アイテム/小玉サボテン

Last-modified: 2020-10-12 (月) 13:35:08

MHWorldに登場する精算アイテムの一つ。

概要

  • 大蟻塚の荒地に自生する食用サボテンの一種。
    名前の通り小ぶりだが果肉は十分にあり、食べ応えがある。
    より大きく果肉もしっかり詰まっているものは「大玉サボテン」と呼ばれる。
    そして大きいだけでなく滅多に入手できないほど質が良いものは「王様サボテン」と呼ばれる。
    なお、稀に竜の鱗に匹敵するほど堅い赤色の花を付けることがあるが、
    これは「ドラゴンフラワー」と呼ばれる貴重なもので、極上の食材となる。
  • 新大陸ディアブロスの主食となっていると思しきサボテン。
    人間にとっても食用となり、基本的には果肉を食べるらしい。
    大玉サボテンや王様サボテンは入手すると食材として利用できる。
    花であるドラゴンフラワーも食材にはなるが、非常に貴重なものであるらしい。
    また、花でありながら非常に堅いらしく、調理には難儀しそうである。
    • 実際、現実世界においてもサボテンの花は非常に珍しく、
      種や個体によっては数年に一度しか咲かず、しかも一昼夜にして枯れてしまうものも多い。
      観賞用に育てられているものでも、育て方を間違うと全く咲かない事もある。
  • フリークエスト「そろそろ仙人掌の季節です」のメインターゲットに指定されている。
    必要数は20個となかなか多いが、エリアによっては小玉サボテンが群生している場所もあるので、
    根気よく探していけばそこまで苦労はしない……はず
    • ちなみに「仙人掌」はサボテンの漢名である。「覇王樹」と書く場合もある。
    • このクエストはサボテン増殖中の環境に設定されている為、
      ドラゴンフラワーを確定で入手できる。
      エリア5の最上部に出現し、道中にもサボテンが群生しているので、
      クエスト進行ついでに採取しておくといいだろう。
  • 過去作には「キングサボテン」という王様サボテンに酷似した印象のアイテムが存在したが、
    これと何らかの関係があるのかは不明。
    ただ、王様サボテンには食材としての需要はあってもハンターの武具の素材としての需要は見出されていない。

余談

  • 現実世界においても球状の形態に育つサボテンは比較的ポピュラーであるが、
    そのような種を統括して「タマサボテン」と呼ぶ。分類学的にも「タマサボテン属」である。
    ただし小振りか大振りかは種や個体による。食用になるかも然り。

関連項目

フィールド/大蟻塚の荒地
フィールド/サボテン