボス【オセアーノン】、さらにその直後にザコの【デンデン竜】【キメラ】らが吐いてくる。
焼き殺される可能性が非常に高く、遭遇を避けられるキメラはともかくとしても他の二体は危険。
幸いローテーション行動、補助系がザルとそれぞれに穴があるので対策を怠らないように。

DQ9 Edit

同じく敵専用。
味方のHPのデフレに伴い23~32とダメージが抑えられた。
最も早く使ってくる敵は【メイジキメラ】でラスダンの敵もこれを使うやつが多い。

DQ10 Edit

メッセージも【かえんのいき】になっており、これとは別に【もえさかる炎】という息攻撃がある。
更に期間限定イベント【大魔王ゾーマへの挑戦】に出現する【キングヒドラ】【もえさかるかえん】という技も使用した。

DQ11 Edit

敵専用技で【キメラ・強】などが使ってくる。

少年ヤンガス Edit

30の固定ダメージ。ただし印で軽減可能。
【しゃくねつのほら穴】でデンデン竜が早々に使ってくる。
【ほのおむこう】でノーダメージにできる。

DQH2 Edit

【ガボ】がスキルポイント3を消費して習得できる。消費MPは10。
息を吸い込んでから炎を吐き、扇状の範囲を攻撃。至近距離だとHit数が上昇する。
本作ではボタン長押しで強化できる特技となっており、押す時間によってかえんのいき→【はげしい炎】【しゃくねつ】と強化される。
3段階という都合上これが最下級になっており、ひのいきは覚えない。
 
【モンスターコイン】【バトルレックス】でも使うことができる。