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二式大艇

Last-modified: 2018-03-19 (月) 14:29:33
No.138
weapon138.png二式大艇大型飛行艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜+1索敵+12
命中+1回避
戦闘行動半径20
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能
秋津洲秋津洲改神威改母にのみ装備可能
秋津洲改の初期装備
2015年春イベントE-5、甲作戦突破報酬
2015年春イベントE-6、甲、乙作戦突破報酬
四発の大型飛行艇「二式大型飛行艇」、通称「二式大艇」です。
巨大な翼と船のような構造を持つ機体で、長距離偵察や司令部要員の移動等に用いられました。
同時代の世界水準を大きく超えた傑作機で、今の時代もその後継は空に海に活躍しています。

ゲームにおいて Edit

  • 2015年春イベント「発令!第十一号作戦」にて、秋津洲とともに新規実装された装備。
    • 同イベントで秋津洲改の初期装備と合わせて最大3つ入手でき、秋津洲改の3スロットにちょうど収まる。
  • 秋津洲とその改型、2017年5月2日に実装された神威改母に本装備を装備可能。(改造前の神威改には装備できない。)
    • 水上機母艦の千歳型や瑞穂Commandant Testeなどには装備できない。図鑑の装備可能艦種にも「水上機母艦」は含まれていない。
    • かつてはこの装備を装備できる艦を所持していない場合ロックする手段が無かったが、基地航空隊の実装により陸上機同様にロックできるようになった。
  • 非常に高い索敵値を持つが、水上艦への攻撃能力は無い。下記の小ネタにも書かれているように、本来ならば爆装や雷装を搭載できる強力な攻撃機なのだが、兵装を外しているのか偵察機止まりの性能になっている。
    • 水偵に限りなく近い装備だが、水偵ではない。ルート制御の際の索敵値に補正は無く(それでも水観と同等)、弾着観測射撃も出来ない。
  • 一方、水偵には出来ない対潜攻撃が可能。水爆と違って航空戦で撃墜されないのが強み。ただ、爆雷とソナーも一緒に搭載しないとまともな威力は出ない。
    • 対潜値+1が付いているがその扱いは水偵と同様で、ダメージ計算上は装備対潜値として扱われない、艦娘の素の対潜値にも加算されない。
  • 制空権争いや爆撃に参加しない二式大艇ではあるが、偵察フェーズで「索敵機未帰還」になり、対潜攻撃が出来なくなる場合がある。
    敵編成に空母が有り味方に空母が無い状況で起きやすい。
    • なおバグか艦種特性かは不明だが秋津洲に限らず水上機母艦の場合、水偵のみ搭載し、艦隊で他に航空機を運用しない状況を作ると
      偵察機や二式大艇が未帰還機となってしまっても母港に戻るとなぜか復活する。熟練度も減少しない。
      水上爆撃機と水上偵察機を混在させた状況ならばそうした謎現象は発生せず、偵察機未帰還になれば母港でも損失している。
      • 二式大艇を載せた → なぜか対潜攻撃しない → 母港に戻ると搭載数1のまま熟練度もそのまま → ? の原因はこの仕様。
  • 6-3や15夏イベントE5に存在する資源探索マスでも二式大艇を用いると、大成功の確率が上がる。
  • ちなみに航空戦では何もしない*1のに他の水爆等と一緒に飛んで行く。カ号観測機みたいなポジション。
  • 偵察機であるが、艦爆・艦攻・水爆同様熟練度クリティカル補正が適用され、航空戦と対潜攻撃のクリティカル倍率が上昇する(PBY-5A Catalinaも同様)。
    • ただし秋津洲自体は各スロットに1機ずつしか装備できないため航空戦における素の威力はお察しで、
      対潜攻撃も大型飛行艇の装備対潜値が計算されないためソナーや爆雷を装備しなければダメージ上昇は実感できない。
      • 通常砲撃については艦載機を使わないためか熟練度クリティカル補正の対象外。

  • 航空戦での触接開始率は優秀。制空権確保で+48%、航空優勢で+28.8%。制空権を取れる空母と連携すれば開幕爆撃の威力上昇が期待できる。
    • ちなみに二式大艇自身も触接する。命中+1の他の艦載機と同じく航空戦威力+12%の模様。
  • 恐らく最も真価を発揮するのは基地航空隊での行動範囲の延長。
    • 本機の行動半径は驚愕の20。本機を組み込んだ航空隊は、行動半径が「+3」される。本来到達しえない距離にも基地航空隊を向かわせることが可能。
      • 実際二式大艇が無いと基地航空隊が到達できないマップがあった(半径11マス)
      • PBY-5A Catalina は行動半径「+2」かつ10マスまで。このため11マス以上の延長は二式大艇のみ可能。
    • 配置コストは25PBY-5A Catalinaに倍近い差をつけて堂々のトップである*2。ご利用は計画的に。
  • 変形はしませんお前は何を言っているんだ?はっきり言っておもしろかっこいいぜ!

小ネタ Edit

  • 飛行艇のバケモノ傑作として知られる川西航空機H8K 二式飛行艇である。連合軍によるコードネームは「Emily」。
    • 「二式大艇」「二式大型飛行艇」等の俗称がある。
      読みは秋津洲が言う通り「にしきたいてい」で良いのだが、帝国海軍では「大」を「だい」と濁らせて読むことが多く(大佐=「だいさ」等)、二式大艇もまた「にしきだいてい」とも読まれていた。
    • 飛行艇は海面から離着水を行うために、「船(艇)」と「飛行機」との両方の性質を併せ持たねばならず、本来は陸上機より太い胴体を要求され空力的に不利である。*3
      しかし二式大艇を計画するにあたり、海軍側が川西航空機に要求した性能は、前任機並みの攻撃力を備え、さらに大航続力をもった高速機という、当時の飛行艇の水準をはるかに超える過酷なものであった。
      • 艦船の対米劣勢を基地機の充実で覆すつもりであり、大型陸上攻撃機「深山」も同時期に要求された陸上機版ライバルと言える存在であったが、こちらは凡庸な性能となって計画中止。試作された機体は輸送機に転用された。
海軍の大型機構想と二式大艇計画
  • そして出来上がったのがこの 軍艦 飛行艇。当時の日本の技術の粋を集めて開発された、世界屈指の性能を誇った傑作飛行艇である。
    • 大型飛行艇としては前例のない、偵察過荷状態で8,223km(一二型)という長大な航続距離と最大約24時間の滞空性能、465km/hの高速性能を併せ持っていた。
      • エンジンは当時の日本で最強クラスの三菱・火星を選択。
        薄く、前後幅に対して左右幅の広い主翼に、巧妙なフラップ機構を組み合わせることで、ただ速く飛ぶだけでなく、経済的な巡航性能や低速時の安定性も同時に実現させていた。
        この他、構造設計や材質にも航空機として優れたものが用いられており、これらの要素を積み重ねた結果の性能だった。
    • その一方で、高性能を実現するために離水時の安定性をギリギリまで削り込んだ結果、配備初期は「離水操縦をマニュアル通り行わなかった為の事故」も多発している。
      • 先にも少し触れられているが、船としての安定性と、航空機としての飛行性能は、概ねトレードオフの関係にある。
        本機は空中での性能を最優先し、従来の飛行艇よりも横幅を抑えた、陸上機に近いスマートな艇体を採用している。
        その副作用として、
        1.水上滑走中はピッチ軸の安定性が悪く、いいかげんな操縦をおこなうと急激な機首上げ・機首下げが連続して発生する傾向(ポーポイズ癖)
        2.鋭い艇体が蹴立てる盛大な波しぶきが、尾翼やプロペラを直撃して損傷させる問題
        を抱えることになった。
      • ポーポイズ癖への対処として、操縦席の風防ガラスに細い横線を描き入れ、加えて風防の前に立つピトー管の支柱に小さな横棒(通称「かんざし」)を取り付けた。
        これらと水平線を目安に操縦することで、滑走に最適なピッチ角*11を維持して離水速度まで加速、あるいは安全に着水することができたのだが、操縦マニュアルがなかなか前線まで浸透せず・・・
      • 波しぶきへは、艇体の前部底面左右に「カツオブシ」と称される波抑え用の張り出しを設け、発生した波を叩き消すことで対処した。*12
    • 海軍側の要求仕様と、爆弾倉を設けず簡潔にまとめられた設計などの要因で、投下兵装の搭載量はこの規模の機体としては少ない。爆弾なら最大2t*13、魚雷ならば2本である。
      代わりに凄まじいのが燃料の搭載量だった。実際には飛行計画によって変動するが、一般的な哨戒・偵察では8000~12000リットル、過荷重で15000リットル。諸々無理して限界まで積むと18000リットルまで届いたという。
    • 燃料タンクにはゴム被膜による被弾時の防漏措置が施されており、さらに火の気がある部位には自動消火装置が設けられている。
      当時の日本軍機としては異例の受動的防御性能であり、世界の大型四発機の水準に並ぶダメージコントロール能力を備えていた。
      • 特筆すべきは防御火力で、7.7mm機銃×4機に加え、20mm機関砲×5門を装備していた。
        「弾幕を張って寄せ付けない・敵機が攻撃態勢に入ることを阻止する」ことを第一目的として小口径銃を多数装備するのが一般的な中、小型機どころか大型機にさえ致命弾が見込める威力の機関砲を装備したのである。
        弾薬の重量があり嵩張ることや、発射レートの遅さから弾幕が薄くなる、などの欠点があったが、相対する敵機のパイロットへ与えるプレッシャーは大きかった。
    • 機内には指揮官(複数機が出撃することもあるので、各々の機体では機長と呼ばれた)や操縦員(通常は2名、機長が操縦員の場合は3名乗り込んだ)、偵察員(ナビゲーションや爆撃を担当)、電信員(無線担当)、電探員(レーダー担当)、搭乗整備員(フライトエンジニア)など、艦艇と同様にそれぞれが役割を分担して乗組んでいた。
      • 長距離飛行を行う乗員達を支えるため、機内には休憩スペースや寝台、便座、電気冷蔵庫や空調も完備されていた。二式大艇ホテル
        だが気化ガソリンへの引火の恐れがあるため、喫煙は厳禁だったという。
  • 上部折りたたみの中にあるとおり、二式大艇が制式化されるころには、すでに漸減作戦という戦略に見切りが付けられていた。
    その戦略下で攻撃機として計画された二式大艇は、確かに高性能ではあったが、ともすればオーバースペックと言えるのも事実だった。
    製造時の必要資材が多い、飛行時の燃料消費量が少なくないなど、当時の日本の国情を考えると手に余る要素もいくらかあった。
    現場においては、構造材の疲労*14やコーキング材の粗悪さから水漏れに悩まされ、溜まった海水を日々バケツで汲み出す作業が必須だった。その他、大型で複雑な構造は、維持整備に関して面倒な点を少なからず抱えていた。
    • それでも「諸島戦域での作戦には高性能な水上機・飛行艇が有用である」という発想の合理性には確かなものがあった。
      飛行艇として一般的な、哨戒や輸送・連絡、救難といった任務に十分に対応し得る汎用性も、二式大艇は持ち合わせていた。
      中でも長距離偵察任務では、生まれ持った抜群の航続距離と、いざというときの防御力を遺憾なく発揮したのである。
      • 偵察・哨戒先で、自身と同様の任務に就いていた米軍哨戒爆撃機と遭遇した際には、四発の大型機同士で空中戦を演じることもしばしばあった。
        場合によっては、二式大艇のほうから積極的に攻撃を仕掛けていくことさえあったという。君、飛行艇だよね…?
        追撃を無事に振り切り、あるいは敵機をボコボコにして帰って来たはいいが、なまじ空中で撃墜されないために乗員も気づかないうちに艇体が穴だらけにされており、一晩置いといたら沈没していた、という珍事もあったそうな。
      • 一方で、細身の艇体は、輸送機として用いる場合に収容力の点で不満が残った。
        これに対して川西が出した回答が、機内の区画配置を見直し、背の高さを生かして2層床構造とすることで積載に有効な床面積を稼ぎ、空間効率を改善した輸送機型の開発だった。
        さらに機内を隔壁で5ないし3に区切り、1区画ごとに兵員用のベンチ席、将官用のソファ席、貨物用の平床の3仕様へ、容易に設備換装できるよう配慮された。
        こうして誕生し、少数が量産された二式輸送飛行艇「晴空」は、胴体内タンクの撤去に伴う航続距離の半減や、防御火器の減少、大型貨物の搭載ができないという弱点もあったが、快速は元設計ゆずりであり、諸島間を高速で結べる輸送艇として重宝されることになった。
  • 1942年には大航続力を生かして2機で真珠湾を再空襲している(K作戦)。
    • 攻撃前に北西ハワイ諸島のフレンチフリゲート礁付近に着水し、伊19と伊15から給油をしてもらっている。その日の夕方頃に離水し、ハワイへ向かった。
      3月4日夜間、オアフ島沖へ到着。それぞれ4発の250kg爆弾を投下し帰途についたものの、上空の視界の悪さなどが災いし、爆弾は真珠湾内の目標を外れて周辺の道路などに落下。アメリカ側の被害は軽微だった。
  • その後、ミッドウェー海戦に際し、米艦隊の動向を探るためのハワイ偵察作戦(第二次K作戦)が発動された・・・・が
    • 先のハワイ夜間空襲で米軍は神経を尖らせており、日本軍がフレンチフリゲート礁を補給拠点にしていた疑いを持たれ、米軍は水上機母艦を派遣。
      補給担当の潜水艦が接近できない事態となり、ハワイ偵察は中止されてしまう。その後のミッドウェー海戦の顛末は誰しもが知るところであろう。
    • この偵察が失敗したことは連合艦隊司令部から南雲機動部隊に伝えられず、機動部隊では「連絡がないということは、敵空母は予定通り真珠湾にいる」という敵情予測を補強させてしまった。
      この事前偵察の中止とその通達が無かったことが、現在ではミッドウェー海戦大敗の主因の一つと分析されている。
    • それは何か違うかも! 第二次K作戦の中止は航空索敵の担当だった二十四航空戦隊司令部から南雲機動部隊司令部に直接伝達されている。以下、戦史叢書からの抜粋。

      六月一日は晴天であった。(中略)前日ウェークからの哨戒を開始した二十四航戦は、ミッドウェーの六○○浬圏付近で敵の潜水艦や飛行艇と会敵したことを報じ、敵の警戒が厳重なことを示した。
      またK作戦の中止が報じられた。しかし第一機動部隊首脳部は大した問題とは考えなかった

  • はい慢心です。人のせいにしてはいけません。
    確かに当時無線封鎖をしていたので、連合艦隊司令部からは南雲機動部隊にK作戦中止を伝えてはいない。
    しかしこの情報は上記の通り第二十四航空戦隊司令部から報じられたものである。連合艦隊司令部が伝えなかった=南雲機動部隊に伝わっていないではない。
    この後、連合艦隊司令部が米空母の呼び出し符号を傍受した事を南雲機動部隊に伝えなかった経緯があるので、ドサクサ紛れに他の情報まで伝わらなかった事にしている著書があったりするのだが、 大艇ちゃんがミッドウェー海戦大敗の主因だなんてほんっと失礼かも!
第二次K作戦についてちょっと補足しよう。
  • また戦況の推移は、二式大艇がその性能をいつまでも持て余すことを許さなかった。
    対艦攻撃機としての設計に由来する高速・高防御力は、しかし当初の艦隊強襲という想定よりもさらに過酷な環境で、その真価を問われることになった。
    すなわち大戦後期、敵制空権下・敵制海権上の南洋諸島における強行輸送・救命任務である。
    • いかに大型・高性能と言えど所詮は航空機であり、艦船に比べれば積める量には限度がある。前線で飢えに苦しむ将兵の数を考えると、食糧を満載して何往復しようが焼け石に水だった。
      二式大艇自体も、P-51をはじめとする高速・長航続距離、かつ多数の新鋭戦闘機による波状攻撃にはさすがに耐えられず、多くの機体が乗員もろとも次々と失われていった。着水停泊中に空襲で沈められるケースも激増した。
      資材事情・燃料事情は日に日に逼迫していき、さらに川西が局地戦・紫電改の生産に集中したことで機体の供給量が極端に低下*16し、まともな補填・補給も望めなかった。
    • そんな絶望的な状況の中、それでも諸島の間を飛び石を渡るかのように駆けまわり、多くの人間を飢えから救い、また戦線後方まで送り届けることに尽力し、成果を残している。
  • ところで、そんな二式大艇のことを、敵方である連合軍側はどのように考えていたのだろうか。しばしば登場するのが「フォーミダブル」、恐るべき機体、というニュアンスの表現である。
    • 特に1944年以降、既に有効な編隊を組む事すら難しくなっていた日本軍多発機の中にあって、防御性能の高かった二式大艇は、連合軍機にとって一筋縄ではいかない存在だった。
      • 当時の連合国戦闘機の主流であった多連装の小口径銃という装備では、防漏タンクと消火装置のせいでなかなか致命傷を与えられない。
        ならばと接近してコックピットやエンジン、主翼外側といった急所を狙おうとすれば、20mmの砲口が多数待ち構えている。
        唯一、飛行艇の必然として銃塔などを設けることができない機体の真下には死角があったが、気付かれて低空に逃げられてしまうと簡単には狙えない。
        そのうえ逃げ足が飛行艇としては段違いに速く陸上四発機並みで、さらに航続距離も長いため、追撃できる機種が限られる。
        挙句の果てに、油断しているとあちら側から空戦を仕掛けてくるケースまである。
        ・・・とまあ、とにかくイヤな挙動をしてくるわけである。それも、飛行艇が。
    • 「少なくとも半端な機種・機数で安易に近づくのは非常に危険だ」と認識された機であり、同時に「飛行艇で実現できる空中性能などたかが知れている」という常識に風穴を開ける存在でもあった。
    • 戦後、二式大艇の調査に同乗した米海軍シルバー中尉は、その高性能に驚嘆して「日本は戦争には負けたが、飛行艇では世界に勝った」と賞賛の言葉を送っている。
  • 167機生産されたが、終戦時に残存していたのは11機のみ。そして現在、世界で唯一の現存機(二式飛行艇12型H8K2)が鹿屋航空基地史料館にて保存されている。*17
Q.諸外国の飛行艇事情はどうなっていたの?
二式大艇・性能論争の巻
後継機と戦後の飛行艇たち
  • 二式大艇に限らず、飛行艇は海水面から離着水した場合、海水の成分によって機体が腐食するため、陸に上がったら直ちに機体全体を真水で洗浄しなければならない。*30そのため、飛行艇を運用している基地には、機体を高圧の水で洗浄する設備が必ず備え付けられている。海上自衛隊や海上保安庁の航空基地にはこの洗浄設備があり、何本もの高圧洗浄水が吹き上がって飛行艇を洗浄していく光景は、基地祭の名物の一つとなっている。ケルヒャーなんか目じゃないぜ
  • ネット関連では一発変換ででよく出てくる「錦大帝」という名前が妙にマッチしていて、隠れたあだ名になっている
  • 二式大艇の飛行シーンなどを捉えた当時のニュース映画(youtube)

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • カタリナみたいに任務報酬で来て欲しいな -- 2018-03-19 (月) 08:44:26
  • これの攻撃型や対潜型でたら銀河や東海ですらお役御免なのかな? -- 2018-03-19 (月) 13:14:51
    • んなわきゃねぇ -- 2018-03-19 (月) 13:17:48
    • 基地の攻撃機は空母搭載機の開幕と同じく機数で威力変わる→偵察機は4機なので別に高威力は出ない。少し前に対潜高い水偵(基地配置は偵察機なので4機)が対潜参加可能になったが同程度の対潜値を持つ攻撃機(931とか、基地18機)と比べて全く威力出ず割合ダメ与えるのがやっと、ノーマルカ級すら倒せるか怪しい威力しか出せてない。 -- 2018-03-19 (月) 14:08:11
      • 攻撃型なら18機配備じゃね -- 2018-03-19 (月) 18:00:04
      • 大艇の量産性からいって18機編成とかありえない状態だな・・・TP量・遠征入手量アップ効果の付いた輸送型の晴空ならまだ現実味があるけどさぁ。そもそも最大速度とか攻撃に必要な能力としては陸攻の方が上の部分が多いし雷撃ができないのってこのゲームだとあんまり・・・爆装一式戦のダメージ計算がそれで酷いんだっけか。 -- 2018-03-19 (月) 18:42:17
  • 今回の個人的MVPは2015年春の自分だった 本当にありがとう -- 2018-03-21 (水) 04:25:47
    • あなたはわたしですか? 長く続けてると「あのときに頑張ったおかげで今こういう事ができたんだ」っていうことがたまにあるんだけど、今回のイベントはそれが如実に感じられる。 -- 2018-03-21 (水) 21:36:37
  • 二式大艇が準備できた提督は今後のために基地航空隊用に零式艦戦52型(熟練)MAX と一式戦 隼III型甲をコツコツ作っておいた方がいいぞ。二式大艇使った行動半径+3マスで一式陸攻の行動半径9に合わせたマスで制空値削れるからね。 -- 2018-03-22 (木) 09:51:29
    • そして要求される半径7、現実は非情である -- 2018-03-22 (木) 13:55:49
      • 熟練21MAXくらい用意するだろうさ -- 2018-03-22 (木) 17:57:10
      • ベースになる一式戦 隼II型はクォータリー 零式艦戦52型(熟練)はマンスリー任務なのでコツコツだ。零式艦戦21型(熟練)は蒼龍飛龍で一気に量産出来るからなぁ。 -- 2018-03-24 (土) 21:55:50
  • ようやく大艇2機目ができたのはいいけどカタリナが1機腐ってしまった。二期に第四航空隊実装してくれるといいなあ。 -- 2018-03-22 (木) 15:35:01
    • そしたら大艇が四機要るみたいな話になるだけじゃねぇかなぁ -- 2018-03-22 (木) 15:44:03
      • ひでえ話だぜ笑 -- 2018-03-22 (木) 16:10:35
      • サンダーランドやコロネド、BV138が来るかもしれんぞ -- 2018-03-24 (土) 19:49:28
    • うちの鎮守府も大艇2カタリナ1だけど、カタリナは戦闘機の行動距離伸ばすだけなら普通に有効だから大艇3機目がくるまでは普通に使えるよ。(例えば劣勢調製した戦闘機隊を集中させる時とか) -- 2018-03-25 (日) 20:08:00
    • 大艇は苦労せず3機揃ったけどなあ。さらに跡2機作れるが・・・何でこんな事にw -- 2018-03-30 (金) 20:07:09
  • これとかカタリナって母艦の秋津洲に載せて出撃させないと練度上がらないんだっけ? -- 2018-03-23 (金) 10:56:54
    • 神威でも可 -- 2018-03-23 (金) 18:41:51
    • 載せてる艦で出撃して偵察に成功すると上がる、それ以外では上げられない。神威改母にも載る。 -- 2018-03-23 (金) 19:32:16
  • ついに完成した、感動。できあがったあとの秋津洲改はどうしたらいいんだろうこれ -- 2018-03-23 (金) 19:48:58
    • 改二をまつ      まあ元ネタが輸送船だし戦闘艦が殴り合うこのゲームでどういった立ち位置得るのかは謎だが... -- 2018-03-23 (金) 19:55:55
      • 甲標的が載せられて補給もできるようになるif改装に期待!まぁこれ以上は秋津洲板だな、そして掘れなかったため乙提督の俺、 -- 2018-03-24 (土) 09:11:17
      • 工作艦になるとか。 -- 2018-03-24 (土) 17:42:16
    • 6-4で使ってもいい。使わなくてもいいが。あと基地航空隊で大艇ちゃんの熟練度が必要になったら使って、どうぞ。 -- 2018-03-24 (土) 09:13:56
    • 既に一人居るならまぁ…餌に -- 2018-03-24 (土) 16:15:45
    • 使わない時は大帝ちゃん3つ装備して母港に寝かせてる -- 2018-03-24 (土) 17:20:52
    • イベントでルート固定要員になることもあるから残しておくといい、過去の事例だと16春E-7とか。 -- 2018-03-24 (土) 17:58:57
    • 1隻あるならおいとこう。同じく大艇装備できる神威と比べて生存力が高いし、砲戦の邪魔もしないから出撃時に必要となったら優先順位は高いよ。 2隻目以降は現状いらないかな・・・支援に入れることはまずないし、連合艦隊で2隻使うなんてことも想定できないし。 改修素材にしてどうぞ。 -- 2018-03-25 (日) 20:05:55
    • 「秋津洲改はどうしたらいいんだろうこれ 」深夜に読むと涙腺にじわりと響く呟きだ… -- 2018-04-01 (日) 04:29:37
  • ルート固定要員が揃っておらず15春E5を乙でクリアして3年。最終日に秋津洲ドロップでやっとあのイベの決着がついた。でももうあんなクソみたいな海域でレア装備持ちの子を掘らせるのはやめて欲しい。 -- 2018-03-24 (土) 00:50:02
  • 朝の報道番組で、この機体の子孫であるUS-2が紹介されていた。機体の性能も当然だけど、乗り込んでいるパイロットやスタッフが精鋭だからこその、あのチートじみた性能だと言うことも理解した。この機体の血筋は、当時から70年いじょう過ぎた今も活用されているんだな -- 2018-03-24 (土) 09:21:59
  • 東海の強化版がなかったから天山(931)をE7Nマスに送るためにわざわざこれを調達した提督は俺だけかもしれない -- 2018-03-24 (土) 19:42:06
  • イベントはかなり大変だった。丁でやったが、二式大艇と速吸がいなかったら最終ゲージを割れたか分からない難易度だった。 -- 2018-03-25 (日) 20:31:45
  • 小ネタの加賀飛行長と分隊長のやり取りや二式大艇の構造の部分などに加筆してもよろしいでしょうか? -- 2018-03-28 (水) 20:31:18
    • 先ずは、加筆修正する内容を練習ページにUpだ。その後、ここで同意が得られれば反映すれば良い。 -- 2018-03-30 (金) 18:05:32
      • 練習ページ90に書いたのですが、どうでしょうか。 -- 2018-03-30 (金) 23:15:00
    • 木主はミッドウェー海戦の編集合戦をして批判を浴びて「もう編集しない」と約束したでしょ?その後約束を勝手に破って無断編集して、それで差し戻された記事を元に戻したいんだろうけど、自業自得だから駄目。二式大艇の構造の編集だけならOK。 -- 2018-04-01 (日) 04:21:59
      • 約束を破ったことや無断編集をしたことについて謝ります。当時はあの記述でいいと思って約束したのですが、後々になって説明不足ではないかと思って編集してしまいました。練習ページ90の内容では問題があるということでしょうか? -- 2018-04-01 (日) 05:40:27
    • 前におかしな研究家や木主の個人的なミッドウェー史観を書き込まれて危うく信じかけたんだよね。自分みたく戦史に詳しくない提督にとって木主は迷惑だから編集しないで下さい。約束の話も「約束を破ってごめんなさい。これからは約束を守るので許して下さい」が普通なのに↑の会話は「約束を破ってごめんなさい。これからも約束を破るけど許して下さい」になってるしこの人おかしいよ。約束を守れるならミッドウェー以外の箇所は編集していいけど守れないならこの記事を編集しないで下さい。 -- 2018-04-01 (日) 11:54:05
      • すみません、あの時は軽い気持ちで約束してしまいました…。本当に申し訳ありません。豊田穣氏や森史郎氏などはおかしな研究家なのですか?記述のどういった部分に問題があったのでしょうか。 -- 2018-04-01 (日) 17:55:06
    • 問題となっている「2017-09-12 (火) 21:22:39」からのツリーを拝見しました。二式大艇と関係のない史実の論争で一時かなりの大量追記が行われ、他の利用者から要約してほしい、他所でやってほしいと批判を受けたもの。最終的に編集合戦を繰り広げた一方(木主)が「今後ミッドウェーに関係した編集をこのページでしない」と宣言し、もう一方も同様の意志を示して「自分の編集箇所は削除していい」と謝罪し終結したものを確認しました。ツリーの最後でも二式大艇の戦歴部分ではない文章について対処を求める提案がされているので、過去の経緯と新しい提案の内容から考えて木主の編集要望には反対します。またwikiは誰でも編集できますが、編集の権利は全員にあるので、編集する、しないは話し合って行う必要があり、特にここは管理人不在の中で合議で何とか凌いでいる場所です。「木主は今後ミッドウェー関係の編集をこのページでしない」は少し変わっていますが、利用者間で話し合い、木主本人が宣言して場を収めた以上立派な合議です。木主の都合で合議を放棄するのは荒れる問題を蒸し返す行為なので絶対にやめて下さい。 -- 2018-04-01 (日) 15:26:59
      • 練習ページ90の内容ではだめでしょうか? -- 2018-04-01 (日) 18:00:25
    • 編集内容の是非は知らんけど、「編集者が木主だから」って理由での反対が来るのは避けられないと思うよ。以前の約束を反故にしようとしてるんだし。 -- 2018-04-01 (日) 18:19:57
    • 経緯を見る限り提案者当人のこのページへの編集参加はやめておいた方がいいんじゃない。反対意見も多いみたいだし。現状でもある程度充実しているから無くても困らないかな。どうしても入れたいって物なら練習ページ90にコメ欄作ってそこで同じくその内容を入れたいって人を2~3人見つけてその人たちに追加をやってもらうといいかもね。なお同意者1名だと自演の可能性もあるから当人以外で2~3名が集まる・内容を練り上げて追加を当人以外がやるという条件付で。そこまでやれば反対も減るはず。同意者が現れない・練習ページコメ欄でも反対が多いってなったら素直に諦めた方がいいかもよ。 -- 2018-04-01 (日) 18:21:04
      • 練習ページ90にコメント欄は設けてあります。 -- 2018-04-01 (日) 18:26:48
      • なら、練習ページ90へのリンクくらい貼っておいてください。 -- 2018-04-01 (日) 20:52:21
      • それはすみませんでした。練習ページ/90へのリンクです。 -- 2018-04-01 (日) 21:07:26
    • この木主は、2018-01-12 (金) 07:47:53に改修工廠に提案を出した人と同類のようだし、管理掲示板に報告してそっちで議論してもらった方が良さそうだと思いました。 -- 2018-04-01 (日) 18:21:27
    • 根本的なところで、現状でも「小ネタ」にしては長過ぎないか…?別に全ページを見た上で相対的に長いと言ってるわけじゃないけどさ。 -- 2018-04-01 (日) 19:49:15
      • 比較的長いけど特殊な装備だし多少はね。ただもう少し畳める場所もあるかな・雑学のページ向きな内容も入ってるかなとは思う。ミッドウェーの敗戦原因がこれだという編集(確か無断編集での追加だったかな)した人がいてそれを訂正・擁護しようと長くなった経緯があるんでちょっと複雑な事情があってね。 -- 2018-04-01 (日) 20:08:38
      • 最上部の項1つと最下部の3つ程度で「小ネタ」として成り立つんじゃないのかね… -- 2018-04-04 (水) 01:27:15
      • まぁいいんじゃない、充実してる分には。もうちょっと畳む場所増やすか畳む部分を大きくしてしてコンパクトにする方が使いやすくはなるってのは確かだけど。 -- 2018-04-04 (水) 09:39:10
      • 要約や削除の提案は幾つか出されている様ですし思い切ってミッドウェー海戦の記述を大幅削除して見ては?二式大艇が関係したK作戦に限定して残すと考えれば①K作戦の簡単な経緯、②偵察中止の情報は届いていた、③K作戦が実施されていても海戦の趨勢に変化はなかった、の3項位まで減らせると思いますが。 -- 2018-04-04 (水) 19:11:16
      • 練習ページ/90の一番下の部分に該当箇所の記述を減らした文を追加しました。ミッドウェー海戦の部分は編集しませんが、案の一つとしてはどうでしょうか? -- 2018-04-04 (水) 23:41:55
    • 練習ページ/90に加筆しました。どうでしょうか。ご意見をお聞かせください。 -- 2018-04-04 (水) 00:24:41
      • どうするもなにも当人以外でその追記をやってもいいよって人・追記に賛成の人が数人現れない限りどうにもならないんじゃない。現状でも小ネタの記述量の多いページだから載せる情報はある程度厳選した方がいいだろうし。過去に編集合戦を起こしてこのページの編集をしないという約束をしている経緯がある以上それは守るべきです。あとどの部分が今回入れたい追記なのかわかりにくいのでコメ欄とかに追記部分だけ抜き出してコピペするとかもうちょっとわかりやすくしないと賛否の判断すら困難。 -- 2018-04-04 (水) 10:17:31
    • この提案は反対意見多数により却下で終了して良いと思います。協力者(代筆を頼めるという話ではなく、反対意見が減るかもしれないという可能性を論じただけですが)を待たず、「二式大艇のページでこれ以上ミッドウェー海戦の編集をしないと約束したのを守れ」と言う反対意見を無視して再提案を行っていますし、過去には隠れて合意内容を破っている位ですから、提案者には「周囲と協力してページを作成する」という姿勢がありません。元々この話は提案者が二式大艇のページでこれ以上ミッドウェー海戦の編集をしない事に合意して決着がついていますし、後は合意に粛々と従って、提案の内容にミッドウェー海戦の記述が含まれていたら編集に同意しない、それでも編集したら差し戻す対応で良いでしょう。 -- 2018-04-04 (水) 18:54:08
    • 練習ページ/90に追加や変更した部分についてコメント欄に記載しました。ミッドウェー海戦の部分以外なら編集してもよいのでしょうか? -- 2018-04-04 (水) 18:59:13
      • 提案者がミッドウェー海戦の部分を編集しない事は自分で約束した事であり周囲との合議の結論でもあるので守るべきです。それ以外の部分は現在「現状でも小ネタにしては長い」、「充実してるからいらない」という意見が出ており、同意・反対それぞれの意見を集める段階でしょう。 -- 2018-04-04 (水) 19:26:10
      • わかりました。ミッドウェー海戦の部分は編集しませんが、構造や戦歴など他の部分はどうでしょうか。 -- 2018-04-04 (水) 20:39:21
      • ここに書かずに自分のブログに書けばいいじゃない -- 2018-04-05 (木) 05:05:22
      • それを言ってしまったら、小ネタの他の記述にも影響しそうな気がします…。 -- 2018-04-05 (木) 18:34:40
    • で、どうする?小ネタについてはどこまでOKなのかということについては議論掲示板で「長期停滞中」になってるみたいだけど、この際また俎上に載せる? -- 2018-04-04 (水) 20:40:36
    • 端的に言って約束を自ら破る人の言葉に信憑性があるかと問われるの無理ですので、この流れでミッドウェー海戦以外について真面目に記載されたとしても誰にも取り扱ってもらえないと思います。できることは、追記してもらいたい箇所を提示してそれを行ってくれる人が現れるのを待つことではないでしょうか。 -- 2018-04-05 (木) 03:39:19
      • 練習ページは多くが使用されているので、あまり長いことそのままにするのは避けたいのです。 -- 2018-04-05 (木) 18:33:23
      • 草案を出して編集してもらうのではなくて、ゼロから文章を代わりに書いてくれる人が現れるのを待つということです。そういった人が現れない限りは練習ページ自体が必要なくなりますので。 -- 2018-04-05 (木) 23:04:11
      • わかりました。 -- 2018-04-05 (木) 23:10:53
    • 小ネタの編集は実行せず、そのままでよいということでよろしいのでしょうか? -- 2018-04-05 (木) 18:35:12
      • 練習ページ/90を元に戻しました。ありがとうございました。 -- 2018-04-06 (金) 01:06:39
      • そうですね。これ以上小ネタ部分が大きくなるのは避けたいですし。ぶっちゃけ下部の注釈含めて小ネタがこんな大きいページは装備ページでは他にほぼ無いです。 -- 2018-04-06 (金) 01:17:04
  • これの熟練度ってどこで上げればいいんかな?やはり1-5か? -- 2018-03-30 (金) 17:46:33
    • 偵察機だから割とどこでもいい。適当にデイリー2-2なんかに連れ出してもいいし言ってる通り1-5でもいい。経験値入れられる状態の搭載可能艦いるなら育成兼ねて適当に単艦演習に混ぜてもいいし。 -- 2018-03-30 (金) 18:47:28
    • 俺は神威&飛鷹で1-1で延々と回してた。その時はイベ中で枯れた艦載機があったから熟練上げも兼ねてた。 -- 2018-04-01 (日) 22:34:28
  • すみません質問があるのですが、小ネタの部分で第二次K作戦の中止をなど伝えなかったとする著書と補足の部分の山口少将の発言が書いてあるのはなんという資料なのでしょうか?個人的には山口少将ほどの指揮官が敵艦隊発見のために偵察機を増やす提案の理由として、飛行艇の触接で飛来した陸爆の攻撃を挙げるとはちょっと考えにくく、その会話が書かれた資料が知りたいのですがどなたかご存じありませんか?探してみたのですが見つけることができませんでした…。 -- 2018-04-04 (水) 00:35:24
    • 誰もレス付けないから分からないなりに書くけど、根拠が見当たらない(虚偽の可能性がある)記述は削除した方がよいのでは?と思う -- 2018-04-10 (火) 21:10:47
      • 書いた本人くらいしかわからん事だしそれ以外の人がその情報について知ってる方が稀かと。削除ではなくコメントアウトするだけならいいんじゃない。記載した本人が現れてどの資料かわかった時点で戻せばいいし一時的に無くなってもそこまで困らないでしょう。 -- 2018-04-13 (金) 18:56:11
  • 後継のUS-2、インドに行くみたいね~ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011406351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003 -- 2018-04-17 (火) 11:00:17
    • ニュース見てて見た目が二式大艇に似てるな~と思ってここ見て、後継機だと初めて知ったよ。 -- 2018-04-18 (水) 23:10:41
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 触接は行うが、艦上偵察機や水上偵察機は触接時も飛んで行かないのでこれが理由では無いようだ
*2 偵察機系統は1スロットあたりの配備数が少ないので、1スロット単位で比較した場合はより高コストの機体もある
*3 陸上機に必要な重量を支える強靭な降着装置、すなわち車輪が必要ないという利点や、滑水距離に制限がなく大型化が容易という利点はあった。海軍の陸上機だと滑走600m縛りが多く要求され、後の「連山」でも700mで離陸するよう要求されている。
*4 陸攻は運用にあたり、飛行艇より気象を選ばないメリットがあった。
*5 急降下爆撃を大型機が行うのは困難である。ドイツ空軍機? あれは例外だ。
*6 ただしドイツにて。V2ミサイルに使われている
*7 ちなみに、アメリカもB-17やB-24、B-29で艦船への水平爆撃を行っているが、命中率は日本軍とどっこいだった。もっとも、物量にモノを言わせて命中率の低さを「強引に」補っていたのだが。
*8 彼らの多くは退役したパイロットであった、日米開戦で再び軍務につくのである
*9 九九式徹甲爆弾。投下高度3000mから装甲150mmを貫徹。つまり長門の甲板を貫通でき、戦艦以外にはオーバースペックである。後には150番徹甲爆弾も試作されている。
*10 横浜空等の飛行艇航空隊の定数が大体12~16機程である。
*11 一説には機首上げ5°±1°以内。繊細な操縦が求められたようである。
*12 後述のUS-1・US-2の艇体前部にも、カツオブシと同じ原理ながら、より洗練された波消し装置が設けられている。
*13 60kg×16発、または250kg×8発、または800kg×2発
*14 アルミ合金の一種である超々ジュラルミンを広範囲に採用していたが、これは決して腐食に強い材質では無い。航空機用としては優秀だが、船舶に用いるには向かないのだ。
*15 南雲司令部が油断していた証拠を隠蔽したため、この一文は一航戦の戦闘詳報には書かれていない。
*16 1945年にはわずか2機しか生産されなかった。
*17 この機体は上記のアメリカでの性能確認試験に使用された426号機(詫間31号機)で、試験終了後ノーフォーク海軍基地に保管されていたが、アメリカでの保管終了と日本側の返還運動により1979年に日本に返還され、その後2004年4月まで東京・臨海副都心にある「船の科学館」にて屋外展示されていた。
*18 抜群の使い勝手の良さを誇る、二式大艇とはまた違った方向性の傑作飛行艇である。最終的には対潜レーダーまで装備され、浅深度潜航中にシュノーケルを用いていたUボートの捕捉に活躍。戦後は多数が民間に払い下げられ、消防機などとして余生を送った・・・というか、相当な長寿機となった。因みに生産途中から引き込み脚を装備して水陸両用機に進化してたりする
*19 複葉機で、一見するとフロート履きの水上機にも見える艇体が特徴。機体サイズの割に広い胴体内空間を生かした積載能力や、空母対応の降着輪&着艦フックを備えた万能小型機だった。
*20 機体が木製であったことからスプルース・グース(トウヒ製のガチョウ)の別名もあった
*21 41年夏までに引き渡されたのは30機弱とされる。元が旅客機ゆえに防御力や耐久性にも難があり、大戦中期以降は大半の機が本分とも言える輸送任務に回された。
*22 本機は航空用ディーゼル機関、ユンカース・ユモ205を採用していた。これは当時、重航空機用としては数少ない、実用に耐える信頼性を持ったディーゼルエンジンだった。低燃費による航続距離の延伸効果もあったが、高い技術力を持つ一方で燃料事情が良くなかったドイツの国情が見え隠れしている。
*23 投下物をすべて外装する二式に対し、PB2Yは主翼内に、PBMはエンジンナセル下に、サンダーランドは胴体側面に爆弾倉を設けていた。B-24系に関しては言わずもがな、であろう。
*24 直系の後継はUS-1ではなく、1967年に試作機PS-Xが初飛行した対潜哨戒飛行艇PS-1。
*25 波高3mの条件下で離着水が可能である。
*26 PS-1は就役時から対潜哨戒能力がP-3C等最新の対潜哨戒機より劣り、また飛行性能も安定せずトラブル続きで事故が多かった(事故6件犠牲者約30名)ため早期に調達が打ち切られた。このPS-1の降着装置を強化して水陸両用化(PS-1は離着水能力のみしか持たず、滑走路への離着陸が出来なかった)すると共に、対潜哨戒機器の代りに救難機器を積んで多用途化し、その他多数の改良を行ったのが現在も運用される救難飛行艇US-1である。
*27 米航空諮問委員会。後のNASAである。那珂ちゃんとは関係ないよー!
*28 US-1の導入までは海上自衛隊でも救難任務に就いていた。PS-1の開発にあたり、製造元のグラマン社から1機が研究用として新明和工業に提供され、技術試験機UF-XSへと大改造を受けデータ収集に活躍した。この背景にはグラマン社やマーチン社からの(多分に打算的な)要請もあったようで、得られたデータへは複数国の企業が照会、果ては機体そのものの商談まで舞い込んだ。・・・ひょっとするとPS-1の直接的な母体はむしろUF-XSのほうで、二式大艇は祖母のような存在なのかも?
*29 二式大艇の設計主務で、戦後も新明和工業に所属した菊原静男技師がおこなった模型実験の結果を、米企業側が参照する機会はあったようだ。自社の機体を新技術のテストベッドとして改造するよう要請するあたり、技術単位では熱烈な関心を持っていたと見て間違いない。
*30 これは飛行艇だけではなく、哨戒機や水上偵察機・水上戦闘機など、海面スレスレを飛ぶ全ての航空機に必要な作業である。