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アビリティ/【ちょこまかうごく】

Last-modified: 2019-01-08 (火) 01:31:12




FF5 Edit

シーフのジョブレベル最高のアビリティ。
素早さがシーフと同じになる。累計635ABPが必要。

  • シーフマスターの意義はすっぴんの素早さを底上げするだけでなく、けいかいとダッシュにある。これのおかげで終盤のダンジョン探索が快適に出来るので、ムーバー狩りやマジックポット退治などでABP配分させる価値はある。
  • 警戒・ダッシュ要員として常にパーティーにシーフを入れていると自然とマスターしていた、というケースも多いと思われる。

多分ほんとは短剣装備のアビリティにするつもりだったと思われる。
でも短剣はほとんどのジョブが装備できるから素早さの加重値だけ残してこの形に収まったんだろう。
マスター時のアビリティが微妙なのはこれに限った話じゃないし。


全ジョブ最大の素早さ加重値を得られるが、使い方が難しい。
素早さがトップクラスになる以外の効果がないので、このアビリティ目的で習得するというより、シーフマスター後にジョブコマンドが強力なジョブの素早さや回転率を上げる副次的な使い方が主なものになるだろう。


FF5の素早さは、魔力と違って1ポイントの差が行動順に影響してくる。
つまり、素早さの調整で各キャラの行動順をある程度制御できる事になる。
(例外:バーサーカー。コイツは何故かATBバーの初期値が素早さの影響を受けない)
それを考えると、一番最初に行動させたいキャラにセットするのが順当。
他のキャラは重い装備(重さ8ごとにATBバーの初期値が1遅れる)で調整してやればいい。

……のだが、このアビリティをセットする事を前提にすると、アビリティ欄がまったく使えなくなる。
すっぴんものまね師は、シーフLv7で自動的に素早さが最大になるのでそもそも意味無し)
という事は、アビリティに関して『素早さ+16』以外の恩恵を受けられない事になってしまう。
格闘(力+26)や召喚L5(魔力+33)は、それぞれ加重値以外の効果がある。
(前者は素手攻撃力&ダメージ計算式がモンクと同じになり、後者は最大MP上昇&召喚魔法L5使用可)
が、このアビリティ自体の副次効果は無しで、『素早さ+16』の効果のみ。
時魔道士で開幕ヘイスガを使いたいなら、重宝するかも知れないが。
ちなみに、最も素早さの低いバーサーカーにセットしてもあまり効果的ではない。
『アビリティ欄を潰す』というデメリットに見合う程の手数増加が見込めないから。
チキンナイフの倍率は著しく上昇するが、とんずら暴発は全くフォローできなくなる。

  • しかしある縛りプレイにおいては必要な要素として絡んでくる。
     まったく無視できるわけではないだろう。
  • チキンナイフ以外の短剣も素早さで威力が上がればよかったのに。
  • 役に立たなくてもちょこまか動くとエルメスの靴を合わせてブンブンハンマーを投げまくるのは
    見ていてちょっと楽しい。
  • 下記にも黒魔道士,モンクが挙がっているが、「りょうてもち」「」などがさほど機能しない
    orジョブコマンドだけで十分強いジョブには付ける価値はあるね。
    竜騎士,踊り子,狩人,吟遊詩人etc
    • しかし他に有用なアビリティがあったら、そちらを優先するべきだろう。
      特にこれを覚えている=シーフをマスターしている証であるため、警戒ぶんどるダッシュといったシーフ自身の優秀なアビリティの数々が競合相手となってしまう。

素早さ上昇によってATBバー以外に齎す恩恵は、投擲・チキンナイフ・ベルの攻撃倍率増加だろうか。
だが、忍者は素早さ加重値が『+14』なので、劇的なダメージアップにはならないだろう。
 
血眼になって習得(累積ABP0から始めて635必要)し、セットして使う程の価値があるかは個人次第。
シーフを使ってて気付いたら覚えていた、くらいでも構わない気がする。
序盤はシーフをアビリティで強化したほうが手っ取り早いし……。
正直な話、『警戒』に統合(要するに『警戒』の効果に『素早さ+16』を含める)してほしかった。


黒魔道士のようにすでに攻撃能力が安定していてあとは素早さだけ、というジョブには良いと思う。
習得はもっと短ければ良かったかも。

  • かなり特殊かもしれないが、モンクにセットするのも悪く"は"ない。
    あとはまさむねがないうちに、バトルをサクサク進めたい場合にでもつけてぜになげとか?
    • 悪くはない……が、それを目的にしてシーフをマスターまで鍛える必要性は薄い。

石像でABPを稼ぐ際、青魔道士にセットしてた。

  • 開幕レベル5デスだな。俺もやってた。
    • 上でも散々言われてるように、実際使い道がないこのアビリティが唯一輝く場面だろう。
    • シーフに青魔法つけて、ついでにツインランサー……

他に無ければ付けるかもと思いきや、これの習得者は必然的にシーフのアビリティを全て覚えている。
ライバルとなるアビリティに便利なものが多いという意味からも、選択肢には入れてもらいにくい。
まぁ使い道がまったくなくは無い分だけ、白魔黒魔が覚える同類「系」よりはマシだが…。


しかし「ちょこまか」などという、非常に情けない響きの単語を用いたのは何故だろうか。
「すばやく」でも「きびんに」でも良かったのではないだろうか。
それが味なのかもしれないが。(敵をかく乱するような動き)

  • 戦闘職でもないし、かといって、ヒーロー向けのジョブでもないし(「ぬすむ」「とんずら」のイメージ的に)。
    人々の目を憚り、敵のペースを崩してとんずらの隙を作る。
    敵は倒せてない(それはヒーローの役目だ)が、おたから頂いた後は野となれ山となれ。
    これが「ちょこまかうごく」の本分では?
  • 今だったら「じんそく」あたりになりそうだ。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版バーサーカーは1ターン休みがなくなり、またATBゲージシステムの一時停止がなくなった分もともとの回転率が向上している(カーソル移動→対象選択の間もどんどんゲーム内時間が進んでしまう)ため、「ちょこまか動く」との相性が非常に良い。

FFRK Edit

レア3の物理スピードアビリティ。
自分自身をヘイスト状態にする効果。
対象を選べるヘイストの方が便利だし、難易度が上がれば、全体ヘイストの必殺技がほぼ必須なため、まず出番は無い。
一応、メリットとしては使用回数が多く設定されているため、最初から4回使える。
生成に必要なオーブ(中)は力5個、風8個。